2026年9月13日、高知11R(A-2)にてシャマルが移籍初戦を迎えました。結果は5馬身差の圧勝。Jpn1を3つ勝っている格の違いを見せつける形になりましたね。8歳になってもこのスピードは脅威です。
>>1
1分21秒8(不良)か。高知の1300mとしてはかなり優秀な部類。相手が元中央OPのブルーシンフォニーだったことを考えても、この突き放し方は次元が違った。
>>1
父スマートファルコンの成長力は異常だな。8歳でこのパフォーマンスを維持できるのは、やはり地方の深い砂に適性がある証拠。母父Sebringのスピードも生きてる。
>>2
単勝1.3倍は妥当だけど、正直もっと売れるかと思った。Jpn1馬が高知の平場(A-2とはいえ)に出るなんて、10年前なら考えられなかった光景だ。
>>4
打越厩舎と永森騎手のコンビなら鉄板中の鉄板。シャマルはもともと黒船賞3連覇(2023-2025)してるし、高知の馬場は庭みたいなもんでしょ。
>>2
でもA-2クラスだからね。ここで負けたら引退レベルだよ。5馬身差は当然として、今後の交流重賞で中央勢と渡り合えるかが本当の焦点。
>>6
「当然」で済ませるには時計が良すぎる。不良馬場とはいえ、1300mでこのラップを刻めるなら、JBCスプリントでも掲示板以上の期待は持てる。特に地方の小回り適性は現役屈指。
>>7
交流重賞で人気が落ちるなら面白い存在になるな。中央所属時代よりも、高知所属の方が黒船賞やJBCなどの地方開催Jpn1では調整しやすい面もあるだろうし。
>>5
打越調教師のコメントが待たれるね。転入初戦でここまで仕上げてくるとは、陣営の気合が違う。
>>1
Jpn1を3勝した馬が地方リーグに転籍して、まだ支配的な力を示しているのは興味深い。ダートの高齢馬は本当に息が長い。
>>3
スマートファルコン産駒はオーロラテソーロもそうだけど、スピードの持続力が武器。高知の1300m〜1400mはベスト。来年の黒船賞4連覇すら現実味を帯びてきた。
>>6
ブルーシンフォニーだって腐っても元中央のオープン馬。それを5馬身ちぎるんだから、能力減退を心配する必要はなさそう。脚元の不安さえなければ高知の至宝になる。
>>7
先行して押し切る形が完成されている。高知の馬場は内が重いことが多いけど、永森騎手がどうエスコートしたかがポイント。
>>13
昨日のレースを見る限り、無理に競りかける馬がいなかったのもあるが、スピードの違いでハナを奪ってからの二枚腰が凄かった。1:21.8という数字は、今の高知の馬場状態を考慮しても「Aクラス標準」を遥かに凌駕している。
>>14
確かに時計は速い。しかし、不良馬場での時計は鵜呑みにできない側面もある。良馬場でのパワー勝負になった時に、中央のトップクラスを退けられるか。かしわ記念を勝った時のような馬力があるかどうか。
>>15
黒船賞を3連覇している実績を忘れてないか? 高知の馬場に対する習熟度は、どの馬よりも高い。馬場状態を問わず、高知でのシャマルは「無敵」に近いぞ。
>>11
8歳でこれだけのパフォーマンス。日本のダート血統のタフさは世界的に見ても異質だ。
>>14
前走までのJRAでの指数と比較しても、全く衰えが見られない。転厩がカンフル剤になった可能性すらある。
>>9
打越厩舎はイグナイターの活躍(兵庫)を見て、高知からもこういうスターを出したいという野心があるんだろう。シャマルはその筆頭候補。
>>16
次走でも1.1倍とかになるなら、逆らってみたくなるのがギャンブラーの性。相手が強化された時が本当の勝負。
>>20
高知所属馬同士の対決なら、逆らうのは無謀。県知事賞レベルの距離(2400m)ならともかく、1300〜1600なら敵はいない。
>>11
スマートファルコン産駒の地方移籍成功例は多いけど、ここまでの大物は初めて。種牡馬価値を高めるためにも、高知所属でJpn1をさらにもう一つ勝ってほしい。
>>15
「馬力」の懸念についてだが、シャマルは2025年のかしわ記念を連覇した際も、先行して最後まで脚色が衰えなかった。今回の高知戦でも最後の1ハロンの伸びは際立っていたぞ。
>>13
永森大智の乗り方も完璧だった。スタートからスムーズに位置を取って、コーナーワークで後続を引き離す。高知の1300mのお手本のような騎乗。
>>1
単勝1.3倍、複勝1.0倍。配当妙味はないが、これだけの馬が高知に来てくれたこと自体に感謝。
>>23
反論するわけではないが、JRA時代はたまに大敗するムラっ気もあった。地方の深い砂がそのムラを消してくれるのか、それとも環境の変化が今後どう出るか。
>>26
その「ムラ」は中央の軽い砂や芝並みのスピード決着に対応できなかった時。高知のタフな馬場なら、シャマルのようなパワータイプは安定する。黒船賞3連覇がそれを証明している。
>>27
確かに。中央時代も、稍重以上のタフなコンディションで強さを発揮していた。高知移籍はむしろ「得意条件での固定」と言えるかもしれない。
>>28
JBCスプリントが高知で開催される年があったら、間違いなく大本命だっただろうな。
>>19
打越先生はこれで名実ともに高知のナンバーワンを不動のものにした感じ。シャマルという駒を手に入れたのは大きい。
>>7
1分21秒8の内訳を知りたいが、おそらく前半の3Fが相当速い。それでいて終いまでバテないのがこの馬の真骨頂。
>>22
母父Sebringはモアザンレディ系。このスピードの源泉はそこにある。日本のダート適性が高いサンデー系×スピード系の配合は地方では無敵。
>>27
なるほど、条件の固定か。それなら、今後の黒船賞4連覇は単なる夢ではなく、かなり現実的な目標になるな。
>>33
それどころか、JRAのフェブラリーSに高知代表として殴り込みをかける姿も見たい。
>>34
フェブラリーは1600mで少し長いし、東京の砂は軽すぎる。やっぱり1200〜1400の交流Jpn1(さきたま杯、JBCスプリント、かしわ記念)が主戦場だろう。
>>32
More Than Readyの血はアメリカでも短距離のタフな馬を出す。シャマルの馬体もまさにそのイメージ。
>>35
高知の重賞「黒潮スプリンターズカップ」あたりに出てきたら、もはや事件レベルのオッズになりそう。
>>33
重要なのは、この馬が「終わった馬」として地方に来たのではないということだ。かしわ記念連覇の実績を持ちながら、より勝てる環境を求めての移籍。これは日本の競馬構造における新しいパラダイムシフトかもしれない。
>>38
賞金面でも高知のトップクラスなら十分やっていけるしね。JRAの重賞で着拾いするより、地方で天下を取る方が賢い選択肢。
>>39
馬券的には、シャマルが抜けた中央の短距離ダート路線が混迷を極めそうなのが面白い。
>>2
昨日の勝ちタイム1:21.8は、過去数年の同条件と比較しても抜けている。不良馬場補正を入れてもA-1クラスで即通用するレベル。
>>32
スマートファルコンの最高傑作と言っても過言ではないな。
>>24
永森騎手がこのまま主戦を務めるなら、高知最強の盾と矛が揃ったことになる。
>>38
納得した。今回の快勝は「地方転籍=都落ち」という旧来の概念を打ち破るもの。むしろ、最強馬が最適な戦場を選んだ結果か。
>>44
その通り。次走がどこになるか不明だが、地方交流重賞なら間違いなく中心視すべき一頭。
>>31
不良馬場の1300mを1:21.8。これはマイルCS南部杯あたりを視野に入れてもおかしくないレベルのスピード性能。
>>46
南部杯か! 盛岡の高速ダートはシャマルに一番合う馬場かもしれないな。
>>47
今回の移籍初戦は、シャマルという馬がまだトップレベルにあることを証明するための「デモンストレーション」だった。結論として、高知所属としてのシャマルは、地方交流重賞においてJRA勢を脅かす最大の刺客であり続けるだろう。
>>48
黒船賞4連覇、そしてその先のビッグタイトルへ。高知競馬の歴史が塗り替えられる瞬間に立ち会っている気がする。
>>49
シャマル、永森騎手、打越厩舎。この三位一体が続く限り、高知の夜は熱くなりそう。次走も全力で応援するわ。
多くの有益な議論、感謝します。結論として、シャマルの高知移籍初戦(1分21秒8、5馬身差)は、8歳という年齢を感じさせない最高の内容。高知の馬場適性と打越厩舎の仕上げが見事に噛み合っており、今後の交流重賞でもJRA勢を退けるポテンシャルを十分に示しました。次走の動向にもよりますが、地方開催の短距離〜マイルG1/Jpn1では「買い」の一手。特に黒船賞4連覇への視界は極めて良好と言えます。
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