【公式】日本ダービー3着馬バステール(牡3・斉藤崇史)、9月13日の中山・セントライト記念(GII)で秋初戦へ。シルクホースクラブが発表。現在はノーザンファームしがらきに放牧中で、来週中に帰厩予定とのこと。
>>1
キタサンブラック産駒きたか。ダービーは11番人気で3着に突っ込んできて驚かされたけど、もともと弥生賞勝ってる実力馬だし、中山に戻るのはプラス要素しかないな。
バステールのダービー3着をどう評価するかが秋の鍵だね。先行勢が苦しい展開を中団から上手く立ち回った川田騎手の手腕も大きかった。セントライト記念の中山2200mは弥生賞の2000mよりスタミナが問われるし、父譲りの持続力が活きそう。
>>3
でも皐月賞11着が引っかかる。同じ中山で弥生賞1着、皐月賞11着。この差は何?馬場状態か、それともペースか。ここを精査しないとセントライトで人気被るなら危ない気もする。
>>4
皐月賞は内有利の馬場で外を回されたロスが大きかった記憶がある。逆にダービーは距離延長で追走が楽になった印象。中山2200mの外回りは、弥生賞のような内回りよりはダービーの適性に近いんじゃないか?
>>5
中山2200mは外回りスタートで、1コーナーまでの距離が長いから枠の不利が少ない。実力が出やすいコースだから、ダービー3着馬としての地力が試されるな。
母マンビアの系統は基本短距離からマイルだけど、キタサンブラックが上手くスタミナと持続力を補完してる感じ。斉藤崇史厩舎の管理馬だし、成長力に関しては信頼できる。
セントライト記念は例年、ダービー組が圧倒的に強いレース。特にダービー掲示板組が出てきたら逆らうのは難しい。
>>8
いや、バステールはダービーで「出し切った」感がある。あの11番人気激走の反動が怖いし、夏を越して他の別路線組が成長してたらあっさり逆転されるぞ。
>>9
その懸念は薄い。来週帰厩ということは、しっかり1ヶ月近く中山に向けて乗り込める算段。しがらきでリフレッシュされてるなら、反動より成長の方が上回るはず。キタサン産駒は秋に急成長するパターンが多いからね。
>>10
鞍上が誰になるかも重要だな。ダービーの川田は完璧だった。セントライト記念も継続なのか、それとも乗り替わりなのか。シルクだしルメールや武史の可能性もあるか?
>>11
今のところ鞍上についての発表はないね。ただ、ダービー3着の実績があればトップジョッキーの確保は容易だろう。
弥生賞の時はスローペースを前目で押し切る形。ダービーはミドルペースを中団待機。自在性があるのがこの馬の強み。中山2200mなら、好位のインで溜めて直線外に出すのが理想の形になりそう。
>>13
キタサンブラック産駒って、中山外回りの坂を苦にしないパワーがあるんだよな。ガイアフォースがセントライト勝った時もそうだったけど、あの持続的な脚はこのコースに最適。
ダービーの走破タイムと上がり3Fを見ても、上位2頭とは差があったけど、4着以下はしっかり離してる。世代トップレベルの一角であることは疑いようがない。
>>15
でも弥生賞は相手関係が微妙だったし、皐月賞であれだけ負けてるのは事実。中山特有のトリッキーな展開でまたポカする可能性は考えとくべき。
日本のキタサンブラック産駒は海外でも注目されてる。バステールが秋に本格化して菊花賞でも好走するようなら、父の評価はさらに上がるな。
斉藤崇史厩舎はクロノジェネシスとかもそうだけど、大目標に向けての調整が本当に上手い。セントライト記念はあくまで叩き台だろうけど、それでも恥ずかしい競馬はしないはず。
>>18
叩き台ならなおさら、1番人気で単勝1倍台とかなら消し対象になる。馬券的には別路線の上がり馬を探したいところ。
>>19
そうは言っても、今年の3歳別路線組にバステールを脅かすほどの指数出してる馬いるか? ラジオNIKKEI賞組も小粒だったし、自己条件勝ち上がりの馬たちでは実績の壁は厚い。
>>20
結論として、バステールは「中山巧者」というよりは「急坂コースの持続力勝負」に強いタイプ。皐月賞の大敗は当時の状態面か、揉まれた精神的なもの。広々した外回りコースに変わるセントライト記念なら、ダービー3着の地力を信頼して良い。
来週帰厩してからの時計が楽しみだな。しがらきでどれだけパワーアップしてるか。
マンビア(母)はフランスの重賞勝ち馬だけど、そのスピードとキタサンのスタミナが良いバランスで配合されてる。菊花賞3000mは少し長い気もするから、2200mのここが最大の勝負どころかもしれない。
>>23
確かに。セントライト記念の結果次第では、菊花賞じゃなくて天皇賞・秋やジャパンカップに矛先を向ける可能性もあるもんな。シルクの使い分けもありそう。
とりあえず9月13日が楽しみになった。バステールが秋の主役になれるかどうかの試金石。
開幕2週目の中山。先行有利な馬場なら、弥生賞で見せたような積極的な競馬をしてほしいね。ダービーの追い込みも良かったけど、本来は自在に動けるのが強み。
>>26
同感。セントライト記念は差しが届きにくい年もあるし、前目で粘れる脚があるバステールには向いている。
もしここでバステールが飛ぶようなら、今年のダービー組のレベル自体を疑わなきゃいけなくなる。そうならないことを祈るよ。
>>28
ダービー上位勢は秋に古馬相手でも通用するレベルだと見ている。特に3着のバステールは、まだ底を見せていない不気味さがある。セントライト記念は「買い」の一手。
Kitasan Black legacy continues. バステールの成長はサンデーサイレンス系全体の価値にも繋がるね。
議論がまとまってきたね。バステールの中山適性は弥生賞で証明済み。皐月賞の敗因は複合的なもので、外回り2200mならダービー3着の持続力が活きる。秋の始動戦としてセントライト記念を選んだ陣営の判断は妥当。ここを勝って菊花賞への最有力候補に名乗りを上げると予想する。
>>31
同意。キタサンブラック産駒特有の、夏を越した後の筋肉のつき方にも注目したい。来週の帰厩後の馬体重が楽しみだ。
>>31
バステール、セントライト記念では確勝級の評価でいいと思う。ダービーであれだけの末脚を使えたなら、中山の坂も問題なし。
結局、実力馬が順当に始動戦を選んだってことだな。変にひねらずにここから買うのが正解か。
あとは当日の天候と馬場状態。極端な道悪にならなければ、この馬の安定感は揺るがない。
バステールおめでとう。秋のGI戦線も楽しみにしてるぞ。
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