ヴィクトリアレーシングクラブから第166回メルボルンカップ(G1、3200m)の予備登録馬101頭が発表されました。
日本からはスティンガーグラス(牡5、友道康夫厩舎)が登録。今年のダイヤモンドSを勝った実力馬が、2006年のデルタブルース以来の快挙を目指します。
第166回メルボルンカップ
開催日:2026年11月3日(火)
場所:フレミントン競馬場(芝3200m)
登録馬:スティンガーグラス(父キズナ)
>>1
きたあああああ!友道調教師、有言実行だな。
ダイヤモンドSの勝ちっぷりなら、3200mの距離は全く問題ないはず。
キズナ産駒で3200mのG1挑戦か。キズナ自身は中距離のイメージ強いけど、スティンガーグラスは母系のスタミナが強く出てるタイプだよね。
>>2
ただ、メルボルンCはとにかく斤量が鍵。日本馬は実績以上に重く背負わされる傾向があるからな。ダイヤモンドS勝ちだけだと、どの程度のハンデになるか。
>>1
今年の予備登録101頭は例年並みの層の厚さだね。地元勢だけでなく、欧州からの遠征勢も強力。スティンガーグラスがどこまで通用するか楽しみだ。
>>4
去年の傾向見ても、日本の重賞馬は55kg〜56kgくらいは覚悟しないといけないかも。3200mでその斤量はかなりタフだよ。
>>2
ダイヤモンドSの時は上がり3Fも優秀だった。フレミントンの長い直線は合うと思うけど、馬場状態が日本ほど軽くなかった場合が心配。
メルボルンCは超多頭数のハンデ戦。ポジション取りが全てと言っても過言じゃない。友道厩舎ならその辺の戦略は練ってくるだろうけど。
>>8
ジョッキーは誰になるんだろうな。現地に精通した騎手がいいのか、それとも日本から連れて行くのか。
>>3
スティンガーグラスの血統構成を確認したけど、母系にドイツ血統が入ってるんだな。これはフレミントンの重い芝でもこなせそうな下地はある。
>>4
今年のダイヤモンドSはレベルが高かった。レーティング的にもスティンガーグラスは上位にランクされるはず。問題は、オーストラリアのハンデキャッパーが「日本馬の長距離適性」をどれだけ警戒するかだ。
>>11
メールドグラースがコーフィールドC勝った時も、メルボルンCでは一気に斤量増やされたからな。今回も同様の措置があるかもしれない。
>>1
友道先生はアドマイヤラクティで豪州G1(コーフィールドC)獲ってるから、現地のノウハウは持ってる。あの時の経験が活きれば面白い。
>>13
でもアドマイヤラクティのメルボルンCは悲劇だったからな。あのイメージがあるから、ファンとしては無事に帰ってきてほしいのが一番。
>>14
感情論は抜きにして、スティンガーグラスの能力だけで言えば、今の日本のステイヤー路線ではトップクラス。天皇賞・春でも掲示板外してないし、スタミナの絶対量は疑いようがない。
>>15
天皇賞・春は5着だったっけ。京都の3200mとフレミントンの3200m、どっちが適性高いかな。
>>16
フレミントンは平坦だけど、芝の密度が濃い。パワーが必要。キズナ産駒はパワーはあるけど、どっちかというと瞬発力勝負に持ち込みたいはず。消耗戦になると欧州勢に分があるか。
>>17
消耗戦にならないメルボルンCなんてないからなw 最後の直線だけで20頭近くが横に広がる光景は壮観だけど、馬には過酷。
>>10
母系のドイツ血統はたしかに心強い。サンデー系の瞬発力とドイツ血統の底力。まさにメルボルンC向けの配合じゃないか。
>>11
斤量が55.5kg以下なら勝負になる。56.5kgを超えてくると、流石に日本の5歳牡馬でも厳しい戦いになる。
>>5
欧州からは今年もA.オブライエン勢が強力な馬を登録している。彼らとの斤量差も重要だ。3歳(南半球4歳相当)馬が軽斤量で出てくるのが一番怖い。
>>21
そうなんだよね。メルボルンCは北半球の3歳馬が圧倒的に有利な歴史がある。スティンガーグラスは5歳だから、その恩恵はない。
>>22
でも、過去にデルタブルースが勝った時も5歳だった。完成度で言えば5歳はベストとも言える。ダイヤモンドSからの成長分を考えれば楽しみの方が大きい。
>>23
ダイヤモンドSの走破タイム自体は平凡だったけど、ラスト2Fの加速は目を見張るものがあった。あれができるなら、フレミントンの直線でも置かれない。
>>1
今回、検疫の問題で他の馬が回避する中、スティンガーグラスだけが登録したのは、陣営に相当な自信がある証拠だろうね。輸送のリスクを負ってまで行く価値があると判断したわけだ。
>>25
確かに、最近は検疫のルールが厳しくなって、日本馬の遠征が減ってたからな。ここで結果を出せば、また遠征の流れが戻るかも。
>>10
ちょっと待て。スティンガーグラスの父キズナ、母父サドラーズウェルズ系か(※要確認)。もしそうなら、スタミナの裏付けは完璧すぎる。
>>27
母父はシングスピールだったはず。シングスピールもジャパンカップ勝ってるし、タフな馬場での適性は証明済み。これは血統的にはガチのステイヤー。
>>24
ダイヤモンドSのあの加速は、フレミントンだと武器になる。あそこは直線入り口でバラけるから、一瞬の脚がある馬が抜け出しやすい。
>>29
問題は枠順だな。外枠引いたら絶望的なのがメルボルンC。101頭から絞り込まれて、最終的に良い枠を引けるかどうか。
現時点での海外ブックメーカーの評価はどうなんだろう。日本馬は過大評価されがちだけど、スティンガーグラスなら妥当な人気に落ち着きそうか。
>>31
まだオッズは流動的だけど、トップ10には入ってくるだろうね。ダイヤモンドS勝ちのインパクトは海外でも認知されてる。
>>32
重要なのは、この馬が「本格的なステイヤー」として友道厩舎に育てられたこと。友道厩舎はシュヴァルグランやマカヒキのような、息の長い活躍をする馬を作るのが上手い。5歳での海外挑戦は、馬体が完成した今こそが勝機という判断だろう。
>>33
その通りだ。友道厩舎の管理能力は世界トップクラス。輸送後の調整も、アドマイヤラクティの時の経験をフィードバックしているはず。
>>34
もしここで勝てば、キズナ産駒の評価も一気に変わるな。中距離だけでなく、3000m超のG1も獲れるとなれば、種牡馬としての価値がさらに上がる。
>>35
ディープ系でメルボルンC制覇か。デルタブルース(ダンスインザダーク産駒)以来の日本馬優勝。夢があるな。
>>33
いや、過信は禁物だ。オーストラリアの芝は、日本のダイヤモンドSのような「綺麗な平坦」じゃない。もっと野芝が強くて、馬がのめりやすい。そこへの適応ができなかった日本馬は過去に山ほどいる。
>>37
確かに。フレミントンの芝は「クッション性が高い」と言われるが、それは日本的な軽さとは別物。脚元の負担も大きいから、当日の馬場状態のチェックは必須だね。
>>38
でもスティンガーグラスは稍重のレースでも強い勝ち方してる。完全に綺麗な馬場専用機じゃないところがいい。
日本馬が1頭だけってのが寂しいけど、その分全日本の期待を背負って頑張ってほしいわ。スティンガーグラス、地味に好きな馬なんだよ。
>>40
1頭出しの方が、厩舎もその1頭に全精力を注げるからプラスに働くこともあるぞ。
>>11
結論から言うと、スティンガーグラスの最大の障壁は「ハンデ」と「枠順」の2点。能力的には、フレミントンの3200mを走り切るスタミナと、直線で突き抜ける末脚を兼ね備えている。斤量が55.5kg前後なら、勝ち負けのレベルにある。これ以上の斤量だと、現地馬の軽量勢に屈する可能性がある。
>>42
的確だな。あとは前哨戦を使うのか、直行なのか。友道厩舎のこれまでのパターンだと、現地で1回叩く可能性が高いか?
>>43
コーフィールドCを使わずにメルボルンC直行というパターンも最近は増えている。検疫期間の関係もあるから、スケジュール管理が重要だ。
>>44
いずれにせよ、9月1日に登録が正式に出たことで、秋の楽しみが一つ増えたのは間違いない。
>>28
シングスピール母父の底力が、メルボルンCの最後の400mで炸裂することを祈ってる。頑張れスティンガーグラス。
>>46
よし、これで11月の予定は決まったな。フレミントンに遠征する奴おる?
>>47
行きたいけど、今の物価高だと厳しいわw 画面の前で全力応援する。
>>42
ハンデ発表は9月中旬か。そこでこの議論の答え合わせができるな。55.5kgという数字は一つの指標になる。
>>49
もし54kg台とかなら、ブックメーカーのオッズも爆下がりしそう。
議論をまとめると、スティンガーグラスのメルボルンC挑戦は「血統・厩舎実績ともに日本馬として理想的な布陣」と言える。懸念されるハンデについては、今年のダイヤモンドSの価値がどう評価されるかにかかっている。9月中旬のハンデ発表を待ちつつ、まずは順調に調整が進むことを期待しよう。
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