2026年8月26日、新潟記念(GIII)に出走予定のチェルヴィニア(牝5、木村)が美浦Wで最終追い切りを消化。
鞍上の津村騎手を背に、6ハロン86秒4-11秒7をマーク。3頭併せの真ん中で絶好の動きを見せたとのこと。
前走ヴィクトリアマイル16着からの巻き返しなるか?
津村騎手コメント:
「さすがG1馬。フットワークが良く、背中も良い。距離延長もプラスに出そう」
>>1
お、津村に乗り替わりか。ルメールじゃないんだな。
>>2
ルメールはアーバンシックかステレンボッシュの方かな?
それにしても今年の新潟記念、GIIIとは思えないメンツだな。ドゥレッツァまでいるし。
>>1
ラスト11.7なら時計的には十分合格点。
ただ、5歳になってからのVM16着大敗が気になる。マイルのスピードについていけなかっただけなら、今回の2000m延長は理論的には大歓迎だが。
>>1
映像見たけど、併せ馬で挟まれても怯むところがないし、四肢の伸びがオークス勝った時を彷彿とさせるわ。
VMの時は明らかにカリカリしてたけど、今回はゆったり走れてる。
>>5
津村が「背中が良い」って言うときはマジで走る時なんだよな。
カレンブーケドールとかでもそうだったけど、乗り手を選ぶタイプに津村は合う。
>>1
弟のチェスティーノも同じ30日にデビューなんだよな。
鹿戸厩舎の期待馬らしいし、姉弟同日勝利の可能性もあるのか。
>>3
いやいや、二冠馬とはいえ5歳牝馬だぞ。
ハンデも背負わされるだろうし、今のチェルヴィニアにドゥレッツァやアーバンシックとやり合える力があるか疑問。
>>8
ハービンジャー産駒の5歳は成長力というよりは「溜めの利く走り」ができるようになる時期。
母父カメハメハの構成を考えても、マイルのHペースより新潟2000mの持続力勝負の方が絶対に向く。
>>8
確かに斤量は焦点だな。G1を2勝してるから、牝馬とはいえ56.5kgか57kgは覚悟しないといけない。
ステレンボッシュとの斤量差がどうなるか。
>>1
津村騎手って新潟記念勝ったことあったっけ?
>>11
津村は新潟の重賞は得意なイメージある。新潟大賞典はカレンルシェルブルで勝ってるし、長い直線の追い比べは冷静に乗る騎手。
>>5
木村厩舎も今回はかなり仕上げてきてる印象。
併せ馬の真ん中に入れたのは、VMで揉まれてダメだった反省からだろうな。精神面の確認も兼ねてる。
>>9
Harbinger progeny love large tracks with long straights. Niigata is the perfect stage for her comeback.
>>3
ドゥレッツァがいるから、ある程度ペースは流れるはず。
そうなると地力勝負になるし、実績馬が順当に来るパターンかな。
チェルヴィニアはオークスで府中2400mをこなしてるスタミナがあるから、新潟の2000mはむしろ短いまである。
>>15
いや、逆にスローの上がり勝負になったら、VM16着の「加速力の衰え」が露呈するぞ。
今の彼女に32秒台の脚はもう使えないんじゃないか?
>>16
VMはマイル特有の「一瞬のキレ」を求められたから置いていかれただけ。
新潟2000mの「長く脚を使う」展開なら、ハービンジャーの持久力が生きる。
33秒台半ばで上がれれば十分勝負になる。
>>18
チェスティーノも同日の新潟5R想定。鹿戸厩舎でかなり乗り込まれてる。
チェッキーノの仔は総じて完成度が早いから、新馬戦から楽しみな一頭。
>>1
チェルヴィニアの過去のベストパフォーマンスを振り返ると、左回りの2000m前後(オークス、秋華賞)に集約されている。
VMでの惨敗を「衰え」と見るか「適性外」と見るかで評価が分かれるが、今日の追い切りの動きを見る限り、脚捌きに硬さは見られない。
>>20
確かに。VMは4歳春以来のマイル戦だったし、G1の流れについていけなかっただけと割り切れるな。
>>20
問題はオッズよ。実績的にアーバンシックやドゥレッツァと三つ巴の人気になるだろうけど、期待値的に見合うかどうか。
>>22
ここがポイントだね。新潟記念はハンデ戦。G1馬3頭が57kg〜58kgを背負う中で、どの馬が一番「斤量負け」しないか。
チェルヴィニアは大型馬ではないが、オークスの走りを見れば斤量で潰れるタイプじゃない。
>>1
Tsumura has a great chance. If she shows her 3yo form, G3 is just a stepping stone.
>>23
今日の11.7秒は、馬なりに近い形で楽に出したもの。
津村騎手の「背中が良い」発言は、馬の体調が完全にピークに戻っている証拠だと思う。
これならアーバンシック相手でも見劣りしない。
>>25
よし、チェルヴィニア復活に賭けるか。
二冠馬の意地を見せてほしい。
>>26
結論として、今回の新潟記念は「適性の回帰」がテーマになる。
マイルで苦杯をなめたチェルヴィニアにとって、新潟2000mはまさに再起の舞台。ハイレベルなメンバーだが、追い切りの良さと津村騎手へのスイッチがプラスに働けば、勝ち負けは必至だろう。
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