サンデーサラブレッドクラブより公式発表。チャリングクロスが10月25日の菊花賞に直行で向かうことが決まった。
昨年のダービー馬クロワデュノールの全弟で、父キタサンブラック。期待は大きいが前走の負け方が気になるな。
>>1
ついに来たか。キタサンブラック×ライジングクロスの配合は全兄で証明済みだけど、淀の3000mならこの馬の方が適性高い可能性まである。
>>1
いやいや、日本海ステークス1番人気で7着だぞ?3勝クラスで通用してない馬がG1でどうにかなるレベルじゃないだろ。名前だけで買われるなら絶好の消し馬。
>>3
前走の日本海Sは新潟2200m。スローからの瞬発力勝負になったのがこの馬には向かなかった。キタサンブラック産駒はスタミナ勝負でこそ真価を発揮する。敗因は明確だよ。
>>4
同意。新潟の外回りでヨーイドンの形になると、この血統はどうしてもキレ負けする。菊花賞のタフな流れなら、むしろ追走力と持続力が生きる。
>>1
去年のクロワデュノールがダービーを勝った時も、春の成長が凄まじかった。全弟のチャリングクロスも秋に一変するタイプなんじゃないか?
>>6
奥村武厩舎もこのタイミングで参戦を表明したってことは、レース後の回復と上昇に確信があるんだろうね。サンデーRがこの時期にG1参戦を決めるのは勝算がある時だけ。
>>3
「3勝クラス7着」という事実だけで切るやつが多いなら、オッズ的に最高に美味しい。ドゥレッツァの時もそうだったが、日本海S組は適性さえあれば通用する。
>>8
ドゥレッツァは日本海Sを勝ってただろ。負けた馬が菊花賞で巻き返した例は少ない。いくら血統が良くても現状の能力不足は否めない。
>>9
そこが盲点なんだよ。キタサンブラック産駒は「負けて覚える」タイプが多い。日本海Sは古馬の厳しいペースを経験させるための布石だったと見れば、本番でのスタミナ勝負はむしろこの馬の独壇場になる可能性がある。
>>1
日本海S当日の馬場はイン有利だったけど、チャリングクロスは外を回らされた。7着という数字ほど内容は悪くないぞ。
>>11
新潟の2200mと京都の3000mは全く別物。必要な心肺機能のレベルが違う。この血統構成なら距離延長は100%プラス。
>>12
ただ、美浦から京都への輸送、そして初の3000m。課題は山積み。奥村厩舎がどう仕上げてくるか。調教タイムは注視しないとな。
>>10
「負けて覚える」ってのは精神的な話だろ。物理的に足りないスピードをどう補うんだ?
>>14
菊花賞はスピード勝負じゃない、持久力勝負だ。3000mを走りきる「効率」だよ。兄クロワデュノールは東京2400mを制したけど、弟はもっとタフな舞台向き。
>>15
母ライジングクロスは英オークス2着馬だからね。スタミナの塊みたいな血統。むしろ2200mですら忙しかったと言える。
>>1
鞍上は誰になるんだ?サンデーならルメールとか川田の可能性もあるのか?
>>17
今のところ未定だけど、この血統で菊花賞ならトップジョッキーが手ぐすね引いて待ってるはず。前走の負けで人気が落ちるなら喜んで乗るだろ。
>>18
いや、今のところ有力馬が揃ってるから、そんなに簡単に確保できないんじゃないか?
>>19
いやいや、サンデーRの政治力を舐めちゃいけない。この馬を菊花賞に送り出すってことは、それなりの勝機と鞍上の目処が立ってるってことだ。
>>16
Rising Cross descendants have shown great stamina in European middle-distance races. Moving to 3000m in Japan should suit this pedigree perfectly.
>>21
イギリスの人も言ってる通り、母系のスタミナは本物。日本海Sは叩き台、本番は淀の坂。これ、キタサンブラックが勝った菊花賞のイメージに重なるんだよな。
>>22
たしかに。キタサンブラック自身もセントライト記念を経て菊花賞で覚醒した。この馬も日本海Sの「負け」が覚醒のスイッチになる可能性は高い。
>>23
よし、チャリングクロスを穴の軸にする決心がついた。今のうちにブックメーカーのオッズも確認しとくわ。
>>24
まだ早すぎる。当日のパドックを見て、馬体重の増減を確認してからでも遅くない。キタサンブラック産駒は大型馬が多いから、絞れてないと厳しいぞ。
>>25
全兄クロワデュノールも馬体重の管理が鍵だったしな。でも、この時期に参戦発表ができるのは、体調面での不安がない証拠だよ。
>>26
盛り上がってきたな。みんなは現時点で「買い」か「消し」かどっち?
>>27
俺は「買い」。特に京都の長丁場なら、一瞬の脚より持続的な脚が求められるから、展開が向けば突き抜ける。
>>27
俺はまだ「消し」。G1の壁はそんなに甘くない。前走の負け方を正当化しすぎ。
>>29
忘れてはいけないのは、3歳馬が夏の3勝クラス(日本海S)で1番人気に支持されること自体、基礎能力の高さの証明。結果は7着でも、そのポテンシャルは他世代の重賞級に匹敵する。
>>30
その通り。格下に見えるローテこそ、菊花賞における絶好の狙い目。去年の兄の栄光に隠れている今こそ、この馬を評価すべきタイミング。
>>31
まぁ、10月25日までじっくり見極めるよ。今日のこの発表で少し考えが変わったのは認める。
>>32
結論としては、血統背景は完璧、前走は度外視可能、あとは当日の鞍上と状態次第で「大化け」の可能性がある、ってところかな。
>>33
よし、チャリングクロスの激走に期待だ。ダービー馬の全弟が菊花賞で盾を獲る。物語としても最高じゃないか。
>>34
素晴らしい議論だった。今回の結論は「チャリングクロスは菊花賞で有力な穴馬になり得る。前走の敗因は条件不適合によるもので、距離延長とスタミナ勝負の淀なら一変が期待できる」とする。あとは10月25日を待とう!
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