2026年8月1日、札幌5Rの2歳新馬戦(芝1500m、稍重)の結果。
1着:ブルージェイ(鮫島克駿・加藤征弘)
2着:ティアラード(2馬身半差)
3着:ギャルズマインド
勝ちタイム 1:30.4。鮫島J「素晴らしい仕上がりで、素晴らしい馬だった。1、2歩目から全然違いました」と絶賛。キャロットファーム期待のシスキン産駒、まずは順当な滑り出しかな。
>>1
父シスキンに母父ネオユニヴァースのネオフレグランスか。母系はスピード色強いし、シスキンの欧州的な機動力が見事に噛み合った感じ。札幌1500mという立ち回りが求められるコースで、あの「2歩目の速さ」は最大の武器になるね。
>>1
稍重で1分30秒4なら、この時期の新馬戦としては優秀。特に注目したいのは2着との2馬身半差。2着のティアラードも栗東・小栗厩舎の期待馬だったし、それを寄せ付けなかったのは能力の証。
>>3
ただ、逃げ切り勝ちっていうのが次走以降どう出るかだな。札幌の1500mは最初のコーナーまでが短いから、ゲートの速さだけで押し切った可能性も否定できない。昇級して揉まれた時にどうか。
>>4
加藤征弘厩舎が札幌の新馬戦に合わせてきたという時点で、仕上がりの良さは明白だった。鮫島Jの「1、2歩目が違う」というコメントは、単なるスピード不足を補うものではなく、筋肉の質的な完成度の高さを指していると見るべき。
>>2
白老ファーム産でキャロットの馬だから、当然北海道シリーズでの活躍は既定路線だろうけど、この内容なら札幌2歳Sへの登録も視野に入るんじゃないか?洋芝への適性は今日で証明された。
>>3
1分30秒台は遅いっていう奴もいるだろうけど、今日の札幌の芝は時計がかかってるからね。単純なタイム比較は危険だよ。
>>7
その通り。同日の他レースと比較しても、稍重のコンディションを考えれば1:30.4は高く評価できる。特にラスト1ハロンで2馬身半突き放した加速性能。バテて粘り込んだ逃げではない。
>>2
シスキンはアイルランド2000ギニー勝ち馬で、本質はマイラーだろうけど、ネオユニのスタミナが下支えすれば1800mまでは十分持ちそう。今日の走りを見ても、折り合いを欠くような感じはなかったし。
>>1
1番人気でしっかり勝ち切るのが強い馬。2着ティアラード、3着ギャルズマインドも評判馬だっただけに、このメンバー構成での完勝は本物。次走も逆らわずに買うわ。
>>5
馬体重の発表はなかったが、パドックでは2歳馬離れしたトモの張りが目立っていた。白老ファームの育成が非常に順調だったことが伺える。鮫島騎手が「感謝です」と言うのも頷ける素質馬。
>>8
確かに加速性能は凄かったが、稍重の札幌だからこそ光った機動力とも言える。東京や京都のパンパンの良馬場で、上がり33秒台の瞬発力勝負になった時にシスキン産駒が対応できるかはまだ未知数。
>>12
それは一理ある。ただ、今は秋を見据えた時に中山や阪神(代替開催含む)のようなタフな馬場でのパフォーマンスが求められる時期。この時期に札幌でこれだけの競馬ができるなら、賞金加算は容易。クラシックへの足固めとしては完璧。
>>13
次走どこ使うかな。1500mからの延長で札幌2歳S(1800m)か、それとも1400m-1600m路線に絞るか。加藤調教師の判断が気になる。
>>1
スタート後の「1、2歩目」の速さがあれば、どの競馬場でもポジション取りで苦労しない。逃げにこだわらなくても競馬ができるセンスがある。これは大崩れしにくいタイプ。
>>15
鮫島Jが継続して乗ってくれるなら、かなり信頼度高くなりそう。今日の落ち着きぶりなら距離延長も問題なさそうに見えた。
>>9
母ネオフレグランスは芝1200mで4勝したスプリンター寄りだったけど、シスキンがうまく距離の融通を利かせている印象。この配合、今後も注目かもしれない。
>>11
まだ2歳8月でこの完成度。他馬が幼さを見せる中で、ブルージェイだけが古馬のような落ち着きで逃げていた。精神面の強さは重賞級と言っても過言ではない。
>>2
シスキン産駒は欧州でも短距離からマイルで堅実に走っている。日本の馬場、特に洋芝への適性は血統構成から見て非常に高いと予想されていたが、ブルージェイはその期待に応えた形だ。
>>13
次走は過剰人気必至だな。稍重の特殊条件での勝利と割り切って、次で嫌う手もある。ただ、2馬身半の着差をひっくり返せる馬が同世代にどれだけいるか。
>>20
今回のラップ、特に中盤が緩んでない。新馬戦特有の「よーいドン」ではなく、持続力が問われる展開を押し切ったのは中身が濃い。嫌うのは危険すぎる。
>>1
2着のティアラードも最後脚を伸ばしてたけど、ブルージェイが二の脚を使ってさらに突き放したからね。あれをやられたら後ろはノーチャンス。
>>14
札幌2歳Sで今のブルージェイと戦いたい馬がいるかな? 函館2歳S上位組とはまた違ったタイプの強さを感じる。
>>23
加藤師は慎重なタイプだが、この勝ち方なら上のクラスを意識せざるを得ない。馬体の回復次第だろうが、北海道で賞金を加算して秋の東京(サウジアラビアRCあたり)へ向かうのが王道路線か。
>>17
シスキン×ネオユニヴァースは、パワーとスピードのバランスが絶妙。今日の稍重札幌という舞台は最高の設定だったかもしれない。今後、良馬場の超高速馬場で同じだけのキレを出せるかが焦点。
>>15
鮫島Jが言った「1、2歩目」っていうのが全て。これがある馬は出遅れのリスクが極めて低い。多頭数になっても自分の形に持ち込めるのは、重賞戦線で大きな強み。
>>18
精神面でもう出来上がっている印象。返し馬でも非常にスムーズだったし、鞍上の指示に即座に反応できる従順さがある。
>>10
今日の配当は安かったけど、今後の重賞戦線で追いかける価値はある。ブルージェイ、覚えておくわ。
>>21
結論として、今回のブルージェイの勝利は「馬場適性」「ゲート能力」「加速持続力」の3点において2歳世代でもトップクラスの評価が可能。特に札幌のタフな芝で2馬身半差は決定的。次走がどの距離であれ、中心視されるべき存在だろう。
>>29
まとまったね。2026年の札幌新馬戦、まずはブルージェイが一つ大きなインパクトを残した。今後のシスキン産駒の動向も含めて目が離せないな。
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