2026年9月3日、佐賀競馬場で行われた第26回サマーチャンピオン(JpnIII・ダート1400m)。
1番人気のマテンロウコマンド(牡4・栗東・長谷川浩大)が松山弘平騎手を背に優勝しました。
勝ちタイムは1分27秒3(稍重)。これで重賞は3連勝、通算では重賞4勝目となります。
2着にインユアパレス、3着にハッピーマンが入線しました。
この4歳馬の勢い、本物じゃないか?
>>1
マテンロウコマンド、父ドレフォンに母ダイアナヘイロー(母父キングヘイロー)か。
まさにスピードの塊という血統構成だな。母は芝の短距離重賞馬だが、ドレフォンとの配合でダート適性が完璧に開花した形だ。
>>1
稍重で1分27秒3というタイムは、近年の佐賀のサマーチャンピオンの中でもかなり優秀な部類。馬場が少し渋っていたとはいえ、先行してこの上がりでまとめられると後続は厳しい。
>>3
松山騎手の立ち回りも完璧だったな。佐賀の1400mはコーナーがキツいから、早めにポジションを取れるマテンロウコマンドの脚質にはこれ以上ない条件だった。
>>1
重賞3連勝とは言っても、今回は別定戦で斤量差もあったはず。インユアパレスあたりとの差はそこまでないんじゃないか?JRAのG1級(JBCスプリント等)と当たった時に、この「地方無双」が通用するかが問題。
>>5
いや、今回の2着インユアパレスも3着ハッピーマンもJRAのオープン・重賞常連組。これを真っ向勝負で退けての3連勝は評価を上げざるを得ない。
特に4歳という若さで、今のダート短距離界の層の厚さを考えれば、この馬の安定感は異常だぞ。
>>6
マテンロウコマンドはこれまでの勝ち方も含めて、とにかく「崩れない」のが強み。ドレフォン産駒特有の、砂を被っても平気な精神面と、持続的なスピードがある。
>>2
注目すべきは母ダイアナヘイローのスピード遺伝だ。キングヘイローの底力も入っているし、1400m以下の持続力勝負なら、今のJRA現役馬の中でもトップ5には入るポテンシャルがある。
>>8
ドレフォン産駒は1600m以上だと甘くなる馬が多いが、1200m〜1400mのスペシャリストとしては最強クラスの種牡馬。この馬はまさにその最高傑作になりつつある。
>>4
次はJBCスプリントあたりが視野に入るのかな?今年のJBCは佐賀開催だから、今回の勝利は絶好のシミュレーションになったはずだ。
>>10
まさにそこがポイント。佐賀の砂質とコース形態を経験し、1:27.3で走りきった経験は大きい。JBCスプリントの本番はさらにペースが上がるだろうが、マテンロウコマンドなら対応可能と見る。
>>11
でも、インユアパレス(5歳)やハッピーマン(4歳)との着差を考えると、絶対的な能力差というよりはコース適性と展開の利が大きかったように見えるが?
>>12
それこそが佐賀の戦い方だよ。適性があるからこそ勝てる。インユアパレスも寺島厩舎のハッピーマンも実力馬だが、マテンロウコマンドの加速の滑らかさには及ばなかった。
>>1
松山騎手が完全に手の内に入れている。長谷川厩舎もこの馬を大事に、かつ勝負どころを逃さず使ってきているのが好感。3連勝の勢いは無視できん。
>>2
寺田千代乃さんの勝負服が地方重賞の表彰台で見られるのも良いね。マテンロウの名がダートG1のトップに並ぶ日が近いかもしれない。
>>13
フェブラリーSまで行くと距離が長いだろうが、JBCスプリントなら最有力候補の一角だろう。今回負かしたメンツも決して弱くないし、時計も申し分ない。
>>14
今日の佐賀の馬場は、インが深くて外から被されると厳しい面もあったが、マテンロウコマンドは怯まず突き抜けた。あんな強い勝ち方、久々に見たよ。
>>17
結論として、マテンロウコマンドの1:27.3は、対戦比較以上の価値がある。特にラスト2Fの持続力は、現在のJRAダート短距離勢の中でも抜けている。JBCスプリントでの「佐賀連勝」は現実的なシナリオだ。
>>18
異議なし。インユアパレスもよく踏ん張ったが、決め手の差が歴然だった。ハッピーマンも4歳馬同士として次走以降の巻き返しに期待だが、現状はマテンロウが一枚上。
>>19
有識者の意見を聞いて確信したわ。マテンロウコマンド、次走も全力で狙わせてもらう。松山騎手、長谷川厩舎、本当におめでとう!