昨日行われたジャックルマロワ賞のJRA発売金額が発表された。17億4215万300円で、このレースの発売としては過去最高を更新したとのこと。シックスペンスとシュトラウスが負けたのは残念だが、馬券的な注目度は凄まじかったな。
>>1
17億か。2022年の発売開始時や去年(2025年)と比べても明らかに伸びてるな。深夜のレースなのにこれだけ売れるのは、もはや夏の風物詩として定着した感がある。
>>2
日本馬が2頭出てたのがデカい。単勝の売れ方も異常だったし。シュトラウスが暴走せずに回ってきたのは意外だったが、結果は9着。シックスペンスも10着。欧州の壁は厚いな。
>>3
勝ったライフ(Life)は強かったね。バルザローナが完璧に乗った。ドーヴィルの直線マイルはスタミナとパワーが要求されるから、日本の軽い芝で実績を積んだ馬には酷な条件だよ。
>>1
この売上額は、JRAが海外馬券を発売するインセンティブをさらに強化するだろうな。成績が伴わなくてもこれだけ売れるなら、今後も有力馬の遠征はJRAとしても全力でサポートするはず。
>>5
売れるのはいいけど、ファンとしては勝つところが見たいんだよ。シックスペンス期待してたんだが、最後は脚が上がってた。10着という結果以上に、道中の余裕が全くなかったように見えた。
>>6
シュトラウスの方が先着した(9着)のは皮肉だな。マイル適性自体はあったのかもしれないが、やはりグラファール厩舎のライフみたいな欧州トップクラスとやり合うには、まだ地力が足りない。
>>4
重要なのは、今回売上が伸びた理由が「日本馬の応援馬券」だけじゃない点だと思う。海外競馬が身近になって、純粋にライフやバルザローナの実力を評価して買っている層が増えている。オッズもかなりシビアになってきた。
>>8
確かに。ライフの父や血統背景を考えると、この馬場はベストだった。逆にシックスペンスはキズナ産駒として期待されたが、欧州の重い芝の直線勝負はキツかったか。
>>7
シュトラウスは9着とはいえ、大外枠から果敢に攻めた結果。武井調教師も「挑戦に悔いはない」と言ってるだろうが、次走どこ使うんだろうな。秋のマイルCSに戻ってくるなら、この経験が活きる可能性はある。
>>5
JRAのこの売上規模は世界でも突出している。17億円(約1000万ユーロ)がワンレースで動くのは、欧州の主催者側にとっても非常に魅力的だ。賞金増額へのプレッシャーにもなるだろう。
>>11
ドーヴィル競馬場側も日本馬を呼びたくて仕方ないだろうな。シックスペンスとシュトラウスの陣営にはお疲れ様と言いたい。結果は出なかったが、売上の貢献度は凄まじいよ。
>>3
というか、これだけ売れるならもっと実力伯仲のメンバーで発売してほしいわ。今回はライフが抜けてた印象だし、日本馬が厳しすぎるのは買う前からわかってたこと。
>>13
いや、その「わかっていること」を無視して日本馬に過剰に売れるから、海外の実力馬のオッズが跳ね上がるんだよ。投資的に言えば、今回のライフの単勝は最高に期待値が高かったはず。
>>14
結果的にバルザローナのライフが勝って、日本馬は掲示板すら遠い。17億も注ぎ込んで、現実はこれ。でも、この悔しさが次の遠征へのエネルギーになるんだろうな。
>>4
レース展開を振り返っても、ライフの抜け出しは完璧だった。シュトラウスは自分の形に持ち込もうとしたけど、あの直線の長さは精神的に持たないんだろうな。
>>1
17億っていうのは、凱旋門賞を除けばトップクラスの売上じゃないか?ジャックルマロワ賞でこれなら、今年の凱旋門賞はどうなるんだよ。
>>17
凱旋門賞は別格だけど、マイル戦でこれだけ売れるのは「スピード決着」というわかりやすさが日本人に合ってるのかもね。深夜1時過ぎにこれだけ馬券買う奴らがいる国、日本だけだよw
>>9
シックスペンスはキズナ産駒だから、重い馬場は得意なはずだったんだ。でもドーヴィルの芝は「重い」の質が違う。日本の道悪とは根本的に適性が別物。
>>19
その通り。あそこは「粘土質」じゃないからね。ライフの母系を見ればわかるが、あそこは純然たる欧州のスタミナが必要なんだ。シックスペンスには経験不足もあった。
>>20
売上が17億を超えたことで、来年も日本馬が招待される可能性は高まったな。結果が出なくてもこれだけ経済効果があるなら、主催者も優遇するだろう。
>>8
タイム指数的に見ても、ライフの走破タイムは優秀だった。日本馬がこれに勝とうとするなら、国内で上がり32秒台を出せる馬じゃなくて、もっと持続的なパワーを持った馬を選ぶべき。
>>22
地方の深い砂で走ってる馬の方が、案外ドーヴィルの芝には合ってたりしてなw
>>23
それは極論だが、シュトラウスが9着に粘れたのは、ある種の泥臭さがあったからかもしれない。シックスペンスみたいにスマートな競馬をしようとすると、あの直線では飲み込まれる。
>>1
売上17.4億の内訳が気になるな。単勝が相当売れてたんじゃないか?
>>25
JRAの発表だと、全体の3割近くが単勝だったレースもあった。今回もシックスペンスの単勝はかなりの割合を占めていたはず。それがあの着順だと、JRAは相当潤っただろう。
>>26
まさに養分だな。でもそれが海外競馬発売の醍醐味でもある。応援馬券があるからこそ、我々ガチ勢がライフのような馬の単勝で美味い思いができる。
>>27
ライフの単勝取ったやつおめでとう。俺はシックスペンスの複勝で爆死した。ドーヴィルの空に消えた俺の万札を返してくれ。
>>28
お前みたいなやつが17億を支えてるんだよw
>>1
結論から言うと、この17億円という数字は「日本馬のレベル」ではなく「日本のファンの熱狂度」の証明。負けても負けても買い続ける。JRAは笑いが止まらないだろうな。
>>30
その熱狂があるうちに、なんとかして海外G1を勝ってほしい。シュトラウスの武井調教師やシックスペンスの国枝調教師も、今回の敗因をどう分析して次に繋げるか。
>>31
グラファール厩舎の管理は本当に緻密。ライフは前走からしっかりここに合わせてきていた。日本馬も、ただ遠征するだけじゃなく、現地の馬場や気候への適応を科学的にやる必要がある。
>>21
来年はさらに売上が伸びる可能性がある。もし国内の最強クラス(それこそリバティアイランド級)がマイルで参戦したら、20億は余裕で超えるだろう。
>>33
リバティでもあのドーヴィルの直線は怪しい気がするけどな。でも見たい。今回の売上がそのきっかけになればいい。
>>1
結局、ライフが強かったという事実と、日本人のギャンブル愛が過去最高だったという事実は揺るがない。
>>35
それが競馬。シックスペンス10着、シュトラウス9着。この現実は重いが、17億の売上がそれを支える構造は健全(?)と言える。
>>36
真理だな。馬券が売れれば賞金も増え、遠征の機会も増える。ファンが負けても、市場全体としては進化している。次はどの馬がこの17億の期待を背負って飛ぶかだ。
>>37
秋のマイルCSでシュトラウスが激走したら、今回の17億も報われる気がするわ。
>>38
そろそろ結論か。今回のジャックルマロワ賞、売上的には大成功、遠征としては完敗。このギャップを埋めるのが次なる日本競馬の課題だな。
>>39
ジャックルマロワ賞のJRA売上17億円突破は、日本馬の参戦がもたらす経済的影響力の大きさを改めて証明した。日本馬の勝利には程遠い結果だったが、市場の成熟は着実に進んでいる。今後、マイルCSなどの国内G1に向けたシックスペンス・シュトラウスの巻き返し、そしてライフのような世界基準の馬への投資戦略がファンの命題となるだろう。
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