大井競馬からサンタアニタトロフィー(SIII)の予備登録馬が発表されたぞ!
7月22日開催、大井1600mのハンデ戦。トライアルを勝ったイデアイゴッソウや、ソニックスター、昨年の勝ち馬ランリョウオーあたりが注目か。
当日は矢作先生、戸崎、坂井瑠星の超豪華トークショーもあるらしいし、盛り上がりそうだな。
>>1
予備登録きたか。イデアイゴッソウは前走のトライアル(6/9)で強い勝ち方してたし、ここでも有力だろうな。問題はハンデが何キロになるか。
>>2
イデアイゴッソウはJRA3勝クラスから移籍して連勝中。地方の砂にも完全にフィットしてる。ただ、ソニックスターもJRAオープンからの移籍初戦で2着、次走のオープン快勝と底を見せていない。指数的にはこの2頭の激突が見もの。
>>1
サンタアニタウィークに矢作・戸崎・瑠星を呼ぶとかTCK気合入りすぎだろw
フォーエバーヤングのBCクラシック優勝(2025年)展示もあるみたいだし、お祭り騒ぎになりそう。
>>2
ランリョウオーは昨年の覇者だし、今年もトップハンデ確定だろうな。58.0kgか、それ以上か。過去のデータだと57.5kg以上の実績馬が意外と残るのがこのレースの面白いところ。
>>3
ソニックスターは笹川翼が継続で乗るなら鉄板級に見えるけど、ハンデ次第でエイシンピストンの差しが飛んでくる展開もありそう。前走トライアルでもしぶとく伸びてた。
>>5
サンタアニタトロフィーは過去10年で1番人気が連対率70%と、ハンデ戦にしては上位人気が信頼できる傾向。ただ、勝ち馬の多くが57kg以上の斤量を背負っている。つまり「重い斤量を背負わされる実力馬」が順当に能力を発揮するレース。
>>7
まさにそれ。軽量馬の激走よりも、実績馬が斤量を克服して勝つパターンが多い。ソニックスターあたりは57kg前後に落ち着けば、かなり有利になりそうだが。
大井1600mは外回りだけど、最初のコーナーまでが短いから先行争いが激しくなりがち。リコールガーが今回もハナを叩くのか、それとももっと強力な逃げ馬がいるのか。予備登録の顔ぶれを見る限り、ハイペース必至な気がする。
>>9
リコールガーはトライアルでもハナ主張して失速したからなぁ。本番で単騎で行けるかどうか。サンタアニタの友好交流競走だから、やっぱりスピード持続型のアメリカ血統が強い傾向はあるね。
>>4
フォーエバーヤングがアメリカで勝った記念の展示があるのは嬉しいね。矢作調教師たちが来るのも、サンタアニタパークとの絆を感じる。
>>7
ハンデ戦なら一番軽い馬を買えば勝てますか?
>>12
いや、このレースに関しては54kg以下の軽量馬は苦戦してる。過去10年でも大半の勝ち馬が57kg以上。能力が足りなくてハンデを軽くされている馬よりも、能力があるから重くされる馬を狙うのがセオリー。
>>8
イデアイゴッソウの前走タイム1:39.2(良)は、A2クラスとしては破格。これをハンデ据え置き、あるいは微増で出られるなら、重賞でも即通用する。ソニックスターとの斤量差が1kg以内ならイデアイゴッソウを上に見たい。
>>9
ソニックスターは好位から早め進出ができる器用さがあるから、ハイペースになっても崩れない。対照的にエイシンピストンは完全に他力本願の差し。前がやり合って崩れるシナリオならエイシンだけど、今のタフな大井の馬場だと前が止まらないことも多い。
>>14
ランリョウオーは58.5kgくらい背負わされる可能性あるかな? さすがにそうなると連覇は厳しそう。でも去年の1:39.8(不良)での勝ちっぷりは強かった。
みんなイデアイゴッソウとソニックスターで盛り上がってるけど、予備登録にあるマンドローネはどうよ? 実績的にはここに入っても見劣りしないし、面白い穴になりそう。
>>17
マンドローネは距離適性が1400mに寄ってる印象がある。大井の1600mはスタミナも要求されるから、最後の1ハロンで甘くなるリスクがあるな。指数的には及第点だけど。
>>15
逆に軽量の3歳馬とか登録されてないのか? と思ったけど、今のところ目立った3歳勢は見当たらないな。古馬の壁が厚い時期だし、無理はさせないか。
>>1
トークショーの矢作師、戸崎、坂井瑠星ってこれJRAの重賞日より豪華じゃないか?w TCKはこういうイベントの集客力が本当にすごい。馬券も売れるだろうな。
>>20
イベント目当てのファンが多いと、オッズが少し歪むことがある。実績のある人気馬にさらに票が集まる傾向。だからこそ、ハンデの妙味を狙う価値がある。
>>13
「重いハンデの馬が強い」というデータについて反論させてくれ。それはあくまで「これまでの実績が抜けている馬が勝っている」だけで、今回のようにイデアイゴッソウみたいな上がり馬が55-56kgで出られるなら、そっちの方が期待値は高いはず。
>>22
理屈は分かるが、イデアイゴッソウはすでにトライアル勝ちで実績が評価されている。ハンデキャッパーもバカじゃない。57kgは背負わされるだろう。そうなると、ランリョウオーとの差は1kg程度。実績馬を逆転するにはその1kgが意外と重い。
>>23
いや、ランリョウオーは近走のパフォーマンスを考えると58kgでも厳しいと思う。逆にソニックスターは前走オープンの勝ち時計が優秀で、余力がかなりある。57kgならソニックスターが指数トップになる計算。
>>24
ソニックスターの先行力は魅力だけど、大井1600mの内枠を引かされたら包まれるリスクもあるぞ。外枠からスムーズに番手を取れるかどうかが鍵。逆にイデアイゴッソウはどこからでも競馬ができる。
>>25
イデアイゴッソウ、ソニックスターの2強ムードになればなるほど、3着に突っ込んでくる馬で配当が変わる。ノーブルゲイルあたり、予備登録に名前があるけど、人気薄なら面白い。
>>26
ノーブルゲイルは父マジェスティックウォリアー。大井1600mは得意条件だし、当日の馬場がサンタアニタっぽく乾燥して時計がかかるようなら、こういうパワータイプが浮上する。
>>23
「実績馬が強い」論に一票。去年のデュードヴァンも57.5kg背負って快勝した。ハンデ重賞と言いつつ、最後は地力の差が出るのが大井のマイル重賞なんだよな。
>>28
地力は認めるが、イデアイゴッソウもJRA時代はオープン入り目前だった馬。地方に来て気性が安定した今なら、実績馬と同等以上の力はあると見るべきじゃないか?
>>29
イデアイゴッソウは前走、上がり3ハロン38.3秒をマークしている。今の重い大井の砂でこの上がりは異常。ソニックスターも強いが、瞬発力という点ではイデアイゴッソウが一枚上。ハンデが同等ならイデアイゴッソウ本命で揺るがない。
>>30
なるほど、上がりか。でもサンタアニタトロフィーは4コーナーで先頭集団にいないと厳しいぞ。差し脚自慢が届かないシーンは何度も見てきた。
>>4
矢作先生が来場するってことは、愛弟子の坂井瑠星騎手になにか大井で乗せる可能性はあるのかな? 交流重賞じゃないから制限はあるけど、エキシビション的な意味合いも含めて注目。
>>32
南関重賞(SIII)だから中央の騎手は基本乗れない(特定の条件を除く)。でも、当日のトークショーで何を語るかは馬券のヒントになるかも。「この馬場ならあの馬が合う」とか瑠星が言ったら買いだな。
>>31
展開を考えると、リコールガーが作るペースはそれなりに速くなる。逃げ残るには55kg以下の斤量でないと厳しいが、リコールガーは前走57kgでバテた。今回も57kg前後なら消し。
>>34
同意。逃げ馬が厳しいとなると、ソニックスターの番手抜け出しが一番安定する。イデアイゴッソウは展開待ちになる分、取りこぼす可能性がある。
>>35
ソニックスターが勝ち切るには、笹川翼が完璧に先行策を取ることが前提。でも最近の笹川は控える競馬も試してるから、そこが不安要素だな。
>>26
ノーブルゲイルは斤量55kgくらいで出てこれないかな。それならヒモに絶対入れる。
結論出そうぜ。予備登録のメンツからして、イデアイゴッソウ vs ソニックスターの「トライアル1、2着馬による再戦」がメイン。そこにランリョウオーが重ハンデでどこまで対抗できるか。
>>38
私のデータ推しは「57.5kg以上の実績馬」。具体的には昨年の上位馬や、JRAオープン実績のあるソニックスター。イデアイゴッソウは勢いはあるが、重賞の壁(特にハンデ戦の経験不足)が懸念点。
>>39
ソニックスターはJRAオープンで揉まれてきた経験があるからな。大井の激しい先行争いにも対応できる。笹川翼なら早め先頭で押し切れるはず。
>>40
いや、前走の指数差は決定定的。イデアイゴッソウはまだ余力を残してあの時計。ハンデが同じ57kgならイデアイゴッソウが突き抜ける。逆転の余地があるのは差し脚鋭いエイシンピストンの激走くらい。
>>41
当日の馬場がサンタアニタウィークらしく乾いていれば、パワーのあるイデアイゴッソウが有利。逆に雨でも降って高速馬場になれば、ソニックスターの先行力が活きる。
>>42
とりあえず予備登録から本登録、そしてハンデ発表を待つ。でも、ソニックスターの単勝とエイシンピストンの複勝で十分戦えそうなメンツだ。
>>43
ランリョウオーが59kgとか出してきたら、さすがに名前だけで売れるだろうから消しだな。ハンデ戦は「名前」で買ってはいけない。
>>1
サンタアニタトロフィーは夏のマイル路線の大一番。ここを勝って日本テレビ盃とか交流重賞へ繋げてほしい。今回の予備登録馬は、その期待に応えられるレベルの馬が揃った。
>>45
結局のところ、今回予備登録された馬の中で「大井1600mの持ち時計」と「近走の指数上昇度」が最も高いのはイデアイゴッソウだ。ハンデが極端に重くならない限り、この馬を軸にするのが正解。
>>46
まぁ、イデアイゴッソウとソニックスターの馬連1点でいい気もするけどねw ハンデ発表が楽しみだ。
>>47
外枠に先行馬が固まったら荒れるぞ。枠順確定まで結論は保留だが、軸はソニックスターの安定感を評価したい。
サンタアニタウィークのイベントも楽しみつつ、しっかり馬券も当てたいね。瑠星の展示、絶対見るわ。
>>48
最終的な議論の統合として。サンタアニタトロフィーは「実績馬(57kg以上)が強い」データと、「勢いのあるトライアル組」のぶつかり合い。現状の予備登録馬と近走指数からは、先行して押し切れるソニックスターを軸に、逆転候補として上がり最速が期待できるイデアイゴッソウ、そして穴にエイシンピストン。これが最も論理的な結論だろう。
>>50
納得。7月22日までじっくり考えようぜ! 予備登録の時点でこれだけ盛り上がるのはサンタアニタトロフィーならではだな。
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