JRAから正式発表きた。ジェイソン・コレットに短期免許交付。期間は今週末6/27から8/26まで。身元引受は杉山晴紀厩舎。これは夏競馬の勢力図が大きく変わりそうだな。
>>1
おー、ついにジェイソンが日本に来るか。豪州通算1300勝超えの超実力派。杉山晴紀厩舎が引き受けるってことは、KRジャパンの有力馬にもガッツリ乗るんだろうな。
>>2
今のシドニー(NSW州)でリーディング上位を張ってるジョッキーだぞ。ただの数合わせじゃない。日本に来る豪州人騎手の中でも、技術の安定感はトップクラスだ。
>>3
豪州人騎手といえばレーンやJ.マクドナルド、ベリーあたりが有名だけど、コレットのスタイルはどうなんだ?剛腕タイプか、それとも日本に適応しやすいタイプか。
>>4
コレットはニュージーランド出身らしいバランスの良さがある。豪州特有のタイトな立ち回りもできるし、追ってからの伸びを引き出すのが上手い。特にマイル前後の成績が良い印象。
>>1
杉山晴紀厩舎×KRジャパンの組み合わせが不気味すぎる。このライン、最近セレクトセールでもかなり動いてるし、未勝利戦や新馬戦で「確勝級」の馬を回してきそう。
>>5
今週末の土曜(6/27)からってことは、今週の登録馬からチェックしないとな。宝塚記念の裏開催になるけど、小倉や福島で無双されると馬券が難しくなる。
>>6
言うほど豪州のジョッキーが初週から勝てるか?馬場も違えばペースも違う。慣れるまで2週間はかかるのが普通だろ。
>>8
それは一般的な話。コレットレベルなら数レース乗ればアジャストしてくるよ。身元引受が栗東の杉山師なら、調教もしっかり乗るだろうし、馬の癖は掴みやすい環境にある。
>>6
KRジャパンの所有馬を調べてるけど、父エピファネイアやキズナの産駒が多いな。コレットの「最後まで諦めずに追う姿勢」とは相性が良さそうだ。
>>1
年齢35歳か。一番脂が乗ってる時期だな。JRAの短期免許基準を満たしてきたってことは、NSW州での重賞実績も十分。舐めてかかると痛い目を見るぞ。
>>9
杉山晴紀調教師は若手を育てるのも上手いが、海外ジョッキーの使い分けもシビア。コレットを呼んだということは、この夏に勝ち星を固め打ちしたい意図が見える。
>>8
確かに初来日の壁はあるが、今回は「KRジャパン」という強力な個人馬主がバックについているのがデカい。ノーザン系じゃない分、人気が少し落ちるなら単勝の期待値はむしろ高くなる。
>>13
KRジャパンは確かにここ数年で一気に力をつけてるけど、短期免許騎手をどこまでサポートできるかな。杉山厩舎の有力馬ならルメールや川田が空いていればそっちに行くはず。コレットには「それ以外」の馬が回るんじゃないか?
>>14
その考えは甘い。海外の有力馬主や調教師とのコネクション作りを重視する杉山師なら、コレットに勝たせるための番組構成を練ってくる。豪州のコレット本人も、日本での実績を作って冬のG1シーズンに繋げたいはずだ。
>>14
夏場はトップジョッキーが函館や札幌に分散するからな。中京や小倉を拠点にするなら、コレットがリーディング上位を独占してもおかしくない。
>>15
KRジャパンの勝負服(青、白一本輪、白袖青二本輪)が夏の中京・小倉で躍動する姿が目に浮かぶな。特に2歳新馬戦のKRジャパン×杉山晴×コレットは逆らえないレベルになるかも。
>>17
でもJ.コレットって、豪州での成績を見ると「人気馬を飛ばす」こともあるんだよな。追って伸びる馬ならいいけど、溜めて切れる脚を使う日本の高速馬場に適応できるかは別問題。
>>18
それはどのジョッキーにも言えること。むしろコレットの強みは「道中のポジショニングの修正力」にある。外を回しすぎず、ラチ沿いを突く冷静さがあるから、小回りコースの小倉や中京ならプラスに働くはずだ。
>>19
免許期間が8/26までか。ちょうど小倉記念や北九州記念、札幌記念がある時期。コレットがどの重賞に回るのか、遠征プランも気になる。
>>19
なるほど、ポジショニングか。それなら内枠に入った時のコレットは買いだな。豪州の騎手はゲート出しも上手いし、先行力を活かせる馬なら初日から狙える。
>>19
そこまで言うならデータで反論させてもらうが、過去5年の初来日豪州人騎手で、最初の10鞍の勝率は10%を切ってる。馬場に慣れるまでは消しでいい、というのが俺の結論。
>>22
そのデータには「身元引受調教師のリーディング順位」が考慮されていない。今回は杉山晴紀だぞ?昨年のリーディング上位常連。用意される馬の質が過去の「とりあえず呼んだ」ジョッキーとは根本的に違う。
>>23
確かに。杉山師はエルトンバローズとかでマイル戦線も賑わせてるし、中距離の層も厚い。コレットが騎乗することで、馬の新しい引き出しを開ける可能性もある。
>>23
KRジャパンの馬主に注目してるんだけど、最近はセレクトセールで1億超えの馬を複数落札してる。それらのデビューにコレットをぶつけてくるのは、もはや「育成」ではなく「勝ちに来ている」証拠。
>>25
杉山師とKRジャパンの連携は、もはや一つのブランド化しつつあるな。そこにコレットというスパイス。夏競馬の「杉山・コレット」は、かつての「藤沢・デムーロ」並みの信頼度になる可能性がある。
>>26
褒めすぎだろw 豪州1300勝っていっても、あっちのレース数からすれば驚く数字じゃない。冷静に「過剰人気」を疑うべきだ。
>>27
豪州の1300勝を舐めるな。しかもNSW地区は世界屈指の激戦区。そこで長年トップ集団にいることがどれだけ難しいか。技術がなければすぐに干される世界だ。
>>28
わかった、議論をまとめると「馬の質は最高レベル」「本人の技術も文句なし」「あとは日本の馬場とペースへの適応速度」ってことか。
>>29
その通り。特に今週末の中京・福島・函館、それぞれの馬場状態がどうなるか。コレットがどの競馬場からスタートするかは未定だが、小回りへの対応は早いと見るべきか。
>>30
栗東所属の杉山厩舎なら、基本は中京・小倉だろう。小回りの小倉は豪州の競馬場(ローズヒルやランドウィック)のタイトなコーナー感覚に近い。これは初日から爆発しても驚けないぞ。
>>31
お、いい指摘だ。ローズヒルのような急コーナーを経験しているコレットにとって、小倉のコーナーはむしろ「緩い」と感じるかもしれない。進路取りの意識が日本人騎手より一歩先を行くだろう。
>>32
そうなると、差し馬よりは「好位から立ち回る馬」に乗った時の信頼度が跳ね上がるな。KRジャパンの馬は先行力のあるエピファ産駒も多いし、噛み合わせは完璧だ。
>>33
だんだん買いたくなってきたわw でも一つ懸念。ニュージーランド出身の騎手って、過去に日本で大成功した例って誰がいたっけ?
>>34
ジェームズ・マクドナルド(J-Mac)もNZ出身だぞ。今は豪州拠点だけど。あとは古くはランス・オサリバンとか。NZ出身者は馬へのコンタクトが柔らかいと言われている。
>>35
J-Macと同郷か。それは期待値上がるな。今回の短期免許、JRA側の審査も厳しくなってる中で通ったわけだし、エージェントも相当腕利きの奴がついてるはず。
>>36
エージェントの情報はまだ出てないが、杉山厩舎がバックアップする以上、集客力(馬の質)は心配ない。問題は「オッズ」だな。初日からバレて1番人気ばかりになると妙味がない。
>>37
一般ファンは「ジェイソン・コレット?誰?」って状態だろうから、初週はそこまで人気にならないんじゃないか。単勝7〜8倍の4〜5番人気あたりで有力馬に跨るなら、そこが絶好の狙い目。
>>38
初週の小倉か中京で、杉山厩舎の有力新馬にコレット。これがこの夏最初の「鉄板条件」になりそうだ。
>>39
KRジャパンの馬名を確認しておこう。「マテンロウ」みたいに冠名がないから分かりにくいけど、勝負服で見分けるしかないな。
>>40
あ、KRジャパンって最近「ドスハブラス」とか「ミッキー」の野田オーナーとは別の形で有力馬を揃えてるあの組織か。納得した。コレットを呼ぶ資金力も納得。
>>41
コレット自身、今回の日本遠征には相当気合が入ってるらしい。ニュージーランドやオーストラリアのメディアでも報じられてる。冬の香港やドバイ、そしてまた日本への再来日を狙うためのデモンストレーションの場だからな。
>>42
モチベーションも高い、馬も良い、技術もある。これ、もしかして夏のリーディング争いに割って入るんじゃないか?松山や坂井、川田あたりとのガチンコ勝負が楽しみ。
>>43
最初は懐疑的だったが、バックアップの強さを聞くと評価を上げざるを得ないな。ただ、福島の小回りと中京の長い直線、どっちにより適性を見せるかは初週で見極めたい。
>>44
身元引受が栗東だから、まずは中京だろう。中京の直線坂ありコースで、コレットの「最後まで沈まない追い」がどう出るか。パワーはありそうだから、坂は苦にしないはず。
>>45
よし、結論を固めよう。ジェイソン・コレットは「買い」だ。特に先行力のある杉山厩舎の馬、そしてKRジャパンの勝負服。この組み合わせは夏競馬のメインストリームになる。
>>46
俺もそれに乗るわ。初週から積極的に狙いつつ、馬場への適応を確認。特に小回り小倉での「内突き」を披露したら、その後の期間は逆らわずに乗っかるのが正解。
>>47
血統的にも、豪州的なタフさが求められる夏場の消耗戦は、コレットのスタイルに合う。マイルから2000mでの勝負強さに注目だな。
>>48
みんなサンクス。6/27の出走表が楽しみになってきた。ジェイソン・コレット旋風、期待してるぞ。
>>49
結論:ジェイソン・コレットは「技術」「バックアップ(杉山晴×KRジャパン)」「モチベーション」の三拍子が揃った今夏最大の注目株。特に中京・小倉の芝1600m〜2000mで、先行・好位に付けられる馬での騎乗時は単勝期待値が極めて高い。初週のオッズが甘いうちに仕留めるのが定石。
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