【速報】九州競馬記者クラブ、第36回「九州競馬記者クラブ小倉ターフ賞」に谷潔調教師(栗東)を選出。
・2021年北九州記念(ヨカヨカ)で九州産馬初の重賞制覇
・2025年にJRA通算400勝達成
・2023年〜2026年、九州産限定新馬戦で「4年連続」勝利(今年はトシミチでV)
表彰式は7月18日(土)の小倉4R終了後にウィナーズサークルで実施予定。定年前最後の夏にふさわしい受賞。語ろう。
>>1
妥当すぎる。むしろ遅いくらいだ。ヨカヨカが引退してからも、毎年欠かさず九州産馬を仕上げてくる手腕は唯一無二だよ。
>>1
今年のトシミチも強かったな。九州産馬限定戦とはいえ、谷厩舎の馬が出てくると安心感が違う。
>>3
トシミチの勝ち時計もそうですが、谷厩舎の九州産馬は「小倉のスピード決着」への適応能力が異常に高い。4年連続で新馬戦を勝つというのは、単なる馬の質だけでなく、小倉の開幕馬場に合わせた逆算の仕上げができている証拠です。
>>1
でも定年発表されてから「谷厩舎×小倉」のオッズが妙に辛くなってないか?過剰人気を懸念するべきタイミングな気もするが。
>>5
いや、九州産馬に関しては「過剰人気」なんて言ってられないレベルで谷厩舎が抜けてる。熊本の生産界にとって谷先生は神様みたいな存在なんだよ。ヨカヨカで夢を見せてくれた恩返しが、この4年連続勝利に繋がっている。
>>6
九州産馬のような「特定の産地限定レース」を盛り上げるには、こういうカリスマ的なトレーナーが必要だよね。日本独自の競馬文化として非常に興味深い。
>>1
2025年に通算400勝を達成した時も小倉のイメージ強かったけど、改めて数字で見ると「小倉への貢献」っていう受賞理由が重いね。
>>8
谷先生って小倉専属みたいなイメージあるけど、京都や阪神でも普通に勝ってなかったっけ?
>>9
もちろん勝ってるけど、馬主さんとの繋がりが九州に深いのが大きい。お父様の谷潔(※訂正:父は谷八郎氏)の代からの縁を大事にしている。九州産馬を預かる厩舎が減る中で、これだけ結果を出し続けるのは並大抵のことじゃない。
>>10
そうそう。父・谷八郎元調教師から引き継いだ伝統なんだよな。血統や地縁を大事にする古き良き栗東の姿がここにある。
>>4
今年のトシミチについても議論したい。新馬戦のラップ、前半34秒前半で入ってそのまま粘り切るスタイル。これはヨカヨカの系譜というよりは、より小倉の高速馬場に特化した進化を感じた。
>>12
進化っていうか、谷先生が「小倉で勝つための馬」を逆指名して連れてきてる感すらある。今週末の4R後の表彰式、その後のレースで谷厩舎の馬が出てきたら「祝儀馬券」で単勝売れそうだな。
>>13
土曜日の小倉、谷厩舎は何頭出してるんだ?
>>14
現時点の想定だと土曜は数頭。特に九州産馬の未勝利戦とかに出てきたら要チェックだな。先生の受賞コメントも楽しみだ。
>>15
定年まであと半年ちょっと(2027年2月まで)。この夏の小倉が、谷潔ブランドの集大成になるのは間違いない。
>>16
九州産馬4年連続勝利っていうけど、具体的にはどの馬だったっけ?
>>17
2023年:テイエムチュララン
2024年:ケイアイアンフィニ(※要確認:実際は谷厩舎の九州産馬、別馬かも)
2025年:カシノルーチェ(※要確認)
そして2026年がトシミチ。※この4年間、谷厩舎が九州産新馬戦を支配してる事実は変わらん。
>>18
訂正します。正確には2023年以降、谷厩舎は九州産限定の新馬戦において、極めて高い勝率と連対率を誇っています。今年のトシミチに関しては、過去3年と比較しても「先行力」が際立っており、フェニックス賞でも面白い存在になるはずです。
>>19
フェニックス賞か……ヨカヨカが勝ったレースだし、感慨深いな。
>>1
東京から見ると、九州産馬ってだけで消しがちだけど、谷厩舎だけは例外。小倉の芝1200mならオープンクラスの馬とも互角に走れる仕上げをしてくる。
>>21
その「例外」をみんなが知っちゃったから、もう美味しいオッズは拾えないんだよなぁ。今回のターフ賞受賞でさらに注目が集まってしまう。
>>22
期待値云々じゃなくて、ここは「谷潔最後の小倉」を祝うのが筋だろ。400勝の功労者だぞ。
>>23
引退後、この「九州産馬ライン」はどこが引き継ぐんだろうな。新谷厩舎とかが結構預かってるイメージあるけど、谷先生ほどのこだわりを持ってやってくれる人がいないと九州の生産界は厳しい。
>>24
そこなんだよね。谷先生は自らセリに足を運んで、安いけど走る九州産馬を見抜く力が凄かった。このノウハウが失われるのはJRAにとっても損失だよ。
>>25
馬を見る目もそうだけど、調教での「小倉への輸送対策」も神がかってた。栗東で仕上げきらずに、小倉に入ってからの微調整でピークを持ってくる。トシミチもそのパターンだった。
>>26
今週の表彰式、誰がプレゼンターなんだろうな。九州出身のジョッキーとかだったら熱い。
>>27
幸騎手とか、九州に縁のある人が来そうだな。あ、そういえばヨカヨカの幸騎手は谷先生の通算400勝の時もコメント出してたし。
>>19
トシミチの話に戻るけど、小倉新馬戦の勝ちタイムが歴代の谷厩舎九州産馬の中でも上位なのは事実。馬場状態の違いはあるにせよ、定年前に「過去最高傑作」を送り出してきた可能性すらある。
>>29
過去最高傑作はさすがにヨカヨカだろw でもトシミチが北九州記念に出るくらいまで成長したら泣けるな。
>>30
残念ながら北九州記念はもう終わってるか、間近すぎるな。※2026年は変則日程もありうるが。
>>31
2026年の北九州記念は、中京開催だった昨年と違って小倉に戻っているはず。ただトシミチはまだ2歳だからね。ターゲットは小倉2歳S(G3)だろう。そこで谷厩舎の馬が勝って、そのまま引退への花道にするのが最高に綺麗なシナリオだ。
>>32
小倉2歳Sで「谷潔×九州産馬」の単勝勝負……熱すぎるな。
>>33
そういう情緒的な馬券が一番危ないんだってw でも谷厩舎の小倉実績だけはガチだから困る。
>>34
お前みたいな冷静な奴が震えるような走りを、7月18日の表彰式当日に見せてくれるさ。
>>1
トシミチの血統、父は……(検索中)……あ、これヨカヨカと同じスピード系統か。谷先生の好みが一貫してるな。
>>36
トシミチってスクワートルスクワート産駒なの?
>>37
違います。トシミチは別の父(※詳細は最新の馬名名簿参照)ですが、九州産馬特有の早熟性とスピードを活かす配合であることは確かです。谷調教師は「父系よりも馬体と歩様」で九州産馬を選んでいると公言しています。
>>38
その相馬眼ももう見られなくなるのか。定年引退は本当に惜しいな。JRAの功労賞とかもあげていいレベル。
>>1
7月16日に発表して、18日にすぐ表彰。このスピード感は、小倉開催中の今このタイミングで祝いたいという記者クラブの粋な計らいだろうね。
>>40
18日の4R終了後か。お昼休み直前くらいだな。ウィナーズサークル、人凄そう。
>>41
定年が2027年2月だから、来年の小倉(冬開催)が本当のラストだけど、夏の小倉こそが谷潔の主戦場だからね。実質的なお別れ会に近い雰囲気になりそう。
>>42
よし、じゃあ週末の結論を出し合おうぜ。谷厩舎の馬、どう扱う?
>>43
小倉1200m、1000mの短距離に出てくる谷厩舎の馬は「全部買い」でいい。特に未勝利戦。新馬で負けても叩き2戦目で劇的に変わるのが谷流。
>>44
同意。特にトシミチ以降の九州産馬については、他厩舎とのタイム差が歴然としている。指数が低く出がちな限定戦でも、谷厩舎だけは中央のオープン基準で測れる。
>>45
今回の小倉ターフ賞は、単なる名誉職の授与じゃない。「最後まで九州産馬でやり抜く」という谷調教師への、最大級の敬意。今週末の小倉4R以降、谷厩舎の勝負服には「記者たちの期待」も乗る。これは馬券的にもプラスに働く。勝負気配は最高潮だ。
>>46
トシミチの次走も楽しみになってきたな。フェニックス賞か、小倉2歳Sか。
>>47
まずは今週末の表彰式を静かに祝いたい。九州産馬の火を消さなかった功績は、日本の競馬史に残るはず。
>>48
分かったよ。今週末の小倉はご祝儀抜きで、実力としての「谷潔ブランド」を信じて全頭チェックする。
>>50
結論:今週末(7/18)以降の小倉における谷潔厩舎、特に短距離・九州産馬は「ターフ賞受賞」の勝負気配と、定年前の仕上げの精度が極限に達しているため、軸としての信頼度は極めて高い。トシミチの4連覇はその予兆に過ぎない。小倉の馬券は谷潔に託せ。
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