今日の函館競馬、ちょっと除外と中止が多すぎないか?
1Rのブルドッグミトスが左後肢跛行で取消、2Rのウォータースパウトが向正面で異常歩様により中止、さらに6Rでもゴールデンダガーが馬場入場後に右後肢跛行で除外。
全部脚元関連だけど、これ偶然で片付けていいレベルか?
朝から気になってた。函館の洋芝は開催が進んでかなりタフになってる。特に2歳馬のブルドッグミトスや3歳の未勝利馬たちにとって、今の函館の馬場抵抗は想像以上にキツいのかもしれない。
ウォータースパウトは小笠厩舎の3歳牝馬か。向正面で中止ってことは、走っている最中に違和感が出たんだろうな。8月2日以降の調教再審査は結構重い制裁だ。精神面じゃなく肉体的な問題が深そう。
函館特有の「滞在調整」が裏目に出ている可能性もあるぞ。ウッドチップコースの負荷と、洋芝のレースでの負荷。特にゴールデンダガーみたいに「馬場入場後」に跛行が出るのは、返し馬の段階で芝の硬さや凹凸に脚が負けた証拠だろ。
>>2
確かに。11Rの五稜郭Sを勝ったカテリーナの走りを見ても、パワー型の馬じゃないと最後は脚が上がりそうな馬場だった。今日の離脱馬3頭は、どちらかというとスピードタイプや軽い馬場向きの調整をされていたんじゃないか?
単に函館の馬場管理が悪いだけじゃないの?JRAの整備ミスとか言われないかこれ。
>>6
それは筋違いだろう。JRAの獣医がこれだけ厳格に除外判定を出しているのは、むしろ事故を未然に防ごうとする強い意思の現れだよ。特に6Rのゴールデンダガーをゲート直前で除外にしたのは英断。無理に走らせて予後不良になるのが一番最悪なんだから。
跛行の部位も「左後肢」「右後肢」とバラバラなのが不気味。特定の場所の馬場が悪いんじゃなく、馬場全体のクッション性が低下して、踏み込みの深い馬に過度な負担がかかっていると見るべき。
>>1
1Rのブルドッグミトスは期待してただけに残念だけど、左後肢跛行なら軽傷であってほしい。2歳馬だし無理は禁物。安達先生も無理させないタイプだし、ここは賢明な判断だったと思う。
これ、明日の函館記念を占う上でめちゃくちゃ重要なシグナルだぞ。今日の離脱が「脚元の負担」に起因するなら、明日の重賞で狙うべきは、タフな洋芝実績がある馬か、あるいはここ数戦で脚元に不安説が一切出ていない馬に絞られる。
>>5
カテリーナが勝った五稜郭Sの内容を精査中だけど、勝ちタイムや上がりの傾向を見ても、今日の函館はかなりパワーが必要。異常歩様が出たウォータースパウトなんかは、そのパワー勝負の入り口で肉体が悲鳴を上げたのかもしれん。
>>10
でも、中舘厩舎のゴールデンダガーが除外ってのは意外だったな。中舘先生は馬場読みには定評があるし、仕上げも丁寧なはず。それでも除外になるってことは、今年の函館の芝はプロの目から見ても「当日の状態変化」が激しいってことか。
>>4
滞在競馬が原因という説には反対。むしろ函館に滞在しているからこそ、馬場入場時やパドックでの微かな違和感にスタッフや獣医が気づきやすい環境にある。輸送直後のバタバタした状態なら、そのまま走らせて大事故になっていた可能性だってある。
>>13
鋭い指摘だ。事象を「多発」と捉えるか「未然防止の成功」と捉えるかで評価が変わるな。ただ、異常歩様で中止になったウォータースパウトに関しては、レース中の負荷に耐えきれなかった事実は重い。小笠厩舎の管理体制というより、今の函館の馬場と個体の適性ミスマッチだろう。
そんな荒れた(?)函館で、4Rにしっかり勝ってJRA通算400勝を決めた畠山吉宏調教師は流石と言わざるを得ない。馬のコンディションを見極める力が一枚上手だったということかな。
>>15
畠山先生、おめでとう。でも400勝の裏で、1R、2R、6Rとトラブルが続いていた事実はファンとして無視できない。馬券を買う側としては「返し馬」を今まで以上にシビアに見ないと、除外で返還はまだしも、レース中の故障中止で紙屑になるリスクが高すぎる。
>>16
ゴールデンダガーの件はパドックから少し歩様が硬いという声もあったね。馬場入場のキャンターで決定的になったんだろう。明日の重賞デー、馬場入り後の動きをギリギリまでチェックして、怪しい馬がいたら直前でも切る勇気が必要だ。
もし馬場がそれほどタフなら、先行して踏ん張る馬よりも、カテリーナみたいに道中脚を溜めて、洋芝適性を活かして差し込む馬の方が結果的に安全(故障リスクも含め)かもしれない。無理な先行争いは今の函館では禁物だ。
>>2
アスコットの荒れた馬場に比べればマシかもしれないが、日本のスピード競馬の文脈でこの馬場変化は馬にストレス。跛行が出るのは、腱や靭帯が限界に近いサイン。JRAの整備方針を聞きたいところだ。
>>19
JRAは常に安全第一だけど、今週は雨の影響もあったし、湿った洋芝が乾きかける時の「粘り」が脚をひっかける原因になっているのかも。
>>14
ウォータースパウトの血統を深掘りすると、やはり母系は軽い芝向きなんだよ。そういう馬が無理に函館の深い芝で踏ん張ろうとすると、ああいう異常歩様になりやすい。これは明日のレースでも応用できる考え方だな。
>>21
逆にカテリーナは、洋芝実績が十分だった。勝ちきったのは血統と適性の勝利。故障馬たちの悲劇は、適性外の馬場への挑戦だったという側面は否めない。
みんな議論ありがとう。現時点で分かっているのは「函館の芝は相当な負荷がかかっている」ということと「JRAのチェックが非常に厳しくなっている」ということ。明日への不安材料はあるか?
>>23
最大の懸念は、明日のメインまでに馬場がさらに掘れて、内側の傷みが進むこと。今日の中止や除外が前半レースに集中していたのは、フレッシュな状態でも耐えられない馬がいたということ。明日の後半レースは、さらに過酷な戦いになる。時計の掛かり方には要注目。
>>24
そうなると、明日の函館記念は実績馬であっても「近走で脚元に不安があった馬」は完全に消し対象になるな。人気馬でも危うい。
>>25
同意。ブルドッグミトスやゴールデンダガーの跛行を「対岸の火事」と思ってはいけない。滞在馬同士の力関係だけでなく、馬場との対話ができているかどうか。これを調教映像や返し馬から読み取らなきゃならない。
ウォータースパウトの再審査8/2以降って、今季の函館開催はもう絶望的ってことか。期待馬だっただけに厩舎もショックだろうな。
>>27
小笠厩舎ならしっかり立て直してくるはず。でも、あの止まり方は心房細動とかじゃなく歩様異常だから、まずは骨や筋に異常がないことを祈るしかない。今日の3頭、どれも大きな怪我でないことを願うよ。
さて、議論をまとめようか。今回の3件の異常事態から、我々が明日以降の馬券戦略に活かすべき結論は?
>>29
第一に、当日の返し馬を注視すること。特にゲート付近で歩様を確認するJRA獣医の動きに注目。第二に、洋芝実績が皆無のスピード型人気馬は、故障リスクも考慮して評価を下げること。
>>29
カテリーナの勝利が示す通り「欧州的な重厚な血統」かつ「当日まで順調に調教を消化してきた馬」のみを信頼すべき。ブルドッグミトスのような若駒の跛行は、仕上がり不足というより馬場とのミスマッチ。完成度の高い古馬が狙い目になる。
>>31
畠山厩舎の400勝達成のように、馬の管理能力に長けたベテラン厩舎の馬を優先するのも一つの手だね。トラブルを避けるのも実力のうち。
結論。7月11日の函館で起きた3件の事象は、単なる偶然ではなく、現在の函館馬場が極めて高い負荷を強いている証拠。明日の函館記念および各レースでは、持ち時計よりも「タフな馬場での完走実績」と「直近の脚元のクリーンさ」を最優先して評価すべき。不安要素のある馬は、どんなに実績があっても『消し』か『大幅な割引』が賢明な投資判断だ。
>>33
完璧なまとめだ。無謀な勝負を避ける勇気も競馬には必要。ブルドッグミトス、ウォータースパウト、ゴールデンダガー。彼らの離脱を教訓に、明日は慎重に予想を組み立てよう。みんなありがとう。
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