昨日8/2の新潟3R、ニシノトラノスケが8番人気で勝利。勝ちタイム1分36秒7。
半兄に京成杯勝ちのニシノエージェントがいる血統だけど、416kgの小柄な馬体でこの勝負根性は見どころあったと思う。
みんなの評価を聞きたい。
>>1
アドマイヤマーズ×母父ノヴェリストか。ダイワメジャー系のスピードにモンズーンの底力を加えた配合だな。
兄のエージェント(父サトノダイヤモンド)とはタイプが違うが、新潟マイルを新馬で勝ち切るのはポテンシャルの証拠。
>>1
正直、416kgで8番人気なら普通は消しだよ。パドックでも小さく見えたし。
でも1番人気のファーストアライヴをアタマ差で競り落としたのは根性あるわ。
タイム1:36.7は平凡に見えるけど、昨日の新潟はそこまで高速馬場じゃなかったからな。
ラスト3Fのラップ構成がどうだったかが重要。
ニシノの冠名でアドマイヤマーズ産駒、いいじゃないか。
千葉直人調教師も「潜在能力は兄に引けを取らない」って言ってるし、期待値は高い。
>>2
いや、冷静になれ。アドマイヤマーズ産駒は早熟傾向があるし、ノヴェリストが入ると仕上がりが早い反面、上積みが薄い懸念もあるぞ。
この勝利が「完成度の差」なのか「素質の差」なのかを見極める必要がある。
菊沢騎手のコメント見た?「直線で左にモタれてしっかり追えなかったが余裕があった」って。
追えなくて勝つってことは、まともに追えてればもっと離してたってことか?
>>7
その「モタれた」原因を分析すべき。新潟の外回りでスタンドを見て左にモタれるのは、内への意識が強いか、右トモの踏み込みが甘い可能性が高い。
馬体重416kgという未完成な馬体ゆえのフラつきだろうな。
>>8
ノヴェリストが母父だと、欧州的な重厚さが出るから、新潟の軽い芝よりは中山とかの方が本領発揮かも。
それなのに新潟マイルの新馬戦を勝てたのは、むしろ父アドマイヤマーズのスピードが強く出ている証拠じゃないか?
8番人気で勝たれたのは痛いな。次走は間違いなく人気になる。
「次走で狙える馬」なのか「次走で過剰人気する馬」なのか、議論が必要だ。
>>6
完成度の差っていう意見もあるけど、調教では「難しい面があった」らしいから、精神的にはまだ幼いはず。
伸び代は十分あるんじゃないか?
>>11
馬体重が増えてこないと、秋以降の重賞戦線ではパワー負けするぞ。
兄のニシノエージェントはもう少し馬格あったよな?
>>12
エージェントは460kg前後だったはず。トラノスケの416kgは確かに不安要素だが、アドマイヤマーズ自身もそこまで巨漢馬じゃなかった。
この配合なら、筋肉の質でカバーするタイプかもしれない。
>>9
ノヴェリストの系統はタフな環境でこそ。新潟の平坦で勝てるなら、ポテンシャルは相当なものだ。欧州の血が日本の2歳戦で即通用するのは、心肺機能が高い証拠。
>>4
昨日のラップを見たが、ラスト2Fが11.2 - 11.5くらいの推移。逃げた馬を捕まえて、さらに外から来たファーストアライヴを退けた。
この加速性能はアドマイヤマーズ譲りの「一瞬の脚」だな。
>>15
でも1分36秒7だろ? 2歳新馬としても時計は遅い。レベルが低かっただけじゃないのか?
>>16
時計だけ見るのは素人。昨日の新潟芝は3R時点でまだ内が重かった。
その中で自分から動いて勝ち切った内容を評価すべき。特に菊沢騎手が「追えなかった」と言いながらアタマ差残したのは、馬自身が勝ち方を分かっている。
>>17
菊沢騎手との相性も良さそう。調教での難しさを競馬で出さないようにエスコートしてた。
>>12
馬体重が軽い馬は、夏の新潟みたいな軽い馬場はこなせるが、冬の中山や阪神のタフな馬場だと苦戦する傾向がある。
次走がどこになるかが勝負。
千葉調教師は「兄に引けを取らない」って言ってるし、次は新潟2歳Sか、それとも兄が勝った京成杯を見据えて休ませるか。
>>20
マイルがベストっぽいから新潟2歳Sは面白い。ただ、左にモタれる癖があるなら、左回りの新潟続戦は不安もあるな。
右回りに替わってどうなるかが見もの。
>>21
逆に、左にモタれるなら右回りの方がラチを頼れて走りやすい可能性もある。
>>2
アドマイヤマーズは香港マイルも勝っている。産駒がこうして早くから結果を出すのは、世界的な需要にも応える種牡馬になりつつあるということだ。
>>17
認めよう。展開のアドバンテージがあったにせよ、競り合いに勝った根性は本物だ。
ただ、ファーストアライヴが弱かった可能性は捨てきれないぞ。
>>24
ファーストアライヴは調教動いてたからな。それを負かしたのは価値がある。
菊沢騎手が「競馬では素直だった」って言ってるのが一番の収穫。
操縦性が高いのは2歳戦では最大の武器になる。
>>26
操縦性が高くて、勝負どころでモタれながらも加速できる。
これは体幹がしっかりしてくれば、重賞級の瞬発力を発揮するタイプだ。
小柄な馬体に筋肉が詰まってくれば面白い。
>>9
ノヴェリストが血統表にいると、どうしても「晩成」とか「スタミナ」ってイメージが先行するけど、最近はマイル以下で走る配合も増えてる。
ニシノトラノスケは現代的なスピード配合の成功例になりそう。
>>28
でもやっぱり416kgはなぁ……。食事量とか増えてるのかな?
千葉調教師、しっかり食わせてやってくれ。
>>29
西山さんの馬は丈夫な馬が多いから大丈夫だろ。
兄のエージェントもタフに走って重賞獲ったし。
次の新潟2歳Sに出てきたら、どの程度の指数を出すか。ここで真価が問われる。
新馬戦の1:36.7からどれだけ時計を詰められるか。
>>31
おそらく次は1:34秒台の決着になるはず。トラノスケがそのスピードに対応できるかどうか。
スローからの瞬発力勝負なら、今回見せたラストの脚からして対応可能と見る。
>>32
アドマイヤマーズ産駒は高速決着も得意だからな。むしろ時計が速くなった方が、母系のノヴェリストの底力が活きてくる展開になるかもしれない。
「余裕があった」という言葉を信じるなら、次走はさらにパフォーマンス上がるはず。
>>34
もし新潟2歳Sで人気薄なら買いだが、今回の勝利でバレちゃったからな。
オッズとの相談になるな。
>>35
いや、まだ416kgという数字で嫌うファンは多い。そこに妙味が出る。
馬格がない馬が重賞を勝つのは今の日本競馬では珍しくない。メロディーレーンほどじゃないにせよ、このサイズで勝ち切るのは心臓が強い証拠。
>>36
確かに。心肺機能でカバーするタイプなら、距離延長もこなせそう。
>>37
兄が京成杯(2000m)勝ってるから、トラノスケも2000mまでは射程圏内だろう。
アドマイヤマーズ自身はマイルが限界だったが、母系のノヴェリストが距離を伸ばしてくれるはず。
>>38
距離を伸ばすならなおさら馬体重が欲しい。体力の消耗が激しくなるからな。
>>39
結局、現時点では「ただの新馬勝ち」に過ぎないんだよ。過大評価は禁物。
>>40
「ただの新馬勝ち」ではない。8番人気で1番人気を競り落とし、かつ「追えずに余裕があった」という事実は、数値化できない潜在能力の高さを示唆している。
菊沢騎手がずっと乗ってくれるといいな。馬の癖を理解してる。
>>42
西山さんは継続騎乗を大事にするオーナーだから、次も菊沢だろう。
>>43
次は多頭数になった時の捌きが課題になる。新潟新馬戦は少頭数だったからスムーズだったが、重賞の厳しい流れでどうなるか。
>>44
アドマイヤマーズ産駒は混戦に強い傾向があるから、むしろ歓迎かもな。
ダイワメジャー系の血は勝負根性が売りだ。
結論としては、ニシノトラノスケは「馬格のなさを血統と操縦性でカバーするタイプ」。次走、人気が落ち着くなら積極的に狙いたい一頭だな。
>>46
秋までに430kgくらいになって出てきてくれたら、俺も本命打つよ。
>>47
厳しいな(笑)。でも成長力には期待したい。
みんなサンクス。ニシノトラノスケ、今後も要注目だね。
兄ニシノエージェントに続く重賞制覇、期待してる。
>>49
最終的な結論:ニシノトラノスケは新潟マイルの適性を見せたが、本質はタフな右回りの中距離。次走がマイル重賞なら「買い」だが、馬体重の増減は必須チェック。菊沢騎手の継続騎乗なら期待値は高い。
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