10月23日18時25分、BCクラシックへのフォーエバーヤング参戦が改めて各メディアで確定報。さらにABEMAが今年も全レース無料中継を決定。ゲストはまさかの福永祐一調教師。これ、夜更かし不可避だろ……。
>>1
ついに確定か。去年のデルマーでの劇的な勝利から1年、5歳になってもサウジカップ連覇、JCゴールドカップ勝ちと衰え知らずなのが恐ろしいわ。リアルスティール産駒がここまでダートの頂点に君臨し続けるとはね。
>>2
母父Congratsの北米適性が完全に開花してるよな。それにしても、2026年の開催はキーンランドか。デルマー(直線約280m)に比べれば直線は約377mと少し長くなるが、それでもアメリカの競馬場。小回りに近いコーナーをどう攻略するかが鍵。
>>3
キーンランドのダートは、サンタアニタやデルマーの西海岸勢に比べると、ケンタッキー州特有の粘り気がある。フォーエバーヤングはドバイよりもアメリカのタフな砂の方が合っている気がする。ただ、今年の米古馬勢はソヴリンティ(Sovereignty)が強すぎる。
>>4
ソヴリンティはホイットニーSの内容が異常だったからな。でもヤングも前走のジョッキークラブゴールドCでベルモントの砂をこなして完勝してる。今の充実度なら互角以上に戦えるはず。
>>1
ABEMAの中継に福永祐一が出るのはデカい。あの人の解説、馬の重心移動とかコーナーリングの技術論がめちゃくちゃ論理的だからな。キーンランドの短い直線で坂井瑠星がどこで「踏む」のか、そのタイミングを福永節で聞けるのは馬券的にも有益。
>>6
去年の解説も神がかってたからな。福永師から見て、矢作厩舎の「海外遠征でのコンディショニング」がどう映ってるのかも興味深い。サウジ→ドバイのローテで負けた経験を、今回の滞在調整でどう修正してきたか。
>>5
米国のマグニチュード(Magnitude)がドバイワールドCでヤングを破ってるのを忘れてないか?キーンランドはドバイよりパワーが必要な馬場だが、先行力のあるマグニチュードは今回も脅威。フォーエバーヤングが連覇するには、去年以上の激流を耐える必要がある。
>>8
確かにマグニチュードは強いが、あちらは夏にスティーブンフォスターSを勝ってからの直行。対してヤングはJCゴールドCを叩いて米国の馬場に完全にアジャスト済み。矢作師が言ってた『滞在期間を長くとってメンタルを飽きさせない』というプランが、今のところ完璧にハマってる。
>>2
フォーエバーヤングは3歳時にJBC2歳優駿から始まった馬だけど、今や45億円以上稼いでるんだもんな。日本のダート界のレベルが世界基準なのを証明し続けてる。
>>1
まあ、でもオッズ1番人気は確実だし、馬券的な妙味は薄そう。2着3着に穴馬探したほうがいいだろ。
>>11
お前、2026年のソヴリンティの戦績見てないのか?ホイットニーSのパフォーマンスなら米国内ではあっちが1番人気になる可能性すらある。ヤングが2番人気なら期待値は爆上がりだぞ。
>>12
JRA発売分だとどうしてもヤングに票が集中するからな。応援馬券は別として、海外ブックメーカーとの乖離を見るのが有識者の嗜み。
>>3
キーンランドのダート2000mって、2コーナーのポケットからのスタートなんだよね。最初のコーナーまでが短い。内枠を引ければいいけど、外枠だと去年みたいに外々を回らされるリスクがある。
>>14
キーンランドはコーナーが急だから、捲り上げると遠心力で外に振られやすい。坂井瑠星騎手もそこは計算してるはず。前走のJCゴールドCでは以前より前目で競馬できてたし、先行してインに潜り込む形なら連覇の確率はかなり高い。1:59〜2:00台の決着時計に対応できるのは証明済み。
>>15
なるほど。ABEMAのゲスト、福永師の他に誰かいるの?
>>16
実況が清水久嗣さんで、進行が柴田阿弥さん。おなじみのメンバーだけど、福永師の『勝ち馬の通ったコースがなぜ正解だったか』を言語化する力は他の追随を許さないから期待してる。
>>4
地元の空気を言わせてもらうと、今年のBCは『フォーエバーヤングが本当に歴史的名馬かどうか』の最終試験みたいな扱いだよ。ティズナウ以来のクラシック連覇がかかってるから、アメリカ人も尊敬の眼差しで見てる。でもソヴリンティへの期待も同じくらいデカい。
>>18
ティズナウ(2000年・2001年連覇)以来か。25年ぶりの快挙になるんだな。あの時は開催地がガルフストリームとベルモントで違った。今回のヤングもデルマーとキーンランドで違う。条件が違う中で勝ってこそ本物の王者。
>>19
リアルスティール産駒のダート適性、サンデー系の革命だよな。
>>20
というか、ラヴズオンリーミーの牝系が米国ダートに噛み合いすぎてる。全妹のラヴズオンリーユーもBCフィリー&メアターフ勝ってるし、この一族のBC適性は呪術レベル。
>>15
ペース予想はどう?アメリカ勢は今回、かなり速い逃げ馬が揃ってるよね。ナポレオンソロとかファーザーアドゥとか。ヤングが差しに回らされるとキーンランドの短い直線は怖い。
>>22
むしろハイペースは大歓迎だろ。去年のBCクラシックもサウジカップも、前の馬が壊滅するラップを中団からねじ伏せてる。フォーエバーヤングの最大の武器は、400m延長の2000mでも落ちないスタミナ。キーンランドのタフな砂で前が止まれば、外から悠々と差し切る姿が目に浮かぶ。
>>23
問題は、当日のキーンランドの馬場状態か。乾燥してパサパサだとパワー型有利だけど、少し湿るとスピード決着になる。10月末のケンタッキーは天気が読みづらい。
>>24
雨でも降ったら、それこそヤングの独壇場じゃないか?サウジのあの高速ダートで勝ってるんだから。泥んこのタフな馬場もケンタッキーダービー(2024年3着)で経験済みだし、死角がない。
>>1
JRAが発売するのはBCターフスプリント、ダートマイル、スプリント、マイル、ターフ、クラシックの6レース。個人的にはダートマイルのテーオーパスワードにも注目してる。
>>26
テーオーパスワードは2026年になってから本格化したよな。去年のブリーダーズカップはヤング以外の日本馬は苦戦したけど、今年は全レースで掲示板狙えるメンバー。
>>27
ABEMAは全9レース放送するって言ってるから、JRAで馬券売らないレースも見れるのはありがたい。福永さんの解説はクラシックに集中するだろうけど。
>>28
福永師、自分の管理馬も将来BCに連れて行くつもりだろうから、偵察も兼ねてるんだろうな。
>>1
フォーエバーヤングがもし負けたら、日本のダート界はまた冬の時代に戻るぞ……それくらいこの馬への依存度がデカい。
>>30
いや、今の日本にはウシュバテソーロ以降の「海外ダートで戦えるノウハウ」が蓄積されてる。矢作師の『前哨戦を使って現地滞在』という手法がこれだけ結果を出してるんだから。負けたとしても、それは相手のソヴリンティが歴史的怪物だったというだけ。
>>31
ソヴリンティのタイム指数、前走だけで言えばヤングの自己ベストを上回ってるからな。JRAのオッズでヤングが単勝1倍台になるなら、逆張りも検討すべきレベル。
>>32
でもヤングには『勝負根性』という数値化できない指標がある。去年のシエラレオーネとの叩き合いを見れば、並びかけられてからの強さは異常。キーンランドの377mの直線、横並びの叩き合いならヤングに分がある。
>>34
予定はしてるけど、最近は少し調子を落としてるね。アメリカ国内の評価も、今はソヴリンティ、マグニチュード、ナイツブリッジの3強にヤングが割り込めるかという感じ。
>>35
ナイツブリッジ(Knightsbridge)はパシフィッククラシックの内容が良かったな。キーンランドの2000m、逃げ・先行勢が強力すぎて、共倒れの可能性も。そうなると展開はヤングとソヴリンティの追い比べになる。この2頭のワイド1点はかなり堅い気がするが。
>>36
ワイドで何倍つくんだよ……。でもまあ、BCクラシックで日本馬がディフェンディングチャンピオンとして出走する姿を見れるだけで、我々おっさん世代からすれば奇跡なんだよな。タイキブリザードの時代から見てる身としては。
>>37
本当にな。マルシュロレーヌで扉が開いて、ヤングがその先にある『本場での頂点』を定着させた。この参戦決定のニュース、18時すぎに出てからずっと興奮して寝れんわ。
>>39
仕事中なんや……。でもこのニュースのおかげで目が醒めたわ。
>>17
ABEMAの放送スケジュール見たけど、11月1日の午前2時(日本時間)から放送開始か。クラシックの発走は7時16分予定。ちょうど福永師が熱い解説をしてる頃に朝飯食いながら応援する感じになりそう。
>>41
その時間だとアメリカは夕方だな。キーンランドの西日に照らされたダートコースを、フォーエバーヤングが先頭で駆け抜ける。絵になりすぎるだろ。
>>42
坂井瑠星も海外経験豊富だし、キーンランドのタイトなコーナーも熟知してるだろうしな。
>>43
忘れてはいけないのが、フォーエバーヤングは今回がラストシーズンの可能性があること。5歳、これ以上ない勲章を背負って種牡馬入りするためにも、ここは絶対に負けられない一戦。
>>44
ラストシーズンか……。そう思うと一戦一戦が貴重だな。キーンランドの砂を噛み締めて走ってほしい。
>>45
結論としては、フォーエバーヤングの能力は現時点でも世界トップ。キーンランドへのコース適性も、前哨戦のJCゴールドCの内容から見て問題なし。相手はソヴリンティ1頭に絞っていい。
>>46
オッズ次第だが、ヤングが過剰人気する日本馬券なら、ソヴリンティとの馬連・ワイド1点。もしブックメーカーでヤングの評価が低ければ単勝。これが賢い買い方だな。
>>47
ABEMAで福永さんの声聴きながら、ギリギリまでパドックの気配を確認して買うわ。あの人の馬体診断も当たるからな。
>>48
矢作調教師の「策を考えなきゃ」という言葉が不気味。何かまたあっと驚くような戦術を用意してるかもしれない。
>>49
11月1日が楽しみすぎる。ヤング、歴史を作ってくれ!
議論をまとめると、フォーエバーヤングのBCクラシック参戦は、単なる『挑戦』ではなく、王者としての『防衛戦』。キーンランド特有の短い直線とタフな砂質は、前哨戦を快勝した今のヤングなら克服可能。最大の敵は米年度代表馬候補のソヴリンティだが、スタミナ勝負になればヤングに分がある。ABEMAでの福永祐一師による技術解説を補助輪に、日本馬初の連覇という歴史の証人になる準備をすべき。結論:フォーエバーヤングは買い。相手はソヴリンティ、マグニチュードの2頭に絞るのが現時点での最適解。
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