昨年のBCクラシック王者で、今年のサウジカップも連覇したフォーエバーヤングが、今日25日から栗東で調整を再開したぞ!
坂井瑠星騎手を背に軽い運動。9月18日のジョッキークラブゴールドC(ベルモントパーク)からBCクラシック(1ーンランド)連覇へ向かうとのこと。
ついに動き出したか。23日に帰厩して今日から跨るあたり、矢作先生も気合入ってるな。
今年のBCはデルマーじゃなくてキーンランドなんだな。コース適性は問題ないだろうけど、去年のサンタアニタとはまた質が違う。
リアルスティール産駒でこれだけダートの最高峰を走り続けられるのは、やはり母父Forever Darling(Congratulations)の北米パワーが強いんだろうな。
5歳になって完成度も増しているはず。
今年のサウジカップ連覇の内容が圧巻だった。当時の指数からすれば、今の米ダート界でもトップ3には入る。
問題は9月18日のステップレースから10月31日の本番までの間隔と、長距離輸送のダメージだけ。
>>1
いや、ちょっと待て。5歳馬だぞ。去年の勢いだけで勝てるとは限らん。
米国の3歳勢も今年は層が厚いし、ジョッキークラブゴールドCで負けるようなら本番のオッズも怪しくなるぞ。
>>6
キーンランドの2000mは先行力がモノを言う。ジョッキークラブゴールドCで米国のペースに再度慣れさせるのは正解。
でもベルモントパークからキーンランドへの移動、結構タイトじゃないか?
矢作厩舎は去年の経験があるからな。9月7日に出国して、現地で一叩きするプラン。これは2025年と同じルーティンに近い。
サウジカップを連覇するような化け物だぞ。日本馬がBCクラシックを連覇するなんて夢のような話だが、この馬なら現実味がある。
瑠星が今日跨って「いい意味で変わりない」と言えるかどうかが重要。5歳になって硬さが出てないかが心配。
>>2
23日に栗東入って25日に瑠星が乗る。このスピード感が矢作流。休養明けの重さはなさそう。
>>9
いやいや、サウジとキーンランドの砂は別物だろ。サウジは日本の砂に近い部分もあるが、キーンランドはもっと粘土質だぞ。
>>12
それは誤解だ。今のサウジアラビア(キングアブドゥルアジーズ)の砂は米国仕様に近く、キーンランドのクッション値とも親和性が高い。
実際、去年も米国遠征で結果を出しているわけだし、馬場適性を疑うのはナンセンス。
>>13
むしろ母系のForever Darlingはキーンランドで走るような血統だしね。リアルスティールの仔は意外としぶといダート適性を見せるし、距離2000mはベスト。
>>5
問題はジョッキークラブゴールドCの相手関係だな。あそこは伝統的に米国の有力古馬が出てくる。そこで圧倒できないとBC連覇は厳しい。
9月7日の出国までにあと1〜2本、栗東で時計出すだろうね。今日の瑠星の感触が記事になるのを待ちたい。
>>15
ジョッキークラブGCを勝って本番に向かった馬のBC勝率って、実は最近あまり高くない。でもフォーエバーヤングの場合は「輸送慣れ」が最大の武器。
>>17
そう。そこに穴がある。去年は「挑戦者」だったが、今年は「マークされる立場」。米国の騎手が楽に逃がしたり、いい位置を取らせてくれるとは思えない。
>>18
瑠星の最大の強みは、米国の激しいポジション争いに怯まないこと。サウジカップ連覇の時も、あのタイトな展開をこじ開けた。
5歳になってパワーアップした今なら、マークされても跳ね返せるだけの馬体がある。
正直、もうこの馬は日本の馬っていうより「世界のフォーエバーヤング」だよな。調整再開のニュースだけでこれだけ議論になるのが凄い。
>>11
今日(25日)の動きはキャンター程度だったみたいだけど、矢作先生が「順調そのもの」と言っているのが最大の買い材料。
>>19
瑠星騎手も海外経験を積んで、今や世界のトップジョッキーと渡り合えるレベル。馬との呼吸も完璧。
>>7
キーンランドのBCクラシックといえば、2015年のアメリカンファラオを思い出す。あそこはタフなパワーが必要。フォーエバーヤングにはうってつけの舞台。
>>15
去年のBCクラシックの勝ち時計、そして今年のサウジカップ。どちらも歴史的高水準。斤量57kg(約126ポンド)なら、米国のトップ勢と比べても遜色ない。
>>24
でもジョッキークラブGC(9/18)で58kgとか背負わされると、BC本番(10/31)に疲れが残るパターンはあるぞ。
>>25
ジョッキークラブGCの斤量は例年126ポンド(約57.2kg)。BCクラシックとほぼ同じ条件。むしろいいシミュレーションになる。
>>14
リアルスティール産駒の成長曲線は緩やかだから、5歳秋が本当の全盛期かもしれない。今日の調整再開はその第一歩。
>>21
瑠星、今朝の追い切り後に「風格が出てきた」って言ってたらしい。これは期待できる。
>>23
今のところ米国側で最大のライバルになりそうなのはトラヴァーズSの結果待ちだが、フォーエバーヤングの実績は現地でも敬意を払われてるよ。
>>19
ジョッキークラブGCが行われるベルモントパークは直線が長い。そこでしっかり脚を使えるか確認して、キーンランドの短い直線で早めに動く。隙がないローテだ。
>>30
その「隙がない」が一番怖いんだよ。想定外のトラブルが起きた時に脆いのが、徹底管理されたローテの弱点。
>>31
まあでも矢作厩舎はトラブル対応の神だからな。マルシュロレーヌの時もそうだったし。
>>28
今日、坂井騎手が「心肺機能が落ちていない」と確認できたのが大きい。一度サウジで頂点に立った後、リフレッシュがうまくいった証拠。
単勝2倍台でもいい、俺はこの馬の連覇に全ツッパするわ。
>>24
冷静に考えてみろ。日本で2日間休んで今日からすぐ立ち上げ。この回復力の早さが、海外を転戦できる最大の根拠だ。並の馬なら輸送だけでガレる。
>>34
ブックメーカーのオッズも、今日調整再開の情報が出てからまた少し下がったらしいな。世界が注目してる。
>>35
本当に「疲れがない」と言い切れるのか?サウジカップは激戦だった。あの反動が今秋に出ないという保証はない。
>>37
だからこその「坂井瑠星の早めの試乗」だろ。異常があれば矢作先生が続行させない。
>>30
ジョッキークラブGCを挟むことで、本番で「日本の馬」としてではなく「米国でも走っている馬」として扱われる。この心理的メリットは大きい。
>>27
リアルスティールの血が、ついにディープインパクトを超えてダートの歴史を変える。その瞬間を見届けたい。
9月7日出国→9月18日レース。この中10日の調整はかなり攻めてる。でもそれがフォーエバーヤングのスタイル。
>>41
その強行軍がいつか牙を剥く。今回はその「いつか」になる可能性があると言いたいんだ。
>>42
いや、彼の心拍データやラップ適性を見る限り、現時点で劣化の兆候は一切ない。むしろジョッキークラブGCを使える体調にあること自体が、良好な証拠。
>>10
瑠星、今日は笑顔で引き上げてきたらしいぞ。手応えあったんだろうな。
>>43
結論出たな。ジョッキークラブGCで他を圧倒して、そのままキーンランドで歴史を作る。
>>45
米国ファンも、昨年の王者の帰還を楽しみにしてる。フォーエバーヤングはもう、世界のダート界のアイコンだ。
>>39
キーンランドの深い砂を味方につけて、4コーナー先頭。そこから押し切る姿が見える。
>>44
坂井騎手の騎乗コメントが公式に出るのが楽しみだ。今日は「無事に始動」を確認できただけで十分な収穫。
>>45
……フン、これだけ盤石だと逆に怖い。俺はジョッキークラブGCの走りを見てから最終判断するわ。
>>40
歴史を塗り替える準備は整った。父リアルスティール、母父Congratulations。この黄金配合が再び米国で吠える。
結論:8月25日の始動は極めて順調。坂井瑠星とのコンビ継続で、ジョッキークラブゴールドCからBCクラシック連覇という王道ローテに死角なし。9月7日の出国、そして米国の地での走りに全競馬ファンが注目だ!
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