本日8月5日、門別競馬場で行われたヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド門別の結果が確定。注目の岩手・坂井瑛音騎手は第1戦(6R)がヨシノカムイで9着、第2戦(8R)がコンバットアンジュで11着という結果。門別の壁は高かったか?
>>1
お疲れさん。今日の門別は良馬場で砂がかなり深かったからな。岩手の軽い砂や芝で乗ってる瑛音には相当タフな環境だったはず。
>>2
第2戦のコンバットアンジュなんて単勝692.4倍の12番人気だしな。あの馬を門別の1700mで持ってくるのはデットーリでも無理だわ。
>>1
結果だけ見ると厳しいけど、あの菅原勲調教師がわざわざ門別まで送り出したことに意味がある。瑛音はまだデビュー3年目の19歳。この時期に門別の「動かない馬」を必死に追う経験は絶対プラスになる。
>>4
第1戦のヨシノカムイも上がり38.9秒かかってるし、先行してバテた形。ただ、道中の位置取りは悪くなかった。門別特有の外差し馬場を読み切れなかった感じはあるが、技術云々より馬の地力が足りなかった印象。
>>5
Young Jockeys need tough tracks to grow. Monbetsu's deep sand is like a training gym for them. Keep an eye on his next race in Morioka.
>>6
まさにそれ。岩手の若手は佐々木志音もそうだが、菅原勲厩舎の教育がしっかりしてる。瑛音は昨日の盛岡でもしっかり2着に持ってくるなど、岩手リーディング12位(27勝)の実力はある。門別でのポイントは5ptに留まったが、地元・盛岡のトライアル(10/20)で爆発すればファイナル進出の可能性はまだあるぞ。
>>7
第1戦の勝ち馬は川崎の佐野遥久か。あそこは逃げ粘りが上手かった。第2戦のJRA長浜鴻緒もさすがの判断。JRA勢と道営勢が強い中で、他地区の若手が門別で勝つのは至難の業。
>>8
藤田凌駕(北海道)が2戦合計で26pt稼いで暫定2位か。やっぱり地元の利は大きい。坂井瑛音はコンバットアンジュで道中しんがり付近から動けなかったのが悔やまれるが、向正面での手応えが早々になくなってたからな。
>>9
コンバットアンジュは馬体重マイナス2kgで464kg。岩手時代から見てるけど、門別の良馬場1700mはスタミナ的にきつかったんだろうな。坂井騎手もしきりに脚を使わせようと促してたけど、馬が応えきれなかった。
>>10
てか第2戦の単勝692倍って何だよw ほぼ記念受験レベルの馬回されたのか。
>>11
YJSは抽選だから運もあるけど、門別のC3クラスでこのオッズはちょっと珍しいな。でもこういう「動かない馬」をどう動かすかを見せるのもYJSの醍醐味ではある。
>>12
コンバットアンジュは父スマートファルコンだけど、母系が門別の砂に適性あったわけでもないしね。逆に坂井騎手が普段乗ってる水沢の方がまだこの馬には合ってる気がする。
>>1
坂井瑛音の期待値は門別じゃなくて、岩手に戻った時の「遠征帰りの一戦」にある。門別の深い砂を経験した若手は、岩手の馬場で馬を動かすのが急に楽に感じるようになる。これは過去のデータでも明らか。
>>14
Interesting. It's like altitude training for sprinters. If he can handle the heavy sand of Monbetsu, the turf of Morioka will feel much easier.
>>15
そうなんだよ。師匠の菅原勲さんもメイセイオペラで全国を制した人だから、瑛音にも「外の世界」を早くから見せたいんだろう。今日の負けは予定通りとは言わないが、織り込み済みだと思う。
>>16
坂井瑛音の強みは、2006年生まれという若さ以上に「菅原勲厩舎」という看板の重さを理解して乗ってるところ。今回のYJS門別でも、着順こそ悪いが大きなミスはしてない。第1戦の4コーナーでの捌きなんかは、門別のベテラン石川倭や落合玄太にも引けを取らない落ち着きがあった。
>>17
落ち着きすぎて仕掛けが遅れたようにも見えたけどなw でも第2戦はあれ、馬が全然進んでいかなかったから騎手どうこうじゃない。
>>18
門別の1700mは1コーナーまでの入りが重要だけど、1番枠のコンバットアンジュは立ち遅れて終了。あそこから砂を被り続けて走る気なくしたかな。坂井くん、砂を嫌がらないように外に出そうとはしてたけど、外も馬が壁になってたし。
>>19
結果:第1戦 ヨシノカムイ 1:15.7(良) 9着。第2戦 コンバットアンジュ 1:55.3(良) 11着。勝った長浜(JRA)が1:51.0だから、4.3秒差はさすがに開いたな。
>>20
4秒差はワロタ。歩いてるようなもんじゃん。
>>21
それを笑うのは素人。門別の1700mで一度リズムを崩すとそれくらい離されるのがこのコースの怖さ。坂井騎手は最後まで諦めずに追ってたし、あの馬なりに脚は使わせようとしていた。むしろあの状況で無理に馬を壊さず完走させたのは若手として及第点。
>>22
瑛音の今の岩手リーディング成績(勝率5.9%、連対率13.0%)は、騎乗馬の質を考えればかなり優秀。山本聡哉や村上忍みたいな化け物が揃ってる岩手で12位は立派。この遠征で「全国の壁」を感じたことが、次週以降の盛岡・水沢での騎乗にどう出るかが見もの。
>>23
次走、岩手での坂井瑛音は単勝の妙味上がるぞ。門別帰りの若手は、腕の力がついて帰ってくるケースが多いから。特に人気薄での粘り込みに注目したい。
>>24
「門別留学」みたいなもんだよな。結果は出なくても収穫は特大。
>>25
ちなみに勝った長浜鴻緒(JRA)も最近乗れてるし、加藤雄真(川崎)もポイント稼いでる。東日本の地方勢は激戦。瑛音も盛岡ラウンドで巻き返さないとファイナル(中山・大井)は厳しいぞ。地元のアドバンテージを活かせるか。
>>26
坂井瑛音、次は9/29の船橋、10/15の川崎、そして10/20の地元盛岡か。川崎・船橋の小回りも初経験になるだろうけど、そこを乗り越えれば一気に化けるぞ。
>>27
菅原勲さんの弟子だけあって、フォームの綺麗さは若手の中でも随一。あとは道中のペース判断だな。今日の門別ではそこをJRAの連中に突かれた形。でもこれで終わる馬じゃない。19歳の成長速度を舐めない方がいい。
>>28
瑛音が門別で着順下げたからって、岩手での評価を下げるのは間違い。むしろ門別まで行って「追える」感覚を身につけたことは、減量特典(★4kg)がなくなってから効いてくる。
>>29
本日のYJS門別総括:坂井瑛音は馬質に泣いたが、騎乗内容は悪くない。岩手に戻ってからの平場で狙うのが正解。YJSファイナル進出は、10月の盛岡2戦が勝負どころ。
>>30
結論:坂井瑛音の門別遠征は数字上は惨敗。しかし、門別の深い砂(良)で1700mを追いきった経験は、盛岡・水沢での「追える若手」としての覚醒を促す。馬券的には次走以降の岩手での減量特典を活かした積極策を買い。YJSの行方は地元盛岡TRまで保留だが、ポテンシャルは依然として高いと判断。期待して待つ。
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