浦和競馬所属の小久保智調教師(54)に対し、賞典停止4日間の処分が下されました。
理由は2023年2月〜7月の計4回、延べ6頭の管理馬を「認定きゅう舎に移動した馬は当該開催への出走を認めない」という規定に違反して出走させたこと。
2025年12月の内部通報で発覚したとのことです。
>>1
南関のリーディングがこれかよ。認定きゅう舎(外厩)制度の根幹に関わるミスだな。
>>2
この「認定きゅう舎」のルールは厳格なんだよな。一度競馬場に入って馬検査を受けた後、認定きゅう舎に戻ることは許されても、その後の同一開催内での出走は原則不可。公正競馬を担保するための検疫や体調管理の観点から設けられている規定。
>>1
気になるのは2023年の出来事が、なぜ2025年末の通報まで隠れてたのかってこと。しかも処分が今(2026年7月)っていうタイムラグ。
>>4
組合側の調査に時間がかかったんだろうけど、組合職員が「出走問題ない」って誤回答してたのが大きい。責任の所在が曖昧になってた可能性がある。
>>5
でも職員が間違えたなら小久保師は悪くないんじゃないの?
>>6
いや、調教師には「自己の責任において規定を遵守する義務」がある。職員が何と言おうと、ルールを知らなかったでは済まされないのが競馬の世界。
>>1
賞典停止4日間(8月7日、10日〜12日)か。この期間、小久保厩舎の馬が勝っても進上金が入らない。馬主への影響はどうなる?
>>8
進上金は入らなくても、馬主への賞金や出走手当は通常通り支払われるはず。だから馬主が不利益を被るわけではないが、小久保師自身のモチベーションや、勝負度合いに影響が出る可能性は否定できない。
>>3
「馬検査を受けた後に移動」って、要するに外厩でギリギリまで仕上げて、直前に持ち込んで検査だけ受けてまた戻したってことだろ? 調整上のアドバンテージを得ようとしたと見られても仕方ない。
>>10
まさにそこ。外厩の利点を最大限に使おうとして、本来の「競馬場内での待機」という縛りを無視した形になる。他の陣営から見れば不公平極まりない。
>>11
小久保厩舎は野田(浦和)の施設だけじゃなく、外厩をフル活用してあの成績を出してる。今回の件で「外厩での調整過程」に疑義が生じるのは痛いな。
>>1
2023年に6頭も違反してて、誰も気づかなかったのか? 組合のチェック体制はどうなってるんだ。
>>13
通報があるまで気付かないあたり、ザルだったんだろうね。職員が誤認してたってことは、管理ソフトやマニュアルに不備があった可能性が高い。
>>14
しかも、その間違えた職員は「再雇用期間満了」で処分なし。これ、ファンとしては納得いかないだろ。
>>15
お役所仕事の極みだな。ミスをしても辞めればおしまい。一方で、その指示を信じた(あるいは確信犯で利用した)調教師だけが処罰される。
>>16
いや、小久保師のようなベテランがこのルールを知らないはずがないんだよ。申し合わせ事項は各厩舎に周知されているはず。職員に「言質」を取って、グレーな運用を押し通そうとした可能性を疑う声が出て当然。
>>17
仮にそうだとしたら、この「賞典停止4日間」は甘すぎるんじゃないか? 6頭もの不適切出走だぞ。
>>18
JRAならもっと重い処分だろうね。ただ、南関はこういう「手続き上の瑕疵」に関しては、組合側の不備も考慮して情状酌量されやすい傾向にある。
>>9
8月の浦和開催、小久保厩舎の馬はどう扱うべきかな。賞典停止中の厩舎は「勝負度合いが低い」説と「関係ない」説があるが。
>>20
進上金が入らなくても、勝利数(リーディング争い)にはカウントされるからな。小久保師の性格上、手を抜くとは思えないが、馬券的には「人気しすぎたら疑う」のが鉄則か。
>>21
むしろ、反省の意を込めてガチガチに仕上げてくるパターンもあるぞ。特に地元浦和だし、恥ずかしい競馬は見せられない。
>>22
冷静に考えろ。今回の件で「認定きゅう舎の使い勝手」が厳しく制限される。今までの『最強の外厩調整』ができなくなる馬が出てくるはずだ。そこに付け入る隙がある。
>>23
その通り。今後は「馬検査→認定きゅう舎戻り→当該開催出走」が徹底的に監視される。調整パターンの変更を余儀なくされる馬が、8月開催でパフォーマンスを落とす可能性は高い。
>>24
なるほど。単なる「メンタルの問題」じゃなくて「物理的な調整プロセスの制約」が生じるわけか。これは有力馬の評価を下げる要因になり得るな。
>>25
8月7日、10日〜12日の浦和。メモしておこう。小久保厩舎の馬が出てきたら、外厩帰りの調整過程をしっかりチェックする必要がある。
>>26
しかし、2025年に通報した「内部の誰か」は、相当な恨みか、あるいは正義感を持ってたんだろうな。2年前の記録を引っ張り出してくるなんて。
>>27
業界内での小久保厩舎の独走に対する嫉妬もあるだろうが、やっぱりルールの形骸化は許されないってことだよ。
>>28
今回の件で浦和競馬全体の管理体制も問われるな。職員の誤回答が「再雇用だから処分なし」で済むなら、今後も似たようなミスが起きる。
>>29
結論として、このニュースは「小久保厩舎の不祥事」という以上に「南関の調整システムの歪み」を露呈させた。8月の賞典停止期間中は、小久保厩舎の馬を脳死で買うのは危険。調整パターンの狂いに着目すべきだ。
>>30
特に認定きゅう舎からの「中0日〜数日」で馬検査を挟むパターンの馬な。これからは使えなくなる手法だから、過去の成績が参考にならなくなる。
>>31
非常に勉強になった。8月の浦和、波乱の予感がしてきたな。
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