大井11Rセプテンバー賞(1800m)でスマートサニー(牡6、坂井英光厩舎)が注目馬として挙げられている。スポニチの記事だと「叩き2戦目の上積みが顕著」とのこと。前走オーガスト賞(1400m)では上がり最速の3着だったが、この距離延長をどう見る?
>>1
父シニスターミニスター、母父キングカメハメハ。この配合なら1400mより1800mの方がパフォーマンスが上がるのは明白。前走の1400mは完全にスピード慣らしのステップ。本番はここだろう。
>>2
確かに血統的には1800mベストだが、JRA時代のオープン実績があるといっても大井の深い砂に適応できるかが鍵。前走のオーガスト賞は後方から追い込んで3着だったが、今回は斤量や相手関係も厳しくなるA2B1選抜だぞ。
>>3
前走の8月16日のレース、上がり最速の脚を使ったといっても展開が向いた側面も否定できない。大井1800mは最初のコーナーまでの入りが重要だが、あの行き脚でポジションが取れるかどうか。
>>4
いや、坂井英光厩舎は転入2戦目の勝負気配が非常に高いことで知られている。前走は1400mでわざと控えて砂を被らせる競馬をさせたようにも見えた。今回の距離延長でゆったり運べれば、突き抜けるポテンシャルはある。
>>5
シニスターミニスター産駒は大井の1800mで回収率が高いのも強み。特に牡馬の6歳、パワーが完成されている時期だからな。JRAオープンで好走していた馬がA2クラスにいること自体が反則級かもしれない。
>>6
前走オーガスト賞の勝ち時計との比較でも、スマートサニーの上がり3Fは抜けていた。1800mへの延長で追走が楽になれば、前走のような後方一辺倒ではなく、中団からの差し切りが濃厚と見るのが論理的。
>>7
でも、前走は3着といっても勝ち馬とは差があった。1800mになると先行勢が残りやすいのが今日の大井の傾向。後ろに構えすぎると届かないリスクが高いぞ。
>>8
それは的外れ。シニミニ産駒はもともと前につけて押し切る競馬も得意。前走はあくまで距離が短かったから置かれただけ。今回の延長で好位につけられるなら、死角はほぼなくなる。
>>9
坂井英光厩舎のスマートサニー、今朝のスポニチでも「仕上がりは申し分ない」と陣営のトーンも高いな。移籍初戦で砂を被って伸びた経験が、多頭数の今回に生きてくるはず。
>>10
結論としては、血統適性・実績・叩き2戦目の上昇度の3点でスマートサニーは外せない。1800mへの延長はマイナスどころか、むしろ待ち望んでいた条件。軸として最も信頼できるのはこの馬だろう。
>>11
相手探しが難しいが、スマートサニーの能力を信じて、単勝と馬連の軸で勝負するのが期待値的に正解になりそうだな。発走までまだ時間があるが、パドックでの気合乗りを最終確認したい。
>>12
JRA時代の能力を考えれば、ここは通過点。1800mの舞台で真価を発揮してほしいね。議論ありがとう。