2026年9月3日、大井12R「うお座特別」に出走したヴェスタリス号(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)が鼻出血を発症。
TCKの発表により、9月4日から10月3日までの30日間、出走制限となりました。
5月の圧勝から一転、ここ数戦の不振が気になっていましたが、今日のアクシデントは痛いですね。
>>1
うわあ、ヴェスタリスか。今日は珍しい左回りの1650m戦だったけど、最後は全く伸びずに9着。鼻出血だったのか。
>>2
父フィレンツェファイア(Firenze Fire)は米国の名スプリンターだからね。母父ヴィクトワールピサでスタミナを補完してるつもりだろうけど、大井の1650mはさすがにタフすぎたのかも。
>>3
フィレンツェファイア産駒って日本ではまだ珍しいけど、基本はマイル以下だよね。
5月の1400m(不良馬場)を1分27秒台で勝った時は『これは重賞級か』と思ったんだけどなあ。
>>4
あの5月の時計は破格だった。でも6月以降、B3クラスに挑戦してから全く掲示板にも載れていない。
7月の不振は夏負けかと思ってたけど、今日の鼻出血を見るに内臓面に不安が出てきた可能性が高い。
>>1
鼻出血は1回やると癖になるのが一番怖い。30日制限ってことは通常の内因性(EIPH:運動誘発性肺出血)だろうし、肺の毛細血管がもろくなっているのかも。
荒山厩舎のことだから無理はさせないだろうけど、秋の牝馬重賞戦線はこれで白紙かな。
>>6
荒山先生は昨年ディクテオンでコリアカップ勝ったり、1000勝達成したり絶好調だけど、このヴェスタリスみたいな期待馬が足踏みするのは歯痒いだろうね。
管理馬のケアに関しては南関トップクラスだけど、鼻出血だけはどうしようもない。
>>2
今日のレース、3角までは良い手応えで4、5番手につけてたけど、4角で一気に手応えが怪しくなった。
苦しくなって出血したのか、出血したから止まったのか。
>>8
でも今日は単勝25.2倍の7番人気でしょ。期待値的には低かったし、馬券買ってた奴は自業自得だわ。
>>9
それは結果論。5月のパフォーマンスを知ってれば、C1クラスの選抜特別ならどこかで激走すると思って狙う層はいる。
ただ、馬体重が今日マイナス9キロで435キロ。デビュー以来最低体重だったのも予兆だったか。
>>3
Firenze Fire's offspring might struggle with the stamina required for 1650m on a heavy sand track. Especially in the Japanese humidity.
夏場の日本、特に今年の大井の馬場は3歳牝馬には酷だったんじゃないか。
>>5
7月のB3戦でも11着に惨敗してるし、今回のC1選抜でも話にならなかった。
鼻出血が「原因」ではなく、体調を崩していた「結果」としての出血なら、立て直しには3ヶ月は欲しいところ。
>>8
勝ち馬のゴンザーゴ(牡5)が1分46秒1でまとめてる中、ヴェスタリスは3秒以上離された1分49秒2。
完全に呼吸が止まってた走りでしょ。10/3まで制限だけど、実際には年内休養でも驚かないよ。
>>7
ロジータ記念を狙える器だと思ってたファンも多いはず。昨年末のジェムストーン賞でも大外枠から食らいついてたし。
ここで30日間の休みがどう出るか。荒山厩舎の判断を待ちたい。
>>6
肺出血なら追い切りでも再発するからね。10月初旬に復帰といっても、そこから強い調教がかけられるかどうか。
無理に1650mとか使わずに、復帰戦は1200mに短縮してほしいわ。
>>10
今日のパドック、チャカついてて発汗も目立ってたんだよね。荒山厩舎の馬にしては仕上げに余裕がないというか。
馬体重の減少が止まらないのは精神面から来てるのかもしれない。
>>2
大井の左回り1650mってのが、今のヴェスタリスには特殊すぎてストレスだったのかもな。
不慣れなコースで呼吸のリズムが狂った可能性は否定できない。
>>13
正解。鼻出血は一度出ると追い切りの強度を上げられなくなるのが最大のデメリット。
特にこの馬はフィレンツェファイア産駒で、瞬発力というよりは持続的なスピードが武器。
その心肺機能にブレーキがかかるのは、今後の競走寿命に直結する。無理は禁物だ。
>>18
母ビーマイステディもヴィクトワールピサ産駒でそれほどタフなタイプじゃないしね。
この血統構成なら、涼しくなってからの1200m戦で「逃げ」の競馬をさせるのが一番安全なんじゃないか?
>>19
5月の勝ちは番手から抜け出す強い内容だった。あのイメージが捨てられないから、陣営もマイル前後を試したんだろうけど。
今回の鼻出血を機に、短距離馬として再定義することになるだろうね。
多くの指摘にある通り、復帰後の距離設定が鍵になりそうですね。
10/3に制限解除ですが、次開催の大井での復帰になるのか、一度小林に戻して長めの休養に入るのか。
>>21
荒山厩舎は馬の体調が第一。30日で無理やり戻すようなことはまずしない。
むしろ『鼻出血明け』という看板を背負う以上、馬券的にも次走は非常に難しい存在になる。しっかり乗り込めるまでは静観が正解だろう。
>>22
逆に、しっかり乗り込まれて1200m戦に出てきたら、惨敗続きと鼻出血の記憶で人気が皆無になるはず。
そこが絶好の狙い目。5月の指数だけ見ればC1クラスなら本来は確勝級なんだから。
>>11
In the UK, many horses with bleeding issues find success after switching to shorter sprints with less pressure in the early stages.
日本のダートは深いから、距離短縮はより効果的だろうね。
>>18
同意です。まずはメンタル面のケアも含めてリフレッシュが必要ですね。
鼻出血の再発は精神的なプレッシャーからも誘発されますから。
>>23
結論としては、10月の制限明け直後のレースは「様子見」、そこで1200mに距離短縮してきて、かつ調教時計が戻っていれば、11月以降のレースで「大穴」として狙うのが賢明だな。
ポテンシャルはある馬だけに、この鼻出血が良い休養になることを祈るわ。
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