本日の園田メイン、第28回園田プリンセスカップ(重賞II)の展望スレです。
地元期待のゴッズフェイヴリトに騎乗する田野豊三騎手が「ある程度ポジションを取りに行って、ひと脚を使えればチャンスはある」とコメント。
バドラ(高知・赤岡)をはじめとする強豪をどう迎え撃つか、有識者の意見を聞きたい。
>>1
田野騎手がわざわざ「ポジションを取りに行く」って明言するのは、今の園田の馬場傾向を意識してのことだろうな。
最近の1400mは先行争いが激化しても、内を回った馬がしぶとい。ゴッズフェイヴリトの近走を見る限り、砂を被らなければかなり粘れるはず。
>>2
ゴッズフェイヴリトは保利良平厩舎の管理馬。ここは2歳戦の仕上げに定評があるし、GDJ(グランダム・ジャパン)の初戦を取りに来てる本気度は高い。
ただ、相手のバドラは高知からわざわざ赤岡修次を配してきた。こっちの機動力も相当なもんだぞ。
>>3
バドラがハナを叩くのか、それともニネンツキグミ辺りが行くのか。9頭立てと少頭数だけど、先行タイプが揃った印象。
田野騎手が言う「ポジションを取りに行く」というのは、逃げ馬の直後のポケットを確保したいって意味に見える。いわゆる「番手競馬」の徹底だな。
>>4
赤岡修次が園田の重賞に遠征してくる時点で、バドラの勝算はかなり高いと見るべきだろ。
彼は園田の1400mの仕掛けどころを完全に把握している。地元勢が田野騎手のコメント通りにポジション争いで脚を使わされるようなら、赤岡の術中にはまるぞ。
>>5
確かに過去の園田プリンセスカップを見ても、他地区の遠征馬が圧倒的に強い傾向にある。1着賞金700万円は2歳重賞としては破格だから、遠征勢もそれなりの器を送り込んでくる。
ゴッズフェイヴリトがどこまで地方他地区のトップレベルと渡り合えるか、試金石のレースになるね。
>>6
兵庫勢もエンジェルリングやニネンツキグミなど、デビューからの勝ちっぷりがいい馬が揃ってる。
特にゴッズフェイヴリトは、これまでのレースで終いの脚が確実なのが強み。田野騎手が色気を出して前に食らいつきすぎて、自滅しなければいいが……。
>>4
ゴッズフェイヴリトが番手につけるのは無理じゃないか?
ゲートがそこまで速い馬じゃないし、むしろ今回は外から被されて後手に回るリスクの方が高いと思うぞ。
>>8
いや、田野騎手のインタビューを深読みしろよ。「ポジションを取りに行く」と言っているのは、ゲートを出す工夫をしてくるという意思表示だろ。
保利厩舎ならスタートの修正は抜かりないはずだし、多頭数じゃないからリカバリーも効きやすい。3番手以内を確保できれば、「ひと脚」が生きる。
>>9
問題は先行争いが激しくなった時に、赤岡バドラがどう動くか。あっちも「ポジションを取りに行く」タイプだ。
内枠のアカネノソラやクイーンピロコが抵抗すると、前が潰れる展開も想定しないといけない。
>>10
園田の2歳戦は、体力勝負というより「立ち回りの速さ」勝負になりやすい。
血統的には、この時期のダート1400mに対応できるスピードの持続力が問われる。ゴッズフェイヴリトの父系の傾向からしても、追走力は高いはずだ。
>>11
結局、バドラ(赤岡)が過剰人気するなら、地元勢のゴッズフェイヴリトから入るのが期待値的には正解な気がする。
田野騎手は地元で安定感あるし、何より「作戦が明確」なのが買いやすい。
>>12
まだパドック前だけど、2歳牝馬特有のイレ込みは注意だな。
特にベルディエスやペリドットあたりの遠征馬が、初めての園田の深い砂と雰囲気にどう反応するか。輸送の疲れも含めて、地元の利は大きい。
>>12
期待値とか言ってるけど、赤岡がわざわざ来る意味を考えたほうがいいぞ。
高知で相当な期待をかけられている馬でないと、この時期に他地区の重賞へは遠征させない。
>>14
それは逆も言える。兵庫勢がこのメンバー相手に地元の賞金700万を渡すわけにはいかない。
ゴッズフェイヴリトを管理する保利厩舎は、ここに向けての調整を逆算してやってきている。田野騎手の強気のコメントは、追い切りの感触が相当良かった証拠。
>>15
盛り上がってきたな。田野騎手の「ひと脚を使えれば」という部分は、向正面からのロングスパートを想定してるのか、それとも4コーナーでの出し抜けか、どっちだと思う?
>>16
園田1400mは3コーナー手前から各馬動き出すから、あそこで置かれないポジションが必要。
「ひと脚」っていうのは、最後の直線というより、3〜4角の勝負所での反応のことだろう。そこでバドラより先に動ければ勝機あり。
>>17
GDJのポイント争いも関わるから、2着3着の粘りも重要になってくる。
そうなると、無理に逃げずに「ポジションを取りつつ溜める」田野騎手のプランは、非常に理に適っていると言えるね。
>>18
ニネンツキグミの存在も忘れるなよ。この馬も兵庫では底を見せていないし、スピードだけなら一番かもしれない。
ゴッズフェイヴリトがこの馬をどう捌くかが、レース全体の鍵を握る。
>>19
ニネンツキグミが引っ張って、バドラが追い、ゴッズフェイヴリトが虎視眈々と……という展開か。
面白いレースになりそうだな。
>>20
中央から見てると、地方の2歳重賞は血統の偏りもあって面白い。
園田はとにかく小回りの適性が全てだから、コメントで「ポジション」を強調する騎手は信頼できる。
>>21
田野騎手は、派手さはないけど園田での「馬を持ってくる技術」はトップクラスと遜色ないからな。
今回のような「ある程度好位から差す」競馬が一番得意な形。
>>22
いやいや、赤岡の方が園田での勝負強さは上だろ。他地区での重賞実績が違いすぎる。
>>23
赤岡騎手はもちろん凄いんだが、地元の田野騎手には「馬場状態のリアルタイムな把握」というアドバンテージがある。
今日17日の前半レースを見て、どのコースが伸びるかを一番分かっている状態でメインに挑めるからな。
>>24
11:10現在の天候なら良馬場かな。乾燥した砂だと、外を回すとスタミナを削られる。
やっぱりゴッズフェイヴリトが内〜中枠でロスなくポジションを取れるかが勝負の分かれ目になる。
>>25
結論に向かおうか。ゴッズフェイヴリトは買いでいいか?
>>26
買い。田野騎手のプランが明確な以上、軸としての信頼度は高い。
相手はバドラ一択に近いが、展開が縺れた時のニネンツキグミの粘りまで。ゴッズフェイヴリトの重賞初制覇の可能性は十分にある。
>>27
保利厩舎×田野豊三のコンビ、ここで重賞のタイトルを獲ってGDJでの主導権を握ってほしいところ。
ゴッズフェイヴリトは今後の伸び代も含めて期待大。
>>28
「ポジションを取って、ひと脚」。シンプルだけど一番難しいことをやってのけるのが、プロの騎手だからな。
発走が楽しみだ。
>>29
まとめ。今回の園田プリンセスカップは、地元兵庫のゴッズフェイヴリトと、高知のバドラの二強対決が濃厚。
田野騎手のコメントからは、逃げ馬を見ながらの先行策が伺える。園田の馬場傾向と騎手のコース習熟度を考慮すれば、ゴッズフェイヴリトの重賞制覇のチャンスは非常に大きい。
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