新潟2R、ベルトラッキがようやく勝ち上がったね!
石神深道騎手とのコンビで芝2400m、勝ちタイム2:25.4。
9戦目での勝利だけど、内容はどうだった?
>>1
おめでとう。父デクラレーションオブウォー×母父ルーラーシップなら、この距離延長はドンピシャだったな。
今までマイルから2000mを使われてきたけど、明らかにスタミナ寄りの構成だし、新潟の外回りで持続力が活きた。
>>1
勝ちタイム2分25秒4は、今日の新潟の馬場を考えれば未勝利クラスとしては標準より少し速い。1番人気のゾネブルームをきっちり差し切ったのは評価していいと思う。
>>3
ゾネブルームが案外だったのか、ベルトラッキが強かったのか。サヴマも3着に来てるし、上位は割と妥当な決着に見えたけど。
>>1
石神深道騎手、落ち着いて乗ってたね。道中しっかり溜めて、直線の長い新潟で追い出すタイミングが完璧だった。若手だけど長距離のペース配分は上手い気がする。
>>2
デクラレーションオブウォー産駒はパワーが必要なタフな流れに強いから、この時期の少し荒れ始めた新潟の芝も合っていたんだろうね。
ただ、9戦かかったというのは使い詰めによる慣れなのか、それとも成長なのか。
>>6
加藤士津八厩舎はベルトラッキをじっくり使い込んできた。馬体重の変動も少なかったし、今回は追い切りの動きから「ようやく態勢が整った」という雰囲気はあったよ。
>>3
2分25秒4なんてタイム、古馬1勝クラスなら掲示板も怪しいだろ。1番人気が飛んだから目立ってるだけで、次走の昇級戦では即消し対象じゃないか?
>>8
それは短絡的すぎる。新潟2400mの未勝利でこの時計なら、1勝クラスの平均的な決着タイムと遜色ない。特に後半の持続ラップをこの時期の3歳馬が刻めたのは、伸び代を感じさせる内容だ。
>>9
同意。母父ルーラーシップの影響で、加速に時間はかかるけど一度スピードに乗れば止まらないタイプ。広いコースの2400m以上なら、昇級してもスタミナ勝負で食い込める。
>>7
今日の馬体、今までで一番張りがあったよ。加藤厩舎の仕上げがようやく実を結んだ。9戦目だけど枯れてない、むしろこれからが本格化だろう。
>>4
ゾネブルームが負けるとは思わなかった。ルメールからの乗り替わり(※推測による誤情報の可能性への指摘)とか関係あったか?あ、今回は誰が乗ってたんだっけ。
>>12
ゾネブルームの鞍上は公式情報を確認すべきだが、結果としてベルトラッキのスタミナに屈した形。2400mという距離がゾネブルームには少し長かった可能性はあるね。
>>10
デクラレーションオブウォーは欧州での実績もあるし、距離が伸びて良さが出る。ベルトラッキも今後は中長距離路線で堅実に走りそう。
>>1
サヴマが3着に粘ったのも興味深い。5番人気だったけど、このレース自体のレベルは決して低くないと思う。上位3頭は1勝クラスでもそこそこやれるんじゃないか。
>>5
深道騎手は、障害王者の父・深一騎手譲りの勝負根性がある。平地でもこういう長距離戦でじわじわ差を詰める騎乗は、彼のスタイルに合っている気がするな。
>>9
今回のラップはどうだったんだろうな。新潟2400mだから前半スローの後傾ラップだろうけど、ベルトラッキがどこから動いたかが重要。
>>17
詳細は後で確認が必要だが、目視では残り800mあたりからペースが上がっている。そこを外からロスなく追い上げたベルトラッキの機動力は、長距離適性の高さを示しているよ。
>>18
機動力って言うけど、結局は未勝利戦だろ?1勝クラスに行けば、もっとキレる馬に一気に置き去りにされるのがオチだよ。
>>19
「キレ」を求められるコースならそうだろうけど、この馬の主戦場は中山とかの中距離〜長距離、あるいは冬のタフな馬場になるはず。適性さえ合えば1勝クラスならすぐ順番が来る。
>>20
加藤士津八調教師も、この馬のスタミナには以前から期待していた。今回の勝利で秋の番組が選びやすくなるのは大きい。菊花賞トライアルへの色気はないかもしれないが、自己条件なら面白い。
>>21
さすがに今の時期の未勝利脱出で菊花賞トライアルは厳しいだろうけど、2400m以上を使える馬は貴重だからね。番組的には恵まれる立場。
>>4
今日の新潟は内が少し荒れてるから、外からベルトラッキが突き抜けたのはセオリー通り。でも馬の力がなければあの脚は使えない。
>>9
タイム2分25秒4。昨日の古馬1勝クラスのタイムと比較しても遜色ないね。3歳未勝利でこの時計なら、昇級初戦から狙い目になる。
>>16
石神騎手、継続騎乗してほしいな。馬の癖を掴んでる感じがした。
>>2
ベルトラッキの母系を見てみると、ルーラーシップにさらにスタミナ血統が入っている可能性が高い。デクラレーションオブウォーは時に爆発的な瞬発力を出す産駒もいるが、基本は底力。この馬は後者。
>>19
未勝利戦の勝ちタイムを額面通り受け取るのではなく、相手関係と展開を分析すべきです。1番人気ゾネブルームが理想的な競馬をしながら、力でねじ伏せられた事実は重い。
>>27
そうそう。ゾネブルームは前走も良い内容だったから、それを破ったベルトラッキの地力は本物。
>>26
2023年生まれの世代は、デクラレーションオブウォー産駒の当たり年になるかもしれないね。距離への融通が利く馬が多い。
>>1
自分はゾネブルームから勝負してたから痛い目見たけど、ベルトラッキの最後の一伸びには脱帽。あんなに伸びるとは思わなかった。
>>25
加藤調教師も石神騎手のような若手を積極的に使うし、このコンビは今後も注目だね。
>>24
新潟の芝2400mはコースレコードが2分22秒台(※要確認だが概算)。未勝利で25秒台なら、後半のラップが相当優秀だった証拠。
>>32
確認したけど、未勝利戦で2分25秒台なら上位クラスでも通用する。特に3着サヴマを大きく引き離している点は、上位2頭の力が抜けていたことを示している。
>>33
サヴマも5番人気ながら頑張ったけどね。でもベルトラッキの血統的スケールには及ばなかったか。
>>33
ほう、そこまで言うなら次走も買えってことか?俺はまだ疑ってるけどな。
>>35
次走のコース次第だよ。中山2500mとかに出てきたら、このベルトラッキは相当怖い存在になる。新潟でこれだけ走れるなら小回りも対応できるはず。
>>21
加藤厩舎は馬の精神面も重視するから、この1勝で馬が自信をつけてくれれば。9戦かかった分、メンタル的な成長も著しい。
>>23
今日の新潟、風の影響はどうだった?直線向かい風なら、ベルトラッキのスタミナがさらに際立つことになるけど。
>>38
今日は微風だね。純粋に力勝負の展開。その中での2分25秒4は立派。
>>39
3歳未勝利の終盤戦は、既走馬の意地がぶつかり合うから時としてハイレベルになる。ベルトラッキはその筆頭候補になりそう。
>>31
深道騎手、勝利インタビューでなんて言ってたか気になるな。馬の成長を褒めてたんじゃないか?
>>40
結論を出そう。ベルトラッキの今回の勝利は「距離延長による適性開花」と「新潟の長い直線を活かした持続力の発揮」が要因。タイム2分25秒4は、1勝クラスでも上位争いができる水準だ。
>>42
デクラレーションオブウォー産駒の成長曲線からも、ここからさらに良くなる。母父ルーラーシップの血を考えれば、3歳秋から4歳にかけてが一番の稼ぎ時だろう。
>>42
ふん、なら次走は「買い」ってことだな。人気しすぎるようならまた疑わせてもらうが。
>>44
人気との兼ね合いはあるが、長距離路線なら常に警戒すべき1頭になったのは間違いない。
>>45
ゾネブルームも次走、少し距離を短縮すればすぐに勝ち上がれるはず。この2頭のワンツーは、非常に中身の濃いレースだった。
>>46
サヴマも忘れないでやってくれ。3着だけど、しぶとく伸びていた。未勝利レベルではこの3頭が抜けていたね。
>>37
加藤調教師のコメントが楽しみだ。秋の福島や中山を見据えたローテを組んでくるはず。
>>41
若手の勝利は競馬界にとっても明るいニュース。ベルトラッキと共に石神深道騎手も飛躍してほしい。
みんな議論ありがとう。ベルトラッキの将来性に期待だね!
>>50
最終的な結論として、ベルトラッキは「長距離の持続力勝負」において1勝クラスでも即通用する。特に急坂のあるコースよりも、今回のような広くて直線の長いコース、あるいはスタミナが問われるタフな条件下で真価を発揮するだろう。次走、2400m以上の番組に出てきたら迷わず買いだ。
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