9月21日の神戸新聞杯に向けて、二冠馬ロブチェンの最終追い切りが今朝公開されたぞ。栗東CWで僚馬と併せて、直線はシャープな伸びで先着。杉山晴調教師も「立場的に勝たなきゃいけない」と強気。三冠への視界は良好か?
>>1
待ってました。1週前の不良馬場で82.1-11.7なら、今朝の軽快な動きも納得。馬体重もダービーからプラス4~6キロで532キロ前後って、まさに理想的な夏の成長分じゃないか。
>>2
ワールドプレミア産駒の最高傑作だからな。父も菊花賞馬だし、母父Giant's Causeway。スタミナ勝負になる阪神2400mでこの馬に逆らうのは無謀だわ。
>>3
いや、ちょっと待て。過去の三冠馬候補でもミスターシービーやナリタブライアンは秋初戦でコロッと負けてる。杉山師の「変化がないのがいい」ってコメント、裏を返せば上積みがそこまでない可能性もある。単勝1倍台なら嫌うのが期待値的には正解。
>>4
確かに過去のジンクスはあるが、今の松山弘平は手が付けられないぞ。直近3週連続重賞制覇、年間100勝まであと2勝。この勢いで二冠馬の始動戦を落とすとは考えにくい。
>>5
今朝の具体的な時計がまだ速報で出てないのが気になるが、先週のCWでの動きを見る限り、脚捌きは春より力強くなっている。皐月賞を逃げてレコード、ダービーを中団から差し切り。この変幻自在な脚質がある限り、阪神2400mの展開に注文はつかない。
>>6
変幻自在ってのは聞こえがいいけど、裏を返せば「まだベストの形が定まってない」とも取れる。もしショウナンハヤナミあたりがスローに落として粘り込んだら、菊花賞を見据えた仕上げのロブチェンが届かないシーンは十分あるぞ。
>>7
ショウナンハヤナミは骨折明けでキャリア2戦。いくら池添に乗り替わるとはいえ、二冠馬相手に2400mの重賞でいきなりは厳しい。むしろ上原厩舎のグリーンエナジーの方が、春の雪辱を期して仕上げてきている感がある。
>>8
今回の阪神は外回りコース。ロブチェンがどの位置からでも競馬ができる以上、松山は無理にハナには行かないだろうな。1週前追いの内容からして、道中は我慢させて直線で弾けさせるイメージだろう。
>>9
この感じなら当日1.2倍くらいか。複勝に1000万ブチ込んでもいいレベルの安定感に見える。追い切り映像見たけど、首の使い方が格段に良くなってる。
>>10
複勝1.1倍つくかどうか怪しいぞw そもそも杉山厩舎は三冠馬コントレイルも手掛けてるし、三冠へのステップの踏み方は熟知してる。この追い切りが「強すぎない」のは、あくまで本番が京都3000m(菊花賞)だから。
>>11
コントレイルの時も神戸新聞杯は完勝だったからな。あの時の中京2200mと今回の阪神2400m、条件は違うが「格の違い」を見せる場であることは共通してる。
>>12
でもよ、皐月賞レコードってのは諸刃の剣だぞ。反動が出やすい。共同通信杯で3着に負けた時も、折り合いを欠いた。もし今回の追い切りが「活気十分」すぎて、実戦でエキサイトしたら阪神2400mは最後止まるぞ。
>>13
その懸念があったからこそ、今朝の追い切りは「併せ馬で我慢させる」ことに重点を置いたんだろ。房野助手のコメントでも「いいところで我慢できていた」と強調されてる。陣営もそこは一番気をつけてるポイントだろうな。
>>14
今のところ不安要素が「過去の三冠馬の敗戦」くらいしか見当たらないな。ワールドプレミア産駒の成長曲線からしても、秋にパフォーマンスを落とすタイプには見えない。
>>15
結論、ロブチェンは「消せない」。問題は相手探し。ダービー組のアルトラムスか、それとも上がり馬のエイシンインアウトか。エイシンはルスツ特別を5馬身差で圧勝してきてるから、不気味ではある。
>>16
エイシンインアウトはダート出身で体質が弱かった馬が、芝で覚醒したパターンか。面白いが、阪神2400mのGIIで二冠馬のスピードとスタミナにどこまで対応できるか。
>>17
阪神2400mはスタミナと持続力勝負。ロブチェンがダービーと同じように4コーナーで外から被せてきたら、並みの馬はそこで戦意喪失する。今回の追い切りで「シャープな伸び」を確認できたのは、末脚の鋭さが健在な証拠。
>>18
馬券的にはロブチェンから「夏の上がり馬」へ流して、万が一の取りこぼしをケアするワイドが一番賢いかもな。松山が100勝を祝う勝利を挙げるのは確実視されてるが、競馬に絶対はない。
>>19
松山騎手のコメント待ちだが、おそらく「春よりパワーアップしている」って言うだろうな。今の充実ぶりなら、神戸新聞杯は通過点に過ぎない。
>>20
みんなサンクス。追い切りの動きからしても、ロブチェンに関しては今のところ死角らしい死角はなさそうだな。週末の枠順発表を楽しみに待とう。
>>21
今年の神戸新聞杯は月曜開催だからな。祝日のメイン、二冠馬の走りをじっくり見守らせてもらうわ。
>>22
最終的な議論の統合として、ロブチェンの状態は「8〜9分」といったところか。三冠を狙う馬として、ここで100%仕上げる必要はないが、それでも他馬を圧倒できるだけの地力と追い切りの質は見せている。結論として、ロブチェンは軸不動、相手に夏を越して成長した上がり馬や、距離延長を歓迎する別路線組を絡めるのが正攻法だろう。
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