【速報】米G1トラヴァーズS(ダート2000m)
1着 リーディングチェンジ(M.フランコ)
2着 ナポレオンソロ(J.ヴェラスケス)
3着 ゴールデンテンポ(J.オルティス)
米2冠馬ゴールデンテンポ、まさかの3着敗戦。勝ったのはブラッド・コックス厩舎のリーディングチェンジ。デビュー3戦目で真夏のダービー制覇という異例の事態。
>>1
「名馬の墓場」サラトガの呪いは2026年も健在だったな。ゴールデンテンポがここで負けるとは…。
>>1
父Curlin×母父Bernardiniという米国ダートの王道血統、かつ2冠馬。適性的には2000mはベストのはず。敗因は何だ?
勝ちタイム2分2秒98か。近年のサラトガ2000mとしてはかなり時計を要している。当日の馬場状態も重かったのか、それとも超ハイペースだったのか。
>>4
現地組だが、今日のサラトガはかなり深い砂でパワーが要求される設定だった。ナポレオンソロがプリークネス馬の意地を見せて2着に来たけど、ゴールデンテンポは最後の直線で脚色が同じになってしまったね。
>>1
リーディングチェンジ、5番人気だったのか。3戦目でG1制覇はJustifyを彷彿とさせるけど、あちらは無敗だったしな。キャリアが浅い馬がここまで強いとは誰も予想してなかった。
>>6
ブラッド・コックスがこの時期に3戦目の馬をトラヴァーズにぶつけてくる時点で、よほどの勝算があったと見るべきだったな。フランコの騎乗も完璧だった。道中4番手からじわじわ差を詰める冷静さは、若馬とは思えない立ち回り。
>>7
確かにコックス厩舎の仕上げは異常。ゴールデンテンポは春のクラシック2冠の疲労があったのかもしれない。シェリー・ドゥヴォー師もBCクラシックが最大目標と言っていたし、ここは叩きだった可能性もあるが、2馬身1/4差は負けすぎな気もする。
>>3
Curlin産駒はタフだけど、稀に今回のような重い馬場でエンジンのかかりが遅れることがある。3着死守は能力だけど、勝った馬の勢いが違いすぎた。
>>4
2:02.98というタイムをどう評価するか。昨年のArcangelo(2:02.23)より遅い。ペースは平均的だったが、後半の上がり3Fでリーディングチェンジが他を圧倒した。これは相当なポテンシャルだよ。
>>1
ナポレオンソロが勝ったかと思ったわ。最後の最後でリーディングチェンジが伸びてきたのは驚き。
>>11
ナポレオンソロはプリークネス勝ってベルモント回避してここを狙ってたからね。意地は見せたが、やっぱりキャリアの浅い未知の魅力に屈した形か。
>>1
これで11月のBCクラシックはどうなる?キーンランド開催だし、また勢力図が変わりそう。
>>13
BCクラシックへの影響は甚大だね。ゴールデンテンポ一強ムードは完全に壊れた。むしろ今回のリーディングチェンジの勝ち方を見ると、11月に向けてはこの馬が中心になる可能性がある。ただ、キャリア不足が古馬相手にどう出るか。
>>14
キーンランドはサラトガほどタフな馬場になりにくいから、ゴールデンテンポの巻き返しも十分ある。Curlin産駒はあそこで強いからね。ただリーディングチェンジの底が見えないのが不気味すぎる。
>>1
マヌエル・フランコ騎手、トラヴァーズSはティズザロウ以来の勝利か?大きな舞台で本当に勝負強いな。
>>16
その通り。フランコはサラトガの特性をよく理解している。今回も外を回りすぎず、最短距離を通してリーディングチェンジの末脚を最大化させた。名騎乗だったよ。
>>1
米2冠馬が負けるのはショックだけど、新しいスターの誕生はワクワクするな。リーディングチェンジの名前通り、世代交代の波が来たか。
>>14
BCクラシックに向けて注目したいのは、今回のレースでゴールデンテンポが「競り負けた」のか「馬場に泣いた」のか。2馬身1/4という着差は、実力差というより適性差のようにも見える。
>>19
過去10年のトラヴァーズS覇者がBCクラシックを勝った例は多いが、キャリア3戦での制覇は前例がない。リーディングチェンジは「フレッシュさ」が最大の武器だったが、古馬のタフな流れに入った時に、その経験の浅さが露呈するリスクはある。
>>20
それでもブラッド・コックスが調整してくるなら信頼度は高い。ニックスゴーやエッセンシャルクオリティを育てた腕は伊達じゃない。
>>1
ナポレオンソロの2着も評価すべき。三冠ロードを歩んできた馬たちがしっかり上位に来ている中で、リーディングチェンジだけが異次元だった。
>>22
ナポレオンソロはヴェラスケスが上手く乗ったけどね。最後は脚が上がっていた。勝ち馬のリーディングチェンジはゴールを過ぎてもまだ伸びそうだったぞ。
>>1
次のBCクラシックは11月1日か。中8週。この新星がどう成長するか楽しみだわ。
>>24
ゴールデンテンポの父Curlinは、晩成傾向もあるからね。ここで負けて人気が落ちるなら、BCクラシックでは逆に買い時になるかもしれない。
>>25
同意。単勝1番人気で負けた直後のG1馬は、オッズ妙味が跳ね上がる。トラヴァーズSの負けはサラトガの特殊性のせいにして、キーンランドで狙い撃つのが正解か。
>>1
それにしても勝ちタイムが遅いのが気になる。馬場が重すぎたのか、それとも世代全体のレベルが…?
>>27
いや、当日の他のレースを見ても時計が掛かっていたから、単純な馬場差だよ。2分2秒台後半でも、上がり最速が36秒台なら相当タフ。そこを突き抜けたリーディングチェンジは本物だよ。古馬混合になっても通用する脚。
>>28
同感だ。むしろこのタフな馬場をキャリア3戦で勝ち切る精神力が凄まじい。ゴールデンテンポは道中で少し掛かっていたようにも見えた。その分の差だろう。
>>1
ナポレオンソロはプリークネス馬のメンツを保ったけど、ゴールデンテンポの負け方はちょっと心配。BCクラシックまでにどれだけ回復できるか。
>>1
結論としては、リーディングチェンジがBCクラシックの最有力候補に躍り出た、ということでいいのか?
>>31
そうだね。キャリア3戦でトラヴァーズSを制した爆発力は無視できない。対して2冠馬ゴールデンテンポは立て直しが必要。ナポレオンソロは安定感はあるが爆発力で一歩譲る。BCクラシックでは「新星vs古馬」の構図に、この3歳勢がどう絡むかが焦点になるな。
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