昨日(7/18)のマリーンS、ウェイワードアクトが強すぎた件について語ろうぜ。
1番人気に応えて3馬身半差の圧勝。舟山瑠泉騎手との初コンビだったけど、完璧な逃げ切りだったな。
これで通算14戦7勝、オープン特別3勝目。いよいよ重賞が見えてきたか?
>>1
ウェイワードアクト、6歳にしてさらに馬体が完成されてきた感があるね。函館の深いダートを苦にしないパワーは血統通りだけど、逃げてあの上がりを使えるのは反則レベル。
>>2
注目すべきは直線での突き放し方。舟山騎手が「ペースを気にせず逃げたらぶっち切り」と言ってたけど、実際ラップを見ても緩んだところで一気にセーフティリードを作っている。2着レヴォントゥレットも悪くない競馬をしていたが、影も踏ませなかった。
>>1
舟山瑠泉、いい度胸してるよ。あそこで迷わずハナを切る選択。田中博康厩舎の期待に応えたな。
>>3
強かったのは認めるが、次走エルムS(G3)に出てきた時にどう扱うかだな。今回は1700mのハンデ戦、逃げ有利な展開もあった。重賞で別定戦になった時にこの着差を鵜呑みにするのは危険じゃないか?
>>5
確かに。今回は逃げ馬不在のメンバー構成で、楽にハナへ行けたのが大きい。次走で同型が揃った時に、舟山騎手がどう対応するか。番手でも競馬ができるとはいえ、リズム重視の逃げ馬は絡まれると脆い側面もある。
>>6
でも14戦7勝だろ? 勝率5割は伊達じゃない。オープン特別を3勝も積み上げている馬が、今まで重賞を獲っていないのが不思議なくらいだ。能力的には完全にG3レベルを超えている。
>>4
舟山騎手のコメント「楽しみな1頭に出合えました」っていうのが本音だろうね。乗り替わりでこれだけの結果を出せるのは、馬の素質はもちろん、騎手のコンタクト能力が高い証拠。
>>3
昨日の函館ダートは前残り顕著だったから、バイアスに助けられた部分は否めない。次走で人気が集中するなら、自分は逆張りしたいね。
>>9
バイアス云々で片付けるには3馬身半は離れすぎてるよ。レヴォントゥレットもオープンで実績がある馬。それを子供扱いしたのは純粋な地力。田中博康調教師の仕上げも抜かりない。
>>7
ウェイワードアクトは父・母ともにダート適性が高い。6歳での本格化は、晩成傾向のある血統背景にも合致する。1700mという距離も、今の彼にはベストなんだろう。
>>10
いや、待て。前走からの上積みがあったとしても、今回は1番人気。次走重賞でさらに人気を背負うとなると、期待値は下がる。エルムSは札幌1700m。函館ほどコーナーがタイトじゃないから、逃げ切るのはさらに難しくなるぞ。
>>12
札幌と函館は別物だと言うが、今のウェイワードアクトの行き脚なら札幌でも同様の競馬ができるはず。むしろ広いコーナーの方が、あの持続的な脚は活きるんじゃないか?
>>12
それに舟山騎手が「リズム重視」と言っているのが重要。ガリガリ競りかけるんじゃなくて、馬の気分良く走らせることに主眼を置いている。このスタイルなら、多少絡まれても大崩れしない安定感がある。
>>14
舟山騎手が次も乗るのか? 田中厩舎は重賞だとルメールや戸崎を連れてくるイメージがあるけど。
>>15
昨日の内容を見る限り、舟山騎手の手が合っているのは明白。田中師も「楽しみな1頭に出合えた」というコメントを尊重するタイプ。ここで乗り替えるメリットは薄い。このコンビで重賞を獲らせるストーリーを厩舎側も描いているはず。
>>16
確かに、昨日のパドックでの落ち着きと、レースでのゲートの出の良さはシンクロしてた。馬が騎手を信頼してリラックスして走れている。
>>16
反論させてもらうが、エルムSは中央の重賞馬がこぞって参戦してくる。オープン特別を勝ったばかりの馬と若手騎手のコンビに、重賞の厳しいプレッシャーに耐えられるか? 経験の差が最後に出る。
>>18
それを言ったら、若手騎手がステップアップする場がなくなってしまう。ウェイワードアクトのような「完成されたオープン馬」こそ、若手が重賞タイトルを掴むための最高のパートナー。昨日の3馬身半差は、その資質を十分に示している。
>>19
冷静に数字を見よう。14戦7勝。2回に1回勝っている馬を「オープン大将」と呼ぶのは失礼。重賞実績がないだけで、実力はJBCスプリントや帝王賞の下位入線組より上かもしれない。
>>20
距離適性が1700m前後に固まっているのが唯一の懸念かな。エルムSはいいが、その先のG1となると1600m(フェブラリーS)か1800m(チャンピオンズC)になる。今回の勝ち方なら1800mまでは持ちそうだが。
>>21
地方の深い砂でも見てみたいね。船橋や大井のタフな馬場なら、この馬のパワーがさらに活きそう。交流重賞路線も選択肢に入れてほしい。
>>22
まずはエルムSだな。そこで昨日のパフォーマンスが本物かどうか、全国の競馬ファンが注目することになる。
>>23
俺は信じるよ。舟山瑠泉という新しい才能と、6歳で覚醒したウェイワードアクト。昨日のレースは、単なる1勝以上の価値があった。
>>24
オッズ次第だが、次も1番人気濃厚。今回みたいな「楽逃げ」を許さないマークが他陣営から入るだろうから、そこをどう凌ぐか。見ものだな。
>>1
結論として、ウェイワードアクトは「函館1700mの適性」を証明しただけでなく、「自分のリズムで走ればG3級を圧倒する能力」があることを示した。舟山騎手の継続騎乗なら、次走エルムSでも有力候補。ただし、逃げ馬としてのマークが厳しくなる点は唯一の割引材料か。
>>26
よし、次走エルムSの想定メンバーが出るまで、ウェイワードアクトの調教映像を見返して待つことにする。あの突き放しは何度見ても爽快だわ。
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