2026年8月8日の佐賀8R、加茂飛翔が5着入線も検量失格。前検量で使った1.2kgの鉛バンドを付け忘れた模様。これを受けて本日8月9日から9月6日まで開催10日間の騎乗停止処分。若手のホープが痛恨のミスだな。
鉛バンド1.2kg付け忘れはプロとしてあってはならないミス。前後で1kg以上の差が出たら即失格だからな。5着とはいえ馬券を買ってるファンからすれば返還もないし、掲示板載ってる以上は迷惑な話だ。
佐賀の検量失格で「10日間(開催日)」の停止はかなり重い制裁だぞ。JRAだと概ね4日間が標準だが、地方、特に佐賀は公正式の厳格さをアピールする傾向がある。実質1ヶ月近く乗れないわけだから、若手の加茂にとっては致命的な痛手になる。
>>1
今日の10Rジャスタパーティーも長谷川蓮に乗り替わりか。加茂は最近調子良くて買い時だったんだが、こういう意識の低さを見せられると、軸にするのは怖くなるな。
>>2
1.2kgの差を「誤差」で済ませられないのは当然。斤量1kgで1馬身(約0.2秒)変わると言われる世界で、1.2kg軽い状態で走るのは不当な利益を得るのと同義。故意でなくても公平性を著しく欠く。
疑問なのは、装鞍所でのチェックをどう擦り抜けたかだな。通常、鞍を置く際に厩務員と騎手、装鞍担当者が確認するはず。1.2kgの鉛バンドならそれなりの厚みがあるから、持った瞬間に違和感があるはずなんだが。
>>6
忙しい開催日の後半だと、どうしてもルーチンが疎かになる瞬間がある。ただ、前検量後に鉛を外してそのまま忘れたのか、あるいは別の鞍と間違えたのか。どちらにせよ加茂本人の不注意が最大の原因なのは動かない。
>>4
乗り替わりの長谷川蓮は兵庫所属だけど今佐賀で乗ってるよな。減量はないけど、今の佐賀の馬場なら長谷川の方が冷静に乗る可能性もある。加茂は少し焦りが見える騎乗が続いていたから、この休養をどう捉えるか。
クラウンプレゼンタ自体はC2クラスの安定勢力だっただけに、5着の賞金加算が消えたのは馬主にとっても痛い。鉛バンド一つで全てが水の泡か。
>>3
農林水産省の競馬監督指針でも、検量の正確性は厳格に求められている。特に「後検量で前検量より1kgを超えて減少した場合」は、不正の有無を問わず失格とするのが地方競馬規則の鉄則。1.2kg減は弁解の余地がない数値。
イギリスでもサドルパッドの重量ミスは厳罰対象だが、10日間の出場停止は標準的。日本の地方競馬がこれだけ厳しい姿勢を示すのは、ファンへの信頼回復のためには必須だろう。
>>8
長谷川蓮への乗り替わり、ジャスタパーティーの過去成績見ると加茂よりも長谷川の方が手があってる可能性まであるぞ。加茂は追えるけど、長谷川の方が道中の位置取りは丁寧。今日に関しては乗り替わりでオッズが下がるなら逆に妙味が出るかもな。
>>7
まあ、昔は「検量室に戻るまでに鉛を捨てた」なんて都市伝説もあったが、今はカメラだらけだからな。単純な装着ミスなのは間違いないが、それを防げなかったチーム(厩舎サイド)の責任も重い。
加茂の停止期間、8/9~9/6ってことは、佐賀の夏シーズンほぼ全滅か。若手の成長株だっただけに、このブランクはリーディング争い的にもキツいな。鮫島先生も激怒してるだろう。
>>5
この事件の本質は、騎手の意識改革だけではなく、装鞍・検量のプロセスの再確認にある。1.2kgの差異を検量委員が見逃すはずはないが、騎乗前に再度確認するシステムが機能していたか。10日間の停止は、他の騎手への強い警告でもある。「斤量は契約の一部」であることを再認識すべき。
>>12
長谷川蓮、昨日の騎乗見てても佐賀の深い砂に慣れてきてる感じ。ジャスタパーティーは先行して粘るタイプだから、長谷川との相性は悪くない。加茂の欠場で他の若手(金山とか)にもチャンスが回るし、佐賀の勢力図が少し変わるかも。
>>15
その通り。斤量違反は八百長を疑われかねない重大な違反。ファンは100円単位で命を削って買ってるんだ。加茂には猛省して、9月からまたガシガシ追う姿を見せてほしい。
結論としては、加茂飛翔の離脱は佐賀競馬全体の運用リスクへの警鐘。馬券的には、本日の乗り替わり長谷川蓮は「マイナス要素なし」と見て良さそう。加茂については9月復帰後の「減量への意識」と「騎乗の丁寧さ」を再評価する必要があるな。しばらくは長谷川や他の佐賀若手勢の動向を注視しよう。