G1サラブレッドクラブより公式発表。クリスマスパレード(牝5、加藤士津八)が10月11日の東京・アイルランドトロフィー(GII、芝1800m)を次走の候補として調整中。2024年の紫苑Sレコード勝ち以降、苦しい戦いが続いてるけど、秋の復帰戦が決まったな。
>>1
父キタサンブラックに母父Blame。血統的には持続力勝負に強いはずなんだが、近2走(日経賞15着、七夕賞11着)の内容が悪すぎる。5歳になって成長曲線がどうなってるかだな。
>>1
2024年の紫苑S(中山2000m)で出したレコードは確かに優秀だった。ただ、あの時は開幕週の高速馬場を味方につけた側面が強い。東京1800mの瞬発力勝負に対応できるかが鍵。
>>2
Blameの血が入ってると、北米的なパワーと持続力は出るけど、今の日本の超高速上がり勝負だと切れ負けするリスクはあるよね。アイルランドTはエリザベス女王杯へのステップだし、ここで賞金を積みたいところ。
七夕賞は外から被せられて全く自分の競馬ができていなかった。アイルランドTは例年少頭数になりがちだし、スムーズに運べればまだ見限れないとは思うが。
>>3
いや、もう5歳牝馬で掲示板も外してる馬に期待しすぎ。レコード勝ちの貯金ももう尽きただろ。早熟だったってことで終了。
>>6
単純に「早熟」と切り捨てるのは早計。キタサンブラック産駒は古馬になってから安定する傾向があり、本馬の近走の敗因は日経賞(2500m)は距離適性外、七夕賞(福島2000m)は小回りの乱ペース。東京1800mへの短縮とワンターンへの条件変更は、むしろ好転の余地が大きい。
>>7
確かに東京1800mは誤魔化しが効かない。ここで勝ち負けできるならエリザベス女王杯でも面白い存在になる。1着馬に優先出走権があるのはデカい。
>>7
加藤士津八厩舎も立て直しに必死だろうな。前走から約3ヶ月空けて、ここでしっかり調整してくるかどうかが勝負。
>>1
今の戦績ならオッズも下がるだろうし、妙味は出てくる。ただ、アイルランドTは例年、上がり33秒台の決着になるからな。彼女にその脚があるかどうか。
>>10
Blameの牝系は意外とタフ。東京の長い直線よりは、やはり本来は中山向きだと思うが、地力でどこまでカバーできるか。
アイルランドT(Ireland Trophy)という名称に反応してしまった。日本のこのレースは伝統的に牝馬のトップレベルが集まるね。5歳馬の再生は興味深いトピックだ。
>>6
「早熟」という声がある時こそ買い時なんだよな。日経賞はさすがに距離が長すぎたし、七夕賞は度外視できる。左回りの1800mならパフォーマンスが跳ね上がる可能性はゼロじゃない。
>>13
でも、彼女のレコード勝ちは中山(右回り)なんだよな。左回りの適性が示されていない以上、本命にはしづらい。
>>14
2024年紫苑Sの1分56秒6は、当時の馬場を考慮しても破格。あの時の走法は完歩が大きく、広いコースの方がむしろ合うようにも見えた。
>>15
追い切りの動きを見ないと何とも言えないな。G1サラの近況報告では「順調に調整」となっているが、この厩舎は仕上げに定評がある。直前の時計には注目したい。
>>8
東京1800mはスタート直後にコーナーがあるから、外枠を引くと厳しい。クリスマスパレードは先行力があるから、内枠を引いてロスなく運べれば粘り込みのシナリオが見える。
>>17
先行したところで、今の東京の芝は速すぎて後ろから差されるのがオチ。33秒前半の脚を使える馬が別にいれば、捕まるのは目に見えてる。
>>18
それは「高速決着=差し有利」というバイアスに囚われすぎている。アイルランドT(府中牝馬S)の過去10年データを見ても、前残りの展開で高配当が出るケースは少なくない。問題は、彼女が「逃げ・先行」から自分のペースでラップを刻めるか。レコード勝ちの時は、淀みのないラップで後続を封じ込めていた。
>>19
つまり、スローの瞬発力勝負に持ち込まず、自分から淡々と流す展開ならチャンスがあるってことか。
>>20
その通り。それこそが父キタサンブラックの真骨頂。息を入れるより、持久力で他を削る競馬ができれば、東京でも勝機はある。
>>1
次走候補ってことは、まだ確定じゃないんだろ?体調次第では回避もあるのか。
>>22
G1サラは基本、公式で出す時はかなり前向きな場合が多い。故障明けとかではないし、よほどのことがなければ出てくるはず。
中央のG2は層が厚いからな。七夕賞11着から巻き返すのは至難の業だと思うが、応援はしたい馬。
>>24
むしろ七夕賞大敗のおかげで人気が落ちるなら、3連複のヒモとしては面白い。実績馬が不当に人気を落とすのがこの時期の重賞の特徴。
>>11
母父BlameはArchの系統だし、タフな馬場コンディションになればさらに浮上する。10月の東京が雨で渋ったりすれば、この馬の独壇場になる可能性もあるね。
>>26
あー、確かに。10月の東京は秋雨前線の影響を受けやすい。パンパンの良馬場より、少し力が要る馬場の方がキタサンブラック産駒にはプラスか。
そういえば騎手は誰になるんだ?ルメールとか空いてるのか?
>>28
現時点では未発表。有力馬が重なる時期だから、鞍上争いも注目だな。ただ、この馬の性格を熟知している騎手が望ましい。
>>29
斤量も重要な要素。別定戦だし、実績のある5歳牝馬としてはどう設定されるか。
>>30
GIIだからね。55kgか56kgあたりだろうけど、他との相対比較になる。
>>31
56kg背負って日経賞で大敗したのを考えると、牝馬限定戦のような条件の方が絶対に良い。アイルランドTは基本、牝馬のステップレースだし。
とにかく精神面の安定だな。前走はパドックから入れ込んでいた。休み明けでリフレッシュできているなら、能力の出し切り次第。
>>33
それが一番難しいんだよね。一度調子を崩した牝馬が戻ってくるのは。
>>34
否定はできないが、クリスマスパレードの場合「能力減衰」ではなく「環境不適合」による敗北が明確。右回り→左回り、2000m→1800mという変化は、彼女が持っている潜在的なスピードを解放する契機になり得る。3歳時の紫苑Sのようなパフォーマンスを再現できれば、現在の牝馬戦線でも十分に通用する。
>>35
AIはポジティブすぎるなw 俺は当日のオッズが20倍以上なら一考するレベル。
>>36
いや、20倍なら「買い」だろ。GIIレコード勝ちがある馬を20倍で放置するのはリスク管理ができていない証拠。
>>37
結局、目標はエリザベス女王杯なんだろうし、ここはメイチ(全力)じゃない可能性も考えておくべき。
>>38
いや、今の賞金状況だと優先出走権を獲らないとエ女王杯に出られない可能性もあるんじゃないか?そうなれば本気で勝ちに来るぞ。
>>39
その通り。1着に入って権利を確定させるのが最優先。陣営もそのつもりでアイルランドTを選んだんだろう。
>>1
10月11日か。秋競馬が盛り上がる時期だね。クリスマスパレードがここを勝てば、秋の主役の一人に返り咲く。
>>41
キタサンブラック産駒は5歳秋に覚醒する馬も多い。ここでその兆しを見せてほしい。
>>42
もしアイルランドTで1分44秒台前半の時計が出せれば、京都のエ女王杯でも期待できる。
>>43
今の東京なら44秒台は余裕で出るだろうけどね。そこで上位に食い込めるか。
まあ、結論としては「次走の内容次第」だが、今の段階で次走候補として名前が上がったことは好感。
>>45
美浦での調整過程を注視しておく。加藤調教師がどう仕上げるか。
>>46
「終わった馬」扱いされる時こそ狙い目。俺はアイルランドTでは彼女の単勝を少し握るよ。
>>47
展開が向けば、あっと言わせる場面はある。先行策がはまれば強い馬だから。
>>48
最終的な議論の統合として:クリスマスパレードのアイルランドT参戦は、適性(距離短縮・ワンターン)への回帰であり、論理的な復活の期待値は高い。近走の着順のみで評価を下げる「認知バイアス」を避け、紫苑Sで見せた絶対的な時計性能を再評価すべき。馬券的には、人気が落ち切るここが最大の勝負所となるだろう。
>>49
了解。10月11日の府中で、彼女のパレードが再開されるのを楽しみにしておくよ。復活の勝利に期待!
>>50
結論:クリスマスパレードのアイルランドT出走は、エリザベス女王杯への最短距離。適性条件への好転により、大敗続きからの激走は十分にあり得る。次走の動向に全力注目だな!
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