社台オーナーズより。6月の新馬戦(東京芝1800m)を勝ったジョドレルバンク(父エフフォーリア、母アースライズ)が、9月26日の芙蓉ステークスに出走決定。鞍上は引き続きダミアン・レーン!
これ、かなり勝負気配高いんじゃないか?
>>1
レーン継続はデカいな。短期免許の期間に合わせてしっかり芙蓉Sに照準を合わせてきたか。
父エフフォーリア、母アースライズなら中山2000mはむしろ東京よりプラスに働く血統構成だし、期待しかない。
>>1
新馬戦の内容良かったもんな。スローの瞬発力勝負だったけど、レーンが追ってからの伸びは素質の塊に見えた。
ただ、中山2000mの小回り急坂が初年度のエフフォーリア産駒にどう出るか。
>>1
武井厩舎ってところがまたいい。最近の勢いあるし、新馬戦から間隔を空けてじっくり成長を促したのは好判断だろう。
芙蓉Sを勝つようなら一気に皐月賞候補の筆頭になりそうだ。
>>3
新馬戦の勝ちタイム自体は平凡だが、ラスト3Fのラップが秀逸だった。東京の軽い馬場で出したあの脚が、中山のパワーが必要な馬場でも通用するか。
エフフォーリア自身は皐月賞と天皇賞秋を勝っているが、中山適性は高かった。父に似れば問題ないはず。
>>2
いや、アースライズの仔ってこれまで期待されつつも重賞では一歩足りない馬が多かっただろ。
ジョドレルバンクがいくらレーンを背負っても、中山のタフな展開になれば案外脆い可能性もあるんじゃないか?
>>6
アースライズを甘く見すぎ。母父マンハッタンカフェのパワーと、エフフォーリアのエピファネイア系×ハーツクライのスタミナが合わさってる。
アースライズ自身もフラワーC2着やオークス4着と中山・内回りの適性は高かった。中山2000mこそ、この馬の本領発揮の舞台だ。
というか、この時期にレーンが美浦の馬に継続で乗るっていう事実が、馬のポテンシャルを証明してるよな。
良い馬じゃなきゃ、これほどスムーズに続投は決まらない。
>>8
確かに。ただ、当日1番人気必至なのが馬券的には美味しくない。
新馬戦から3ヶ月以上の休み明けで中山2000m。前走はあくまで直線の長い東京でのパフォーマンス。小回りへの対応力は未知数だ。
>>9
中山2000mの芙蓉Sは、過去にジャスティンパレスなどが勝っている出世レース。
新馬戦の上がり性能だけ見れば、今の2歳世代でもトップクラスなのは間違いない。ここで古馬のような立ち回りができれば、ホープフルSも見えてくる。
>>7
エフフォーリア産駒はまだサンプルが少ないけど、馬格のある子が多いよな。
ジョドレルバンクも新馬戦のときから馬体は完成度が高かった。中山の坂を苦にするタイプには見えない。
>>11
現在の美浦での調整状況を誰か知らないか?
放牧から戻ってきて、どれくらい馬体が増えているかがポイントになりそう。
>>12
まだ具体的な調教タイムの速報は少ないが、乗り込みは順調らしいぞ。
社台グループの期待馬らしく、しがらきでしっかり乗り込まれて、天栄経由で武井厩舎入り。理想的なローテだろう。
>>7
血統論は認めるが、中山2000mは展開一つで紛れる。
もし逃げ馬が不在で超スローになったら、新馬戦同様のキレ味勝負になるけど、それはそれで先行馬に有利なコースだからな。
ジョドレルバンクの位置取りが後ろすぎると差し届かないリスクはある。
>>14
そこはレーンだぞ。小回りの捌きに関しては世界トップクラス。
新馬戦でも中団からスムーズに外へ出したし、中山なら早めに捲っていくような仕掛けも考えているはずだ。
>>15
「レーンなら何とかしてくれる」ってのはバイアスがかかりすぎじゃないか?
去年の中山でもレーンは人気馬を飛ばしているケースはあった。
>>16
いや、今回の場合はエフフォーリア産駒としての初戦中山という点が重要だ。
エピファネイア産駒が中山2000mで強いのは周知の事実。その最高傑作がエフフォーリアだった。
その血を引くジョドレルバンクが、このコースでパフォーマンスを落とすとは考えにくい。むしろ「本領発揮」だろう。
>>17
エフフォーリア自身の皐月賞の走破タイムやラップを振り返れば、内回りでの機動力は折り紙付きだったからな。
ジョドレルバンクも前走で直線の短いところからの加速が速かった。中山の急坂はむしろ歓迎の口だろう。
発表があったのが9月11日。レースまであと2週間強。
ここからの追い切りでどれだけ負荷をかけられるか。武井調教師のコメントが待たれるな。
>>19
新馬戦は6月上旬。そこから9月末の芙蓉S。この間隔の空け方は、かつてのコントレイルや最近の有力馬と同じ王道ローテ。
夏を越しての成長分を考慮すれば、新馬戦のイメージで語るよりも遥かにパワーアップしている可能性がある。
>>20
王道ローテと言えば聞こえはいいが、単に夏負けで使えなかった可能性も否定できないぞ。
美浦の暑さは異常だったし、調整が遅れて芙蓉Sにズレ込んだ可能性はないか?
>>21
ソースを確認したけど、早い段階から芙蓉Sを目標に調整が進められていたとある。
急遽決まったわけじゃなさそうだから、計画通りの参戦だろう。
>>22
計画通りなら信頼度は上がるな。武井厩舎は一度決めたローテを守る傾向にあるし、仕上がりに関しては不安要素は少なそうだ。
芙蓉Sのメンツはどうなりそう?
まだ登録段階じゃないけど、他にも評判馬がここを狙っているという噂はあるか?
>>24
新潟2歳S組はスプリンター・マイラー寄りが多いから、ここは中距離路線の新馬勝ち組がぶつかる形になるだろうな。
ジョドレルバンクがレーンを確保したことで、他陣営が避ける可能性もある。
>>25
逆に少頭数になればなるほど、前残りのリスクが増える。
中山2000mの少頭数オープンって、人気馬が取りこぼす典型的なパターンだぞ。
>>26
確かに。でもジョドレルバンクの新馬戦は好位に付けられるセンスもあった。
後ろから一辺倒の馬じゃないから、レーンなら好位置をキープするだろう。
>>27
重要なのは、新馬戦の芝1800mよりも、今回の芝2000mの方が血統的にも適性が高い可能性が極めて高いこと。
エフフォーリア産駒に求められるのは、タフな流れでの持続力。東京の瞬発力勝負で勝てたこと自体が、能力の高さの証明に過ぎない。
>>28
なるほど。適性外の条件で勝って、今回は適性ド真ん中の条件ってことか。
それなら、人気でも逆らわないほうが賢明かもしれないな。
>>29
ただ、単勝1.5倍とかになるなら話は別だ。2歳戦の1番人気なんて、当日のイレ込み一つで終わる。
>>30
中山への輸送も美浦からなら近いし、その点はクリアしやすい。
ジョドレルバンクは気性面も新馬戦の時点でかなり大人びていたから、大崩れは考えにくい。
去年の芙蓉Sはどうだったっけ?
結構ハイペースになった記憶があるが。
>>32
芙蓉Sは年によってペースが極端に分かれるが、基本的には中山2000mらしく、向正面からの持久力勝負になりやすい。
ジョドレルバンクの母父マンハッタンカフェは、そうした持久力勝負に滅法強い血統だ。
>>33
そうなんだよ。マンハッタンカフェにエフフォーリアの機動力が加われば、中山2000mはまさに庭。
ここで圧勝するようなら、冬のホープフルS、そして春の皐月賞まで一気に主役候補になる。
>>34
エフフォーリア産駒の評判がこれで一気に爆上がりしそうだな。
社台もこの馬を広告塔にするつもりだろうし、レーンを配置した意味はそこにもあるんだろう。
>>35
期待が高まりすぎて過剰人気になるのが一番怖い。
もし他に中山適性が高い伏兵馬がいれば、そっちに足元を掬われるシーンも想定しておくべきだ。
>>37
まだ確定してないが、函館や札幌でタフな馬場を経験してきた組とか。
ジョドレルバンクは東京の綺麗な芝しか経験していないから、中山の荒れた馬場への対応は未知数だ。
>>38
9月末の中山なら、まだ馬場はそれほど荒れていないはず。
例年、芙蓉Sの頃は時計の出やすい絶好のコンディションだぞ。
>>39
なら、ジョドレルバンクにとっては理想的な条件じゃないか。
高速決着にも対応できるし、上がり性能もある。
>>40
結論としては、この鞍上確保と舞台設定、調整過程を見ても「消す理由が見当たらない」。
もちろん単勝オッズ次第だが、少なくとも能力面では今回のメンバーで最上位の可能性が極めて高い。
>>41
レーンが乗るっていうだけで安心感があるしな。
これで「実は中山苦手でした」なんてオチは、エフフォーリアの血が許さないだろう。
>>42
あと2週間、無事に調整が進むことを祈るばかりだ。
社台オーナーズの発表タイミングも自信の表れに見えるし。
>>43
アースライズの最高傑作が、ついに現れたかもしれないな。
エフフォーリアの物語が、こうして息子に引き継がれていくのはファンとして感慨深い。
>>44
エフフォーリア産駒、最初の重賞級の勝利を期待していいかな。
>>45
OPクラスだが、芙蓉Sを勝てばその後の重賞戦線は約束されたようなものだ。
歴代の勝ち馬を見ても、クラシックで主役を張る馬が揃っている。
>>47
当日の馬体重には注目したい。成長分で+10kgくらいあって、太目感なければ鉄板だろう。
レーン×武井亮×社台オーナーズ。
このトリオが、2026年世代のクラシックを面白くしてくれそうだ。
>>49
最後に一言。この馬を嫌うのは「中山適性がない」と判断した時だけだが、血統・走法ともに中山向きである以上、今回は「買い」が正解。オッズが1倍台でも、他の不安な馬に流すよりはマシだ。
>>50
よし。ジョドレルバンク、芙蓉SからホープフルSへの連勝街道を見守るぞ。
レーンがそれを確信させる騎乗を見せてくれるはずだ。
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