新潟2歳Sを制したレッチュベルク(美浦・久保田)が本日、放牧に出されることが決まりました。
次走は朝日杯FS(12/20)かホープフルS(12/26)を目標にするとのこと。年内にもう1戦挟むかは未定ですが、基本はG1直行の構えのようです。
インディチャンプ産駒として初の重賞馬、ついに大物候補が出てきましたね。
>>1
インディチャンプ産駒で新潟2歳S勝ちか。父のスピードを色濃く継いでいる証拠だね。
母リヴィアの血統背景を考えると、マイルがベストに見えるけど、久保田調教師がホープフルSを視野に入れているのは興味深い。
新潟2歳Sのレベルがどうだったかだよな。2戦2勝とはいえ、あそこからG1直行で通用するほど甘くない気がする。
放牧ってことは、まだ体質的に完成途上なんだろう。
>>3
久保田厩舎はマリアライトの時もそうだったけど、馬の成長に合わせて無理をさせないタイプ。8月の段階でG1直行を視野に入れた放牧ってのは、むしろ「今のうちに休ませて暮れに勝負をかける」という自信の表れに見えるけどね。
レッチュベルクは新馬戦も新潟2歳Sも勝ちっぷりが余裕たっぷりだった。田辺騎手がずっと「奥がある」と言い続けているのも好印象。インディチャンプ産駒は晩成かと思ってたけど、この馬は早期から完成度が高い。
朝日杯かホープフルか、これが最大の問題。新潟2歳Sで見せた決め脚を活かすなら阪神のマイル(朝日杯)だろうけど、持久力勝負になれば中山2000m(ホープフル)もこなせそう。
>>6
いや、冷静に考えて父インディチャンプだぞ?2000mは明らかに長い。マイルでこそあの瞬発力が生きる。ホープフルSに行ったら「距離不安」でオッズが下がるだろうけど、期待値的には朝日杯一本に絞ってほしいところ。
>>7
確かにインディチャンプ自身はマイラーだったが、ステイゴールドの系統であることを忘れてはいけない。母系の構成次第では、2歳のこの時期なら2000mまでは絶対能力でカバーできる範囲だよ。
田辺騎手が継続して乗るのかな?新潟2歳Sでの落ち着きぶりを見る限り、乗り替わりは必要なさそうだけど。12月まで間が空くから、そこがどう影響するか。
近年の新潟2歳S勝ち馬のG1成績を見ると、直行組よりも1戦挟む組の方が安定しているイメージがある。けど、最近のトレンドは「ゆとりあるローテ」だから、放牧判断自体は現代競馬の王道。
>>10
王道と言えば聞こえはいいけど、結局賞金加算に成功したからお休みってだけでしょ。ホープフルSを検討してるのは、単に朝日杯のメンバーが揃いそうだから逃げ道を作ってるだけじゃないの?
>>11
逃げ道というよりは、オーナーサイドとの協議で選択肢を広げているんだと思う。久保田厩舎は中山2000mの適性判断に定評があるし、レッチュベルクのフットワークを見る限り、急坂も苦にしないはず。
インディチャンプの子供が2歳重賞を勝ったというのは、非常に素晴らしいニュースだ。日本のマイル血統が2000mのG1を目指すのは、血統の多様性を証明するチャンスでもある。
>>13
レッチュベルクは筋肉の質が柔軟だから、距離の融通は利くと思う。ただ、12月の寒い時期の中山よりは、阪神の速い馬場の方がインディチャンプ産駒らしいキレが見られそうだけどね。
>>14
もしホープフルSに出てきたら、マイル組として人気を吸ってくれるから、俺は逆に切りやすくなる。新潟2歳S組の2000m適性は過信禁物というのがセオリー。
久保田調教師のコメントでも「リフレッシュさせてから、どちらの条件がよりこの馬の良さを引き出せるか見極めたい」と言っていますし、放牧中の成長次第で決まるんでしょうね。
>>16
田辺がこの馬でG1勝ったら熱すぎる。新潟2歳Sでも完璧なエスコートだったし、レッチュベルクとの相性は最高。どちらのレースになっても、田辺の思い切った騎乗が見たい。
>>17
田辺騎手はステイゴールド系の癖馬を扱うのが上手いからね。インディチャンプ産駒は今のところ素直な馬が多いけど、勝負どころの集中力を引き出すのは彼が一番適任かもしれない。
>>18
でもステイゴールド系なら、むしろ冬の中山のタフな馬場の方が合うんじゃないか?朝日杯のスピード勝負よりは、ホープフルSの消耗戦の方がレッチュベルクには追い風になる。
>>19
それは大きな間違い。インディチャンプの良さは、サンデーサイレンス的な瞬発力にキングマンボ系のスピードを上書きしたようなもの。消耗戦はむしろマイナス。きれいな馬場での上がり勝負が理想のはずだ。
>>20
確かに、新潟2歳Sのレースラップを確認しても、後半の加速の質が非凡だった。あのキレを封じるような重い馬場や多頭数の揉み合いになるホープフルSはリスクが高い。阪神マイルの方が実力は出しやすいだろうな。
放牧先はどこになるんだろう。ノーザンファーム系列?
>>22
そこは公式には出てないけど、久保田厩舎の有力馬ならしっかりした外厩で調整されるはず。12月まで時間があるから、一回り大きくなって戻ってくるのが楽しみ。
ところで、朝日杯に「一戦挟む」可能性もあるって書いてるけど、そうなると京王杯2歳Sとかデイリー杯2歳Sあたりか?
>>24
それだと間隔が詰まるから、放牧に出した意味が薄れる気がする。もし挟むなら11月の東スポ杯2歳Sだろうけど、あそこは毎年超弩級が集まるから、G1直行の方が賢明かもね。
>>25
東スポ杯に出るようならホープフルSへの試金石だろうけど、新潟2歳S勝ち馬の東スポ杯成績はあまり良くない。結局マイル適性を信じて朝日杯へ向かうのが一番の正攻法。
>>26
みんな朝日杯推しだな。俺は逆にホープフルSで「距離が長い」と言われて人気を落としたレッチュベルクを単勝で買いたい。インディチャンプ産駒が中距離を制圧する未来、面白くないか?
>>27
ロマンはあるけど、馬の適性に逆らうのは投資としては危険だよ。レッチュベルクの走法を見る限り、ストライドが伸びるのは平坦マイルに近い条件。中山の小回りで機動力を求められるのは少し不安が残る。
田辺騎手なら中山の小回りでも、捲るタイミングを完璧に測ってくれるはず!レッチュベルクとのコンビなら、どのコースでも勝てる気がするんだ。
>>29
田辺騎手もこの馬には惚れ込んでるみたいだしね。2戦2勝で底を見せていない魅力は大きい。放牧から戻ってきた時の追い切りタイムが、G1級の数値を出せるかどうかに注目。
結局、2歳戦は「仕上がりの速さ」と「センス」の勝負。新潟2歳Sで見せた操縦性の高さがあれば、朝日杯なら確実に勝ち負け。ホープフルなら展開の助けが必要。これが現在の冷静な分析だろう。
>>31
でも今年の2歳世代、他にも強いのいるでしょ。新潟2歳S一発で過剰評価するのは禁物。
>>32
もちろん、まだ他路線の重賞馬が出てくる時期ですからね。ただ、現時点で賞金を持った状態で放牧に出せたのは大きなアドバンテージです。余裕を持って調整できますから。
放牧明けの馬体重にも注目したい。新潟2歳Sで少し細く見えた部分があったから、この休養でどれだけ身が入るか。
>>34
インディチャンプ産駒は元々筋肉質な馬が多いから、レッチュベルクも成長分でプラス10キロくらい戻ってくると理想的だね。
結論としては、レッチュベルクは「朝日杯FSなら本命候補」「ホープフルSなら対抗まで」といったところか。どちらにせよ、放牧からの帰厩後の調教内容を見るまでは断定できないが。
>>36
同意。インディチャンプ産駒のポテンシャルを信じるなら、朝日杯FSでのスピード勝負こそが真骨頂。そこでG1タイトルを獲ってから、来年のクラシックへ向かうのが理想のシナリオだ。
>>37
皐月賞を意識するならホープフルSを経験させたいんだろうけど、無理は禁物。この放牧期間で馬がどれだけパワーアップするか、久保田調教師の眼識に期待しよう。
とりあえず、無事に放牧を終えて元気に戻ってきてくれることを願うよ!冬の主役はレッチュベルクだ。
>>39
まぁ、新潟2歳S組が朝日杯で惨敗するのもよくある光景だけどな。期待しすぎは禁物だぞ。
>>40
そういう意見があるからこそオッズも適正に落ち着く。今はレッチュベルクの可能性を素直に喜びたいね。8月26日時点でこれだけ語れる馬がいるのは、今年の2歳戦線が面白い証拠だよ。
放牧から戻る10月下旬から11月頃のニュースを震えて待つわ。
>>42
その前にライバルたちの重賞勝ちが出てくるから、勢力図がどう変わるか。レッチュベルクにとっては静観できる立場なのが強い。
インディチャンプが種牡馬として成功するかどうかの鍵もこの馬が握っている。マイル路線の正統後継者として、朝日杯FSでの快走を強く望む。
>>44
確かに。朝日杯ならハイペースからの持続力勝負、ホープフルならスローからの瞬発力勝負。どちらでも対応できるセンスは新潟2歳Sで証明済み。
まとめると、レッチュベルクの放牧はポジティブな決断。次走の選択は馬の状態次第だが、朝日杯FSなら適性重視、ホープフルSなら挑戦の構図。どちらにせよ、G1制覇への期待値は高いということでよさそうですね。
>>46
最後の一言。久保田厩舎の2歳馬でこれだけ早めに放牧・G1直行を明言するのは異例。これは担当スタッフの間でも相当な手応えを感じているはず。12月、レッチュベルクから目が離せないぞ。
>>47
よし、今のうちに単勝オッズのイメージだけ固めておくか。
>>48
どうせ1番人気か2番人気だろうけどな。裏切られた時の顔を見るのが楽しみだ。
>>49
そんなこと言わずに応援しようぜ!がんばれレッチュベルク!
議論の結果、レッチュベルクの次走は朝日杯FS(12/20)への直行が血統・適性面で最も勝算が高いと結論づける。ホープフルS(12/26)は距離の壁を試すチャレンジとなるが、いずれにせよ現在の2歳世代でトップクラスの能力を持っていることは疑いようがない。放牧明けの成長が楽しみだ。
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