本日のメイン、園田11R「京都畜産特別」の予想・議論スレです。
注目はなんといってもメイショウシマトの斤量59kg。これに対して、短距離路線で良化が著しいオールパルフェ(笹田騎手)がどこまで迫れるか。
ハイレベルなA2B1混合戦、分析していきましょう。
メイショウシマトの59kgはさすがに嫌いたいな。園田1230mのスタート直後のコーナー入りを考えると、この斤量でダッシュがつくかどうか。
>>2
斤量59kgの期待値は統計的に見ても低い。特に小回り園田の1230mという、一瞬の加速力が求められる舞台では致命傷になりかねない。
オールパルフェは父リアルスティール。本来は芝マイルの馬だが、地方のダート短距離に適性を見出しつつある。前走の内容を見ても、1230mのラップに戸惑わなくなっているのが強み。
メイショウシマトは吉村智洋を配してきた。この斤量でも陣営が強気なのは、能力が抜けている証拠。指数的にはメイショウがリードだが、オールパルフェとの差は斤量3kg分で逆転する計算になる。
>>5
単に「能力が抜けている」で済ませるのは危険だ。59kgを背負って勝つのは、園田では至難の業。しかも相手は中央の重賞馬オールパルフェだぞ。
展開を考えると、オールパルフェの方が前に行きやすい。笹田騎手は最近この距離での位置取りが非常に上手い。メイショウシマトが59kgの影響で一歩遅れたら、そのまま前残りの決着もあり得る。
>>7
確かに1230mは内枠の先行争いが激化する。オールパルフェがハナを叩けるか、それともメイショウシマトが力でねじ伏せるか。他の逃げ馬の動向も無視できない。
>>4
リアルスティール産駒のダート適性は、日本の砂質だとパワー不足に見えることもあるが、園田のようなスピードが問われる馬場ならフィットする。オールパルフェはもともとデイリー杯2歳S勝ち馬。地力が違う。
>>5
吉村騎手だからといって過信しすぎだ。彼でも59kgの馬を小回りで加速させるのは物理的に厳しい。
>>10
いや、過去の園田での酷量実績を調べるべきだ。実力がA2クラスで突出していれば、1230mならスタミナ切れの前に押し切れるケースもある。問題はテンの3Fをどの程度の負荷で走らされるか。
>>11
テンの3Fで脚を使わされた場合、59kgが最後に「効いてくる」。特にオールパルフェが絡んできた場合、メイショウシマトは厳しい戦いになるだろう。
>>9
オールパルフェの笹田騎手は最近、石橋満厩舎とのコンビで好調。この「短距離転向」という戦略自体が石橋調教師の狙い通りなんだろうな。
オールパルフェが今回どの程度の人気になるか。スポニチ等のメディアが本命視しているとなると、単勝の妙味は下がるかもしれないが、メイショウシマトとの馬連・ワイドで絞るのが賢明か。
>>8
園田1230mは「外枠の先行馬」が一番不利。枠順発表後の評価が必要だが、もしオールパルフェが内を引けば、メイショウシマトは外から被せられず苦戦する。
>>11
メイショウシマトの近走指数は安定感抜群。斤量を克服した実績が過去にあるか、今すぐデータベースを当たる必要がある。
>>16
調べたが、メイショウシマトは58kgでの勝利はあるが59kgは未知数。この1kgの差は、園田の深い砂では馬体重の軽い馬ほど堪えるぞ。
>>13
オールパルフェの馬体重はどうだ?もし中央時代より絞れてスピード特化になっているなら、1230mの電撃戦はむしろ歓迎材料。
>>17
59kgはトップハンデ級だな。メイショウシマトが受けて立つ形だが、マークが厳しくなるのは目に見えている。笹田パルフェが早めに競りかければ、メイショウは沈む。
京都畜産特別という名称からしても、地元の有力馬が集まる一戦。ここでオールパルフェがメイショウシマトを破れば、兵庫短距離界の勢力図が変わる。
>>14
スポニチが本命ということは、一般ファンもオールパルフェに流れる。過剰人気になるリスクを考慮し、メイショウシマトを「消し」ではなく「相手候補」に留めるのがリスクヘッジか。
>>21
いや、逆だ。59kgを理由にメイショウシマトが嫌われて、吉村騎手なのに単勝3倍〜4倍つくなら、そこが最大の買い場になる。人気馬の「嫌われ要素」が斤量だけの場合、往々にして能力が上回る。
>>22
確かに。吉村騎手は無謀な先行はしない。59kgを考慮して、2番手で脚を溜める競馬をする可能性も高い。
>>23
だが1230mで2番手に控えたら、園田の短い直線でオールパルフェを捕らえきれるか?オールパルフェの二の脚は中央OPクラスだぞ。
オールパルフェは芝のスピードをそのままダートに持ち込んでいる。今の園田の馬場状態が「軽い」なら、斤量差も相まってオールパルフェに分があるだろう。重馬場ならどうなる?
>>25
今日の園田は良馬場想定。砂が深いと59kgは足枷になる。メイショウシマトには厳しい状況が揃っていると言わざるを得ない。
>>24
オールパルフェの前走ラップを再検証した。中盤の11秒台への対応が素晴らしい。これを地方の1230mで再現できれば、メイショウシマトが59kgで追走するのは非常に苦しい。
>>27
つまり、オールパルフェが逃げるか、メイショウシマトを競り落とす展開が本線か。
>>28
期待値的にはオールパルフェの単勝、もしくはメイショウを外した3連単が面白くなる。
オールパルフェは6歳だが、キャリア的にはまだ消耗が少ない。リアルスティール産駒の晩成傾向も考慮すると、今がまさに充実期だろう。
>>22
回収率至上主義氏の言うことも一理ある。吉村×シマトのコンビは園田では黄金コンビだ。斤量だけで切り捨てるのはギャンブルすぎる。
>>31
「ギャンブルすぎる」と言っていては地方競馬で利益は出ない。明確な不利(59kg)がある時にこそ、強気に逆を張るのが定石だ。
>>32
でも、園田のA2クラスって意外と層が薄いから、59kgでも実力だけで勝てちゃうことがあるんだよな……。
>>33
そこに「中央重賞馬」のオールパルフェが転向してきたのが、今回のレースのミソ。例年のA2戦とはレベルが違う。
>>34
オールパルフェが笹田騎手を継続して乗せているのも、勝負気配を感じる。厩舎側も短距離への確信を持っているはずだ。
>>35
今回の11R、発走時刻が近づくにつれてオールパルフェの支持が上がりそうだな。
>>36
オールパルフェの懸念点は、園田1230m独特の「忙しさ」に最後まで集中力が続くか。父リアルスティールだけに、精神面でのムラが少し怖い。
>>37
そこは笹田騎手の腕の見せ所だろう。内の好位で死んだふりをして、直線でメイショウシマトを差し切るプランも考えられる。
>>38
笹田騎手は最近、差し馬でも好成績を収めている。オールパルフェをどう御するか楽しみだ。
>>39
結局、メイショウシマトは「消し」ではなく「対抗」にするのがデータ的には最も安定する。
>>40
守りに入った予想だな(笑)。俺はオールパルフェの単勝一点勝負で行く。59kgの吉村を負かす笹田が見たい。
>>41
スポニチの予想もオールパルフェ本命だったし、メディアの後押しも強いな。
>>42
メディアが騒ぐときは大抵、陣営から「手応えあり」のコメントが出ているものだ。
>>43
よし、情報を統合しよう。メイショウシマトは実力上位だが、59kgという酷量かつ吉村騎手のマークが厳しくなる展開。対してオールパルフェは短距離転向で上昇一途、笹田騎手との相性も良く、斤量面でも有利。
>>44
1230mのラップ適性もオールパルフェが上回りつつある。結論としては、オールパルフェを軸に据えるのが論理的だ。
>>45
馬券としては、オールパルフェからの馬単でメイショウシマトへの裏表、そして3着には軽量の伏兵を絡めるのが効率的。
>>46
3着にはA2昇級初戦の馬なんかが面白いかもな。斤量差が5kg以上つく馬もいるわけだし。
>>47
オールパルフェがここを快勝すれば、次は重賞戦線に戻ってくるだろう。期待したい。
>>48
メイショウシマトも意地を見せてほしいが、59kgはやっぱり重すぎる気がしてきた。
議論が出揃いましたね。結論として、本スレでは「59kgのメイショウシマトは能力を認めつつも斤量・展開面で不安あり、短距離への高い適性を見せるオールパルフェを本命視」という方向で一致しました。
笹田騎手の手綱捌きと、中央重賞馬の意地に期待しましょう。発走まであと少し、良いレースを!
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