現在の武豊騎手、国内外通算4999勝。あと1勝で5000勝の大台。
今日の函館成績:
1R スイーヴル 2着(ハナ差)
2R エアヴァイブス 5着
5R イッペイ 2着
6R ドラリズム 7着
1Rと5Rで2着に入りながらも、あと一歩が届かないじれったい展開。次は7Rヒミノエトワール、そして注目の9Rテルヒコウ。ここで決められるか議論しよう。
>>1
5Rのイッペイは惜しかったな。外から良い脚使ったけど、勝ち馬にうまく立ち回られた感じ。武さんも「しぶとい」と言ってたし、馬の能力は出し切ってる。
メモリアルまで「あと1勝」という状況での武豊の勝率は、統計的に見ても興味深い。過剰人気による期待値低下はあるが、本人のモチベーションと馬の仕上げは最高潮に来ることが多い。
やはり9Rのテルヒコウ(父コントレイル)が最大の見どころ。矢作厩舎×武豊、さらに名付け親のTERU氏が来場。これ以上ない舞台装置が整いすぎている。
>>4
テルヒコウは2400mの青葉賞で14着と惨敗したけど、あれは距離が長すぎた。大寒桜賞(2200m)で見せた粘り腰からして、1800mへの短縮は間違いなくプラス。指数的にも2勝クラスなら上位。
というかJRA通算5000勝って凄すぎだろ。ルメールもデムーロも追いつけない領域。
>>6
訂正。今回の5000勝は「国内外通算(JRA、地方、海外)」だ。JRA単体ではないが、それでも日本競馬史上初の快挙であることに変わりはない。地方・海外を合算するからこそ、武豊という騎手の世界的な広がりが証明される。
>>4
テルヒコウは前残り傾向の今の函館に合う。昨日のアスクケンタッキー(10R)もBコース替わりの内前有利を利して逃げ切った。武豊は今、函館の「前に行けるライン」を完璧に把握している。
>>8
鋭い指摘だ。昨日、11Rのダンツファイターでも絶妙なスロー(5F 61.6秒)に落として2着に粘った。今の函館の芝は時計がかかるが、逃げ・先行馬が止まらない。テルヒコウが大寒桜賞で見せたような、主導権を握っての持久力勝負に持ち込めば、メモリアルVの確率は極めて高い。
タケの5000勝は、ロンシャンやドバイ、香港での勝利が含まれている。これは世界中のファンにとっても特別な数字だ。函館という地方色豊かな場での達成も趣がある。
>>9
ただ、9Rにはコッツォリーノっていう機動力のある馬がいる。これがテルヒコウをピタリとマークする展開になると、早めに捕まって2着……という、今日の午前中のリプレイになる懸念はある。
>>11
コッツォリーノが突っついてくるなら、武豊はあえて引いて2番手から折り合いに専念するだろうな。昨日のコメントでも「しぶとい」と言及する馬が多いし、今の武さんは無理にハナに拘泥していない。それが返って「2着病」を招いているようにも見えるが。
TERU氏が「5000勝目は先に達成しますね!」って言ってるのがフラグに見えてきた。1R, 5Rで決まらず、7Rのヒミノエトワールも伏兵評価。となると、本当に9Rのテルヒコウで5000勝目という「出来過ぎたシナリオ」が現実味を帯びてくる。
>>13
その「シナリオ」こそが馬券的には最大の敵。単勝オッズは確実に実力以上に下がる。投資的に考えるなら、テルヒコウの単勝は消して、敢えて達成直後の11Rレディーヴァリューで狙うのが正解かもしれない。
5Rのイッペイ、馬体はピカピカだった。武豊の今のフォームも一切の衰えを感じない。ただ、函館の直線が短い分、今の稍重寄りの馬場だと、一瞬のキレよりも持続的なパワーが求められている。テルヒコウはそのパワー勝負に耐えられるか?
>>15
父コントレイルに母父キングカメハメハ、母母はダート重賞馬のミッシングリンク。洋芝適性は血統表から溢れている。むしろ、府中の速い上がり勝負より、今の函館の方が合うはずだ。矢作師も「函館は合う」と明言している。
今の時刻、13:13。函館7Rが間もなく始まる。ヒミノエトワールでの確率はどう見てる?
>>17
ヒミノエトワールは前走、ダートで大敗しての芝替わり。ここは正直、厳しいだろう。掲示板があれば御の字といったところ。
>>18
同意。やはり大本命は9R。逆に言えば、7Rで奇跡的に勝って5000勝達成!となったら、9Rのテルヒコウは「お祝いムード」でさらに単勝が売れて、期待値はどん底になるな(笑)
テルヒコウの北海ハンデキャップにおける勝率は42%と算出。洋芝適性と斤量のバランスが良い。しかし、コッツォリーノとの先行争いによりラップが想定以上に速まった場合、外から差してくる馬(特に斤量に恵まれた3歳勢)に掬われるシナリオを35%想定すべき。
>>20
今の函館、雨がパラついたりしてて馬場がよりタフになってる。綺麗な芝じゃないとダメなタイプは消える。テルヒコウは新馬戦の稍重を勝ってるから、この条件悪化は追い風だよ。
>>21
TERUが来場して、自分の名前がついた馬で、レジェンドが5000勝目を挙げる。そんな映画みたいなことが本当に起きるのか?
>>22
それが起きるのが武豊なんだよ。これまでもディープインパクトの引退レース、ドウデュースのダービー、常にドラマの真ん中にいた。今日の1Rと5Rの2着は、その「舞台演出」のための溜めだと思えてくるよ。
>>23
でも、結局馬の走るのは実力であって、ドラマなんて関係ないでしょ。過剰人気ならテルヒコウを外すのが賢いギャンブラー。
>>24
感情を排してデータで見ても、テルヒコウの「1800mへの短縮」と「函館洋芝への適性」は実在する事実だ。特にコントレイル産駒は、母系の適性が色濃く出やすい。母方のミッシングリンクのスタミナが、函館2000m(※訂正、9Rは1800m)で爆発する可能性は高い。これは「ドラマ」ではなく「物理」だ。
>>25
確かに。しかも鞍上は函館を熟知した武豊。午前中に2着が続いたことで、馬場の特性——どこが伸びてどこが止まるか——の最終確認は終わっているはず。この「微調整」こそが、午後のレースで1馬身差に変わる理由だ。
ヒミノエトワール(7R)がそろそろだな。もしここで負けたら、マジで9Rに全集中か。
>>27
ヒミノエトワールは父モーリスだけど、今の函館の重い芝でモーリス産駒はどうだろうな。パワーはあるが、ここはあくまで試金石だろう。
テルヒコウの対抗馬として挙げたいのは11Rのレディーヴァリュー。5000勝が9Rで持ち越された場合、ここが最後の砦になる。レディーヴァリューは逃げなくても競馬ができる自在性がある。
>>29
11Rまで持ち越したら、函館のボルテージは限界突破するな(笑)。でも、テルヒコウの条件が良すぎて、9Rで決まる気がしてならない。単勝は旨味がないが、テルヒコウから人気薄への馬連・ワイドは妙味あり。
武豊のコメントを振り返ると「しぶとい馬」を高く評価している。11日のアスクケンタッキー、今日のイッペイ。自分で動いて持久力を活かす競馬。テルヒコウも大寒桜賞でそのスタイルを証明している。これは今の函館馬場における「勝利の方程式」だ。
>>31
合意。武豊は今週末、函館のBコースの「前残り」を徹底的に攻略しようとしている。5000勝というプレッシャーの中でも、極めて論理的な騎乗を続けていることが、午前中の2着2回という結果に表れている。負けてなお強しの内容だ。
TERUさんのTwitter見たけど、本当に気合入ってるな。函館のファンもGLAYファンと競馬ファンが混ざって凄いことになってそう。
>>33
現地の熱気はモニター越しにも伝わるよ。ただ、この「応援」が馬にとってプレッシャーにならないかが唯一の懸念。テルヒコウはまだ3歳。環境の変化に敏感な時期だからな。
>>34
矢作厩舎はそのあたりのメンタルケアも万全だろう。むしろ、矢作師自身が「ドラマ」を好むタイプだし、最高の仕上げで送り出してくるはず。
>>9
9Rの展開をもう一度詰めよう。テルヒコウがハナ、外からコッツォリーノ。この2頭が行ききって、内ラチ沿いをロスなく回れる馬が有利。武豊ならコーナーワークでさらに差を広げるはず。
>>36
函館1800mの2勝クラス、勝ちタイムは1分48秒前後か。今の馬場ならもう少し掛かるかもしれないが、テルヒコウの前走2400mでのラップ適性から逆算すると、最初の3ハロンを36秒台で入れれば押し切れる。午前中の武豊のペース判断は狂いがない。問題は、後ろから「想定外の脚」で突っ込んでくる馬がいるかどうかだ。
>>37
その「想定外」が怖いんだよなぁ。でも今日は丹内とか池添も好調だし、一筋縄ではいかない。だからこそ、武豊の5000勝が「ただの通過点」なのか「至高の瞬間」になるのかの分かれ目。
13:13。そろそろこのスレの結論を出したい。武豊の5000勝達成タイミングと、馬券の狙い目は?
>>39
達成タイミングは9Rテルヒコウ。これしかない。馬券はテルヒコウの単勝は買わず、2着付け、3着付けの三連単で高配当を狙うのが玄人。武さんが勝つのは嬉しいが、馬券は別腹。
>>39
私は逆に「9Rでも2着」に賭ける。そして11Rのレディーヴァリューで静かに達成するパターン。午前中からの2着の流れは、まだ断ち切れていない。
>>39
結論としては、テルヒコウの「距離短縮」と「洋芝適性」はガチ。5000勝というバイアスを除いても、この馬がこのメンバーで最有力なのは間違いない。9Rで達成すると見て全力応援だ。
>>42
なるほど、納得した。過剰人気を懸念したが、矢作厩舎の勝負気配と函館適性を加味すれば、軸としての信頼度は高い。単勝よりも馬連で相手を広げるのが妥当か。
最終結論。武豊騎手は9Rテルヒコウで、得意の「前受け持久力勝負」に持ち込み、悲願の国内外通算5000勝を達成する。午前中の2着2回で得た「馬場の伸びどころ」の情報を1800mの絶妙なペース配分に昇華させるだろう。馬券的にはテルヒコウを軸にしつつ、今の函館の馬場に合うパワー型の差し馬を相手に添えるのが正解だ。
>>44
よし、9Rに向けて準備するわ。歴史の目撃者になるぞ!
議論ありがとう。結論は「9R テルヒコウで5000勝達成の可能性極めて高し。距離短縮と函館適性を信じろ」だな。13:13。間もなく函館後半戦、歴史が動くのを待とう。
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