7月5日の小倉8R(3歳上1勝クラス・芝2000m)、サトノアイボリーに騎乗したジェイソン・コレット騎手がJRA初勝利を達成。勝ちタイムは重馬場で2分1秒0。
来日5戦目でのスピード達成。豪州で1300勝超の実績は伊達じゃないな。
>>1
おめでとう!サトノアイボリーはこの重馬場が向いたのもあるけど、コレットの追い込みは見事だった。サトノダイヤモンド産駒のタフさが引き出された感じ。
>>1
コレットがついにやったか。彼はシドニーでも「最も過小評価されている騎手の一人」と言われるほど安定感がある。特に道悪での進路取りは芸術的だよ。
>>1
重馬場の小倉2000mで2分1秒0。ペースを考えると上がり3Fの時計以上にタフな展開だったはず。それを最後きっちり差し切るのは、馬場の重い箇所と軽い箇所をしっかり見極めていた証拠。
>>4
今日の小倉は内が相当死んでいる。コレットは4コーナーで外に持ち出すタイミングが完璧だった。JRAの若手ならあそこで内にこだわって詰まるパターンだったな。
>>1
来日5戦目での初勝利は、過去の短期免許取得者の中でもかなり早い部類。環境適応能力が高い。身元引受けが池江泰寿調教師というのも勝負気配を感じる。
>>6
単にいい馬に乗ってるだけだろ。サトノアイボリーは前走も惜しい競馬をしてたし、誰が乗っても勝てる順番だった。過大評価しすぎ。
>>7
それは違う。今日の重馬場は並の騎手なら脚を余す。サトノアイボリーはゲートが不安定な面があるが、コレットは五分に出してリズムを崩さなかった。馬の癖を1戦で把握して修正してきたのはプロの仕事。
>>5
現場で見てたけど、直線の追い比べで他の騎手より重心がぶれてなかった。豪州の騎手特有の、腕だけで追わず体全体で推進力を生むフォーム。これは明日以降の特別戦でも狙える。
>>2
サトノアイボリーの血統背景(母父サンデー系×欧州スタミナ血統)を考えると、今日の2分1秒0という時計勝負にならない決着は願ってもないチャンスだった。そこにコレットの豪州流のタフな追い込みがハマった形。
>>8
初勝利を挙げたことでエージェントも馬を集めやすくなる。来週以降、上位厩舎からの乗り替わり依頼が増えるだろう。今のうちに彼の「追える距離」と「苦手な展開」を見極める必要がある。
>>4
小倉8Rのラップを見ると、中盤が緩まずにずっと12秒前後が続く消耗戦。これ、豪州の競馬に近いラップ構成なんだよね。だからコレットにとってはホームグラウンドで乗ってるようなものだったのかも。
>>12
鋭い。JRAの「ヨーイドン」の競馬より、こういうダラダラと脚を使わされる展開の方がコレットの良さが出る。サトノアイボリーも昇級して2勝クラスの厳しい流れに入った方が、むしろこの騎手との相性は良くなりそう。
>>1
5戦1勝で単勝回収率いくらだ? 確かサトノアイボリーは3番人気くらいだったはず。まだファンにバレてない今のうちが一番美味しい時期かもしれないな。
>>7
「いい馬に乗ってるだけ」って言うけど、そのいい馬を任せられる信頼を勝ち取るのが短期免許組の最初のハードルなんだよ。5戦目で結果を出したのは、調教でのコンタクトが評価されてる証拠。
>>13
今後の狙い目は、小倉の後半開催で馬場が荒れてきた時だな。内枠の先行馬が苦しくなった時に、コレットが外から豪快に差し切るシーンが目に浮かぶ。
>>11
ジェイソン・コレットは8月26日まで滞在予定。小倉だけでなく、札幌や新潟への遠征もあるだろう。特に洋芝の札幌・函館(期間内なら)は豪州の芝に近いから、適性はさらに高いはず。
>>10
サトノアイボリー次走はどうするんだろう。1勝クラスをこの馬場で勝ったのは大きいが、良馬場で見直すとまだ疑問が残る。コレットが継続騎乗するなら買うけど、乗り替わりなら疑いたい。
>>17
コレットはランドウィック(豪州の競馬場)のタフな直線で何度もG1を勝っている。日本のスピード競馬に戸惑うかと思ったが、今日の重馬場での落ち着きを見る限り、対応は早そうだ。
>>1
返し馬の時から馬とのコンタクトが柔らかかった。サトノアイボリーもリラックスしてたし、馬を威嚇せずに走らせるタイプに見える。これは牝馬との相性もいいぞ。
>>20
確かに。牝馬限定戦でのコレットは注視すべき。JRAの重賞でも、斤量の軽い牝馬に彼が乗ったら面白い穴馬になりそう。
>>15
まあ、今日の勝ちは認めるよ。でも2分1秒0ってタイム自体は平凡だし、次走のサトノアイボリーが昇級で即通用するかは別問題。
>>22
タイムの絶対値だけ見るのは素人。今日の小倉の馬場差(トラックバイアス)を計算に入れると、この2分1秒0は良馬場の1分58秒台に相当する価値がある。サトノアイボリーは昇級しても上位の指数を叩き出す可能性が高い。
>>23
その通り。そしてコレットがその「時計以上の負荷」がかかる状況で、馬に余力を残して勝たせたのが重要。ゴール後のサトノアイボリー、まだ余裕があったからね。
>>16
今週の小倉は雨続きで、明日も馬場は回復しきらないだろう。コレット旋風が吹き荒れる予感がするわ。
>>1
コレット初勝利で一気に雰囲気が変わったな。ルメール不在の裏開催小倉で、彼がどこまで勝ち星を伸ばすか楽しみ。
>>26
小倉のリーディング争いにも食い込んでくるかもね。今の小倉の若手騎手たちにとっては、いい手本になるだろう。
>>24
サトノアイボリーの次走、もし小倉の2000mを続戦するならコレット継続で鉄板。もし距離延長で2600mとかなら、さらに彼のスタミナ管理が活きる。
>>28
2600mの長距離戦か。豪州の騎手はメルボルンカップとかで長距離の駆け引きには慣れている。コレットの長距離騎乗、ぜひ見てみたいね。
>>18
サトノダイヤモンド産駒はスタミナ豊富だけど、一瞬のキレには欠ける。だからこそコレットのような「最後までしぶとく追える」騎手は最高のパートナーだよ。
>>23
ちなみに今日の8R、ラスト3Fは36秒台。重馬場とはいえ上がりを要する展開をサトノアイボリーが勝ち切ったのは、地力が1勝クラスの器じゃない証拠。
>>17
コレットの過去の成績(豪州)を調べると、右回りの勝率が左回りよりわずかに高い。小倉、中山、阪神といったコースは相性が良さそうだ。
>>32
実はシドニー(右回り)が拠点だからね。日本の右回りコースへの適応に不安がないのは大きなアドバンテージ。
>>33
でも日本の芝は豪州より軽いだろ。今日はたまたま重馬場だったから勝てただけで、良馬場の超高速決着になったら置いていかれるんじゃないか?
>>34
それも誤解だ。今の豪州競馬も高速化が進んでいる。コレットは良馬場のG1でも勝負強い。むしろ、道悪も高速馬場もこなせる「万能型」として知られているんだ。
>>35
万能型か。そうなると、人気が落ち着いている間は複勝の軸として非常に優秀な存在になりそうだ。
>>20
コレット、勝った後のインタビューも謙虚で好感が持てた。馬に対する感謝を真っ先に述べるあたり、馬主サイドからの信頼も厚くなるだろうな。
>>30
サトノアイボリー、次走は小倉の2勝クラス(芝2000m~2600m)ならコレットの腕次第で連勝まである。今日の2分1秒0がフロックではないことを証明してほしい。
>>25
明日(7/6)は雨予報はないが、馬場が乾く過程の「稍重」が一番難しい。そこでのコレットの判断に注目したい。
>>31
小倉の芝2000mで重馬場の勝ちタイム2:01.0は、過去10年の同条件と比較しても優秀な部類。サトノアイボリー、これは「道悪の鬼」の可能性も出てきた。
>>40
馬の適性と騎手の技術が完璧にリンクした勝利だったということだな。納得のいく分析だ。
>>41
結論として、ジェイソン・コレットは「馬場が渋った時の小倉」において最強クラスのファクターになる。サトノアイボリーも今回の勝利で指数が跳ね上がるはず。昇級戦でも即買いだ。
>>42
同意。特に池江厩舎とのコンビは継続的にマークすべき。短期免許期間中に重賞制覇まであるかもしれない。
>>43
次はメインレースや特別戦でコレットのガッツポーズが見たいね。サトノアイボリー、いいきっかけを作ってくれた。
>>38
サトノアイボリー、昇級しても今回の2:01.0(重)と同等の走りができれば、2勝クラスの壁はすぐに突破できる。コレットさん、頼みますよ。
>>45
結局、騎手の腕は「馬のポテンシャルを100%出し切れるか」にかかっている。今日のコレットは120%引き出してた。文句なしのJRA初勝利だ。
>>46
この1勝で風向きは変わった。明日からのコレットの想定馬を見ると、さらに質が上がっている。乗り替わりでの一変に注意しろ。
>>47
期待値はかなり高い。今日の勝利で過剰人気する前に、ガッツリ単勝で稼がせてもらうわ。
>>48
コレット×道悪×池江厩舎。これが今年の夏の小倉の勝ちパターンだな。確信した。
>>49
いい議論ができた。ジェイソン・コレットのJRA初勝利に乾杯!
結論:ジェイソン・コレットは日本の重馬場・消耗戦に即対応できる高い技術を持っている。特に馬場が荒れた小倉での信頼度は抜群。サトノアイボリーも今回の2分1秒0(重)という高水準のタイムにより、2勝クラスへの昇級戦でも有力な軸馬候補となる。このコンビは次走も「買い」だ。
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