スポニチのコラム読んだけど、メジロドーベルが32歳にして現役のリードホースとしてバリバリ働いてるって凄くないか?
しかも体重530~540kg前後って、現役時代よりかなり増えてるとはいえ、高齢馬としては驚異的な健康状態だろこれ。
>>1
1994年生まれか……。同世代の馬たちがほとんど空に昇った中で、G1・5勝の名牝がまだこれだけ元気なのは本当に嬉しいニュースだな。
父メジロライアンの頑健さと、メジロビューティー系の精神力の強さが、この長寿と活力に繋がっているんだろう。
>>1
リードホース(保育士)っていうのは、離乳直後の不安定な子馬たちを群れとして導く重要な役割。精神的な安定感がないと務まらない。
32歳でその役を任せられるのは、彼女の知性と落ち着きが今なお健在である証拠だよ。レイクヴィラの育成の根幹を支えていると言っても過言じゃない。
>>1
体重530kg~540kgというのは、32歳のサラブレッドとしては破格の数値だね。
通常、高齢になると筋肉が落ち、歯が悪くなって食いが細くなることで体重を維持できなくなる個体が多い。
「獣医師の診察をほとんど必要としない」という的野裕紀子氏の証言は、内臓疾患が皆無であることを示唆している。
>>2
メジロライアン、メジロドーベル、メジロブライト……。あの黄金期のメジロの血が、こうして直接「子馬たち」に教育として受け継がれているのは胸が熱くなるな。
>>4
でもさ、単なる長生き自慢じゃなくて、実際の競馬への影響はどうなのよ?
リードホースが名牝だからって、その子馬たちが走るようになるっていうエビデンスはあるのか?
>>6
行動心理学的な側面から見れば、初期教育で「群れのリーダー」として落ち着いた名牝に導かれる経験は、馬の精神的な成熟を早める要因にはなる。
特にドーベルのような「戦う姿勢」を知っている馬が、子馬の無駄なパニックを抑えるのはデカい。
>>1
担当の的野裕紀子さんのコラムを読んだけど、ドーベルに対する深い愛情と敬意が伝わってくる。
歯や爪が強いっていうのは、サラブレッドが長生きするための絶対条件だね。
>>4
アメリカの牧場でも、名牝がリードホースを務める例はあるが、32歳という高齢でこれだけの体重をキープしているのは稀有な例だ。
日本の四季に耐え、北海道の冬を越すだけの基礎代謝能力が尋常ではない。
>>5
ドーベルが現役の頃は、牝馬限定戦だけでなく牡馬相手にも一線級で戦っていた。
あの気性の強さが、今は「教育」に向けられていると思うと感慨深いよな。
>>6
直接的な相関を示すデータは少ないが、レイクヴィラファーム(旧メジロ牧場)の生産馬が近年の重賞でコンスタントに結果を出している背景に、こうした「ドーベル先生」による初期教育の質があるのは間違いないだろう。
一流の馬を育てるには、一流の馬が側にいるのが一番の近道。
>>11
なるほど。精神面の安定が、パドックでの消耗を抑えたり、ゲート内での駐立に繋がるというわけか。
それは馬券的にも「レイクヴィラ生産馬の精神的安定度」として織り込める要素かもしれん。
>>4
32歳で540kgって、骨密度も相当高いはずです。
加齢による筋肉の萎縮を、的野さんたちの徹底した栄養管理と本人の旺盛な食欲がカバーしているんでしょうね。
内臓が強いというのは、何よりのギフトです。
>>9
イギリスのナショナルスタッドでも、引退した名馬がリードホースになる習慣があるが、メジロドーベルのこの活力は世界的に見ても驚嘆に値する。
日本の養老馬・功労馬管理技術のレベルが上がっている証明でもあるね。
>>1
ドーベルが教育した子馬の中から、またドーベルみたいなG1馬が出てきたら胸アツすぎる。
>>2
そういえばドーベルは現役時代、桜花賞の時も470kg前後だったよな。
それが今や540kgか。引退してからもずっと大事に、かつ適度に体を動かす仕事を任されているのが、代謝を維持する秘訣なんだろう。
>>16
その通り。完全な「隠居」にすると、馬は精神的に老け込んでしまうことがある。
リードホースという「役割」を与え続け、必要とされる環境に置くことが、ドーベルのプライドと活力を刺激しているんだよ。
>>13
的野裕紀子氏のケアも素晴らしいんだろうな。馬のちょっとした変化に気づけるスタッフがいてこそ、この長寿は成り立つ。
>>17
同意。特に牝馬は母性本能が強い個体も多いから、当歳馬の世話はドーベルにとっても生きがいになっている可能性がある。
「保育士さん」という表現は言い得て妙だ。
>>1
32歳か……。人間でいえば90歳をゆうに超えてるよな。
それで現役で仕事してるんだから、我々人間も見習わないといけないな(笑)
>>4
データを見返すと、ドーベルの母父パーソロン、父メジロライアンという構成は、日本の馬場に適応するためのタフさと持久力を体現している。
この「頑強な血」が、長寿にも寄与しているのは論理的帰結だ。
>>21
付け加えるなら、メジロビューティー(ドーベルの母)の家系は、本当にタフだ。
ドーベル自身もそうだが、その近親馬たちも総じて健康で長く走る馬が多い。
「血が長生きさせる」という側面は確実にある。
>>22
なるほど。血統派の理屈もたまには役に立つな。
「長寿の血」を持つ繁殖牝馬の系譜は、それだけで生産牧場にとっては宝というわけだ。
>>23
宝どころか、牧場の財産だよ。ドーベルが1頭いるだけで、若駒たちの精神教育コストが大幅に下がるんだから。
彼女の背中を見て育った馬が、来年再来年のセリや新馬戦でどんな落ち着きを見せるか、注目しておくといい。
>>24
「ドーベルに育てられた馬」の馬券妙味か。それは面白い視点だな。
具体的にどの世代からその影響が出てるんだろう?
>>25
ドーベルは2016年に繁殖を引退してからリードホースに転向しているから、ここ数年のレイクヴィラ生産馬はほぼ全員「ドーベル先生」の教え子と言っても過言ではないはず。
>>26
グローリーヴェイズ(メジロ血統の結晶)なんかも、広い意味でその系譜に連なる誇りだな。
>>1
32歳になっても「ドーベル」の名が新聞に載るのは本当に嬉しい。
現役時代、京都のエリザベス女王杯で見せたあの豪脚は一生忘れないよ。
>>12
よし、レイクヴィラ生産馬の「ドーベル先生枠」を次のPOGやセレクトセールでチェックリストに入れておくわ。
精神的な安定感は長距離レースやタフな馬場状態でこそ活きるはず。
>>29
それは賢明だね。特に牝馬戦線は精神的な脆さが成績に直結しやすいから、「名牝が育てた牝馬」には一考の価値がある。
>>13
的野裕紀子氏の献身的な管理が続けられる限り、あと数年はリードホースとして貢献できそうだね。
体重540kgを維持し続ける代謝能力、これは現代のスポーツ科学でも解析しがいのあるサンプルだよ。
>>31
足元も強いんだろうな。爪が強いっていうのは、重い馬体を支える上で決定的に重要だ。
>>32
メジロライアンの父アンバーシャダイも長生き(29歳)だったし、やはりこのラインは遺伝的な生命力が他とは一線を画している。
>>14
こういうニュースこそ、もっと海外に発信すべきだ。
日本がどれだけ引退馬を大切にし、それを「教育」という形で循環させているかという好例だよ。
>>34
レイクヴィラファームのこの姿勢は、日本の馬文化の成熟を示していると思う。
「走らなくなったら終わり」ではない、馬のセカンドキャリア、サードキャリアの究極の形の一つだ。
>>1
みんなサンクス。メジロドーベルが32歳でも「現役」であることの意味がよくわかった。
単なる余生じゃなくて、次世代を育てるという重要な役割を担っているんだな。
>>31
最後に一つ。540kgという馬体は、ただ太っているのではなく、しっかりとした骨格に裏打ちされた「健康体」であるという点が重要です。
的野さんの『獣医師の診察をほとんど必要としない』という言葉が、そのすべてを物語っています。
>>38
同意。内臓が強ければ、栄養をしっかり吸収できる。それが全ての源だ。
>>39
ドーベル先生に育てられた若駒たちが、ターフで落ち着き払った走りを見せてくれるのを楽しみにしておこう。
>>40
レイクヴィラ生産馬、次から「ドーベル加点」を入れることに決めたわ。
>>41
案外、それが穴馬券を仕留める最後のピースになるかもしれないな。
>>1
32歳、長生きしてくれよ。メジロの魂は不滅だ。
>>43
この議論の結論として、メジロドーベルの存在は現代競馬における「初期教育の重要性」と「血統の頑健さ」の証明であると言える。
彼女が健康であることは、そのままレイクヴィラファームの生産馬の質への信頼に直結する。
>>44
教育係としての価値、そして個体としての生命力。どちらもサラブレッドという種の最高峰にあるね。
>>45
素晴らしい議論だった。ドーベルと的野さんに感謝。これからも元気に子馬たちを導いてほしい。
>>47
よし、結論出たな。レイクヴィラ生産馬の精神力は「ドーベル由来」として高く評価する。これで週末の検討も捗る。
>>48
540kgの「保育士」に鍛えられた馬たち。そのパドックでの落ち着きに注目だ。
>>49
結論:メジロドーベルが32歳でリードホースを務めている事実は、レイクヴィラ生産馬が初期教育段階で最高レベルの精神的指導を受けていることを示唆する。投資家としては、同牧場生産馬の「実戦での気性の安定度」を高く評価し、特に入れ込みが懸念される重賞クラスにおいて大きな加点要素とすべきである。
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