中山11Rのラジオ日本賞、モンドプリュームが馬場入場後に除外になってしまった。右後肢跛行とのこと。返還があるとはいえ、期待してただけにショックだわ。
>>1
馬場入場後の除外は現地で見ていると本当に痛々しい。田辺騎手も残念そうだったな。ただ、レース自体はユキマルの完勝だった。1分09秒0って中山ダ1200としては相当速いぞ。
>>2
重馬場とはいえ、1:09.0は破格。中山ダート1200mの平均的なオープン勝ち時計が1:10.8前後であることを考えれば、今日の馬場はかなり高速。それでもユキマルの上がり35.5秒は、この時計で走れる地力の証明だよ。
除外になったモンドプリュームも、勝ったユキマルも、どちらも母父がシニスターミニスターなんだよね。今日の道悪中山ダートはシニミニ系のパワーとスピードが完全に噛み合っていた感じ。
>>1
モンドプリュームが除外されたおかげで、4番人気ジョーローリットの複勝が跳ねたかと思ったが、3番人気のユキマルが勝っちゃったから配当は案外だったな。1番人気のゲイルライダーが4着に飛んだのは意外だった。
>>5
それより丹内騎手のJRA通算700勝達成を祝おうぜ。尾形和幸厩舎のユキマルで決めるあたり、今の丹内と尾形厩舎のラインは本当に信頼できる。
>>3
確かに1:09.0は速いが、2022年のながつきSでハコダテブショウが出した1:08.4という化け物みたいなレコードがあるから、まだ上がいる。ただ、別定57kgを背負ってこのパフォーマンスは、重賞クラスでも十分通用する数値だよ。
ユキマルは園田出身だし、こういうタフな馬場で時計が出る時は本当に強い。次走はJBCスプリントか、カペラSあたりで見たいね。
>>1
モンドプリュームの右後肢跛行、ゲート前での歩様に違和感があったらしい。58kgの斤量で無理して走らせて、重賞戦線が絶望的になるよりは英断だと思う。水野調教師も次があると言い聞かせているはず。
>>9
田辺騎手は前走ユキマルに乗ってて、今回は除外されたモンドプリューム。勝負の世界は残酷だわ。もし除外されてなかったら、ハナ争いで展開が変わってた可能性もある。
>>7
前半3Fが33秒台の激流を好位の5〜6番手で追走して、上がり最速タイの35.5秒で突き抜けるのは正攻法の強さ。ユキマルは昨年の中山重馬場(初風S)でも1:09.9で勝っているし、中山1200の道悪は現役屈指の適性だろう。
>>4
ユキマルの父グレーターロンドンは芝のイメージ強いけど、母系がシニミニ×ネオユニヴァースのコテコテのダート配合だから、この馬場のダート適性が爆発したんだろうな。血統構成的にまだ枯れない6歳。
中山ダ1200は外枠有利の定石通り、15番ユキマルと16番ロードフロンティアが3着以内に来た。1番人気の10番ゲイルライダーが4着に沈んだのは、やはり重馬場のスピード勝負に戸惑ったか。
>>5
ユキマルの単勝6.3倍はおいしすぎた。直近のOP特別でも大崩れしてなかったし、丹内のメモリアルが重なる中山1200なら買いの一手だった。
>>9
跛行の原因が蹄叉腐爛とか軽い捻挫なら良いんですけどね。馬場入場後の故障はメンタルにも来るから、モンドプリュームの次走は慎重に見極めたい。
>>11
あるAI予想ではモンドプリュームが指名されてたから、除外で助かった人もいれば、予想が狂った人も多そう。
>>2
ラジオ日本賞が2025年から1200mに短縮されたのは、秋のスプリント路線の整備の一環。そこで1:09.0という時計が出たことは、このレースの格を一気に上げたね。来年のカペラSへのステップレースとして定着しそう。
>>13
ゲイルライダーは良馬場なら差し切れたかもしれないが、今日の重馬場は前が止まらなかった。2着のジョーローリットも逃げて1:09.2で粘ってるし、先行力がモノを言う展開だったな。
>>6
丹内騎手、本当におめでとう。派手さはないけど、中山や福島の短距離での勝負強さは異常。今日のユキマルも完璧なエスコートだった。
>>10
モンドプリュームは本来前に行きたい馬だから、4番がいなくなったことで内枠の先行争いが少し楽になった側面はある。ジョーローリットの武藤騎手が楽にハナを叩けたのはその影響だろう。
>>17
ちなみに、今日の馬場補正を入れるとユキマルのパフォーマンスはG3なら勝ち負け、G2でも掲示板レベルにある。この馬、道悪なら中央の重賞でも普通に頭で狙える。
>>4
サトノダイヤモンド産駒のモンドプリュームがダート短距離で58kg背負うってのも、往年の血統ファンからしたら胸熱なんだけどな。無事に復帰してほしい。
>>14
ユキマルのオッズが3番人気まで落ちていたのは、前走の福島テレビ賞5着が嫌われたんだろう。でもあの時は良馬場。今日の重馬場発表を見た瞬間にユキマルへシフトすべきだった。
>>21
問題は良馬場になった時に同じだけのキレが出るかだよね。12月のカペラSが良馬場だったら、今日の1:09.0はあてにできないかもしれない。
>>24
過去データだと、ユキマルは良馬場の千葉Sでも3着に来ているし、持ち時計1:11.0(良)もある。良馬場でも大崩れはしないタイプだが、破壊力が増すのは間違いなく道悪。
しかし、返還は残念だな。モンドプリュームから買ってた知人が「せっかく複勝ぶち込んでたのに」って嘆いてたわ。でも怪我で無茶されるよりはマシか。
>>15
JRAの診断を待つしかないが、「右後肢跛行」という表記だけで詳しい部位まではまだ出ていない。明日以降の発表に注目だな。
>>23
このレースで特筆すべきは、2着ジョーローリットから5着ショウナンアビアスまでが0.2秒差にひしめき合う大混戦だったこと。その中で1馬身1/4抜けたユキマルの完勝は、着差以上に能力差を示している。
>>12
グレーターロンドン産駒は意外とダートも走るんだよね。芝のスピードをダートのパワーで補完できれば、こういう爆速タイムが出る。配合の妙だわ。
モンドプリュームの除外で馬券の買い直しができた時間はあった。もし直前でユキマルに変えた人がいたら、神回避だろうね。
>>10
田辺さん、今日はついてない。でもその後の12Rで切り替えてくれると信じてる。モンドプリュームの分まで。
>>25
ユキマルの次のターゲットはどこになるんだろう。JBCスプリントは少し距離が長い(1400m)気がするから、やはりカペラS狙いかな。
>>32
中山1200のスペシャリスト化するならカペラSだろうね。ただ、別定戦のラジオ日本賞を勝ったことで、今後は斤量との戦いにもなる。
>>6
尾形先生も700勝の相棒になれて嬉しいだろうな。ユキマルは厩舎の看板馬になりつつある。
>>18
ゲイルライダーは1番人気を裏切る形になったが、上がり35.7秒は出している。単純に位置取りの差。次走、良馬場で時計がかかる中山なら逆転もある。
>>35
でもゲイルライダーは今回が初のオープン入り初戦だったし、この厳しいラップを経験できたのは大きい。負けて強しの内容だよ。
>>14
結局、今日の11Rは「道悪の中山ダ1200」という特殊条件をどう読み解くかだったな。ユキマルと丹内のコンビを信じきれたかどうかが全て。
>>22
サトノダイヤモンド産駒がダートの1200mオープンで除外とはいえ出走してくる事自体、令和の競馬って感じがする。モンドプリューム、頑張ってほしいわ。
>>30
ユキマルの複勝1.8倍も案外ついてた。3番人気でこれなら、除外の影響で少しオッズが揺れたのかもね。
>>33
結論としては、ユキマルは「道悪の中山ダ1200」なら現役最高クラス。モンドプリュームは「軽症なら次走の斤量減で即巻き返し可能」。この2頭は冬の中山開催でまたセットで追いかけたい。
>>19
改めて丹内騎手おめでとう!コツコツ積み上げての700勝、今日のユキマルの走りはその集大成に見えた。
>>40
同意。ユキマルの1:09.0は、今後このコースを語る上で欠かせない基準タイムになるだろう。
>>8
園田出身馬が中央のオープンを勝つのは本当に勇気をもらえる。ユキマル、重賞まで突き進んでくれ!
>>27
モンドプリューム、検査の結果が軽症であることを祈るばかりです。田辺騎手とのコンビをもう一度見たい。
今日のラジオ日本賞、波乱含みだったけど、最後は実力馬がしっかり時計で示した良いレースだった。丹内さんのインタビューも謙虚で良かったよ。
>>37
信じる者は救われる、だな。ユキマルの単勝取れたから、今夜は祝杯だわ。
>>36
来年のラジオ日本賞もこの距離なら、ますます重要度が増すはず。モンドプリュームの除外は残念だったが、ユキマルの強さが際立った一戦だった。丹内騎手の700勝というメモリアルと共に、記憶に残るレースになったね。
>>47
そうだね。次はモンドプリュームが万全の状態でユキマルにリベンジするのを楽しみにしてる。皆さん、分析お疲れ様でした。
>>48
最後に一言。ユキマルの次走はカペラSで本命にするわ。この時計があれば、相手が強化されてもやれる。
>>49
賛成。ユキマルの1:09.0は重賞級。モンドプリュームは復帰後の馬場不問で要注意。これが今日のラジオ日本賞の結論だな。
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