【15:45発走】東京11R アルテミスステークス(G3)直前検討スレ
天候:小雨、馬場:良(実態は稍重に移行中、含水率高め)
1番人気:5枠6番 リスグロワール(2.8〜3.1倍)
2番人気:6枠9番 プルヴィナル(3.6〜4.0倍)
3番人気:4枠5番 シティオブドリーム(5.8〜6.2倍)
パドック周回中。内柵沿いの傷みが激しく、3Rの未勝利戦でも勝ちタイム1:36.0と時計がかかっている。6時間前のサイト結論は4枠5番シティオブドリームだが、この状況変化を踏まえて最終結論を出そう。
パドック速報。注目は4枠5番シティオブドリーム、488kg(+2)。この馬格は今日のタフな馬場では絶対的なアドバンテージになる。一方、1番人気の5枠6番リスグロワールは450kgの初出走馬体重。毛艶は最高だが、母リスグラシューのようなスケール感をどう評価するか。
>>2
6番リスグロワールはサートゥルナーリア産駒、母父ハーツクライか。パドックの歩様は力強いが、雨の稍重馬場で坂井瑠星への乗り替わりがどう出るか。矢作厩舎×坂井は黄金コンビだが、レーンからのスイッチでこのオッズは少し期待値が低い気がするな。
馬場バイアスが決定打になるだろうな。15:00時点の含水率は4コーナーで15.5%。Aコース8日目で内側は完全に死んでいる。3Rでも外を通した馬が上位。そうなると、中枠・外枠からスムーズに運べる6枠9番プルヴィナル(ルメール)が統計的に最も有利な位置にいる。
1枠1番タプティに複勝の小口流入があるな。オッズ30倍台で止まっている。岡田厩舎の勝負気配か?
>>5
タプティの複勝は罠だろう。この最内枠、今の東京芝で1番枠を引くのは致命的。直線で外に出すにしても相当な距離ロスと接触リスクがある。未勝利勝ちの時計も平凡だし、ここでは消しだ。
2枠2番マリアンデールが凄まじい仕上がりだぞ。456kg(+4)、皮膚が薄く見えて筋肉の輪郭がはっきりしている。岩田望来から横山武史への乗り替わりは明確な勝負。内枠だが、武史なら今のバイアスを見て最初から外に誘導するはず。
>>7
武史が外に出すスペースがあるかだな。5枠7番ホウオウプレマ(池添)が少しチャカついているのが気になる。これが先行して壁になると、内枠勢は動けなくなるリスクがある。
本命は4枠5番シティオブドリームで揺るがない。488kgの馬格と、野路菊Sで牡馬を相手に2着とした実績。ノリさんが3週連続で調教に乗って80.2秒を叩き出している。教育云々を差し置いても、この馬場ならパワーで押し切れる。
>>9
シティオブドリームの懸念点は、ノリさんの「教育」という名の後方待機だ。もしスローペースで外差しバイアスが強まった場合、488kgの重戦車が加速しきる前に9番プルヴィナルのような瞬発力タイプに差されるシナリオは十分ある。
>>10
いや、今の馬場は「軽い瞬発力」を削ぐ馬場だよ。含水率12-15%なら、必要なのは加速力よりも持続力。9番プルヴィナルはモーリス産駒で渋った馬場はプラス。ルメールも美浦Wで11.5秒の終いを計時させているし、完璧に仕上げてきている。
ここで消し馬を整理する。
・6枠8番ベストプラージュ:地方重賞2着実績はあるが、中央芝の今の馬場での1:36.0前後の決着には時計が足りない。
・8枠13番ローズサルーテ:13頭立ての大外枠。新馬戦勝ちのみで、この相手に外を回され続けるロスは厳しい。
・1枠1番タプティ:前述の通り。この馬場、この枠で勝ち負けは統計的に困難。
7枠11番カナデルペガサス(今村聖奈)が不気味だ。調教評価A+。美浦坂路で52.8秒、終い12.4秒。坂路とウッドの併用で入念。外枠からバイアスに乗ってスムーズに加速できれば、3着なら十分ある。
>>13
カナデルペガサスは新馬戦の指数が低すぎる。重賞のここではスピード不足を露呈するだろう。あくまで押さえまで。
議論が5番シティ、6番リス、9番プルヴィナルの三つ巴に集約されてきたな。オッズもこの3頭が抜けている。1番人気6番リスグロワールの評価をどう固定するか。
>>15
6番リスグロワールのパドックは確かに「別格」に見える。毛艶の輝きが他とは違う。ただ、母リスグラシューが覚醒したのは古馬になってから。2歳重賞で、しかも雨のタフな馬場。初戦で見せた切れ味が削がれるリスクを考えると、2.8倍の単勝は危うい。
>>16
それなら、やはり5番シティオブドリームを上に取るべきだろう。488kgは今回のメンバーで最大。雨が降り続いて実態が稍重なら、物理的な推進力が生きる。6時間前のサイト予想の「◎5番シティ」は、この直前情報でむしろ根拠が強まったと言える。
>>17
同意。そして○はルメールの9番プルヴィナル。モーリス産駒の馬場適性と、外から被せるルメールの勝負勘。これが最も合理的だ。6番リスグロワールは▲に下げる。
穴は2番マリアンデール。武史が内を捨てて外に持ち出すと信じるなら、この馬の仕上がりは無視できない。あとは4番ピコベリー(津村)。モーリス産駒で調教も安定。立ち回り一つで馬券圏内だ。
>>19
4番ピコベリーはパドックで少し細く見えるな。この馬場なら、もう少し厚みが欲しかった。2番マリアンデールの方が気配は上だ。
結論を出そう。雨による含水率上昇と内荒れバイアスは、パワー実績のある5番と、条件合致の9番に追い風だ。
>>21
【最終結論】
◎ 4枠5番 シティオブドリーム(横山典弘)
○ 6枠9番 プルヴィナル(C.ルメール)
▲ 5枠6番 リスグロワール(坂井瑠星)
△ 2枠2番 マリアンデール(横山武史)
△ 5枠7番 ホウオウプレマ(池添謙一)
△ 7枠11番 カナデルペガサス(今村聖奈)
【判断根拠】
6時間前の◎5番シティオブドリームを維持。直前情報により、雨による馬場悪化と内荒れバイアスが確定。488kgの最大馬格を持つ5番のパワー優位性がさらに高まった。対抗の9番プルヴィナルは、モーリス産駒の道悪適性とルメールのコース取りを高く評価。圧倒的人気の6番リスグロワールは、パドックの良さは認めるが、乗り替わりと馬場適性の不確定要素から3番手評価。穴は仕上がり絶好の2番、調教評価が高い11番を。1番、8番、13番は消し。
【買い目】
単勝:5(1点)
馬連:5-9(厚め)、5-2, 6, 7, 11(4点)
ワイド:5-2, 9(2点)
3連複:5-9-2, 6, 7, 11(4点)
>>22
5-9が本線か。非常にロジカル。雨の2歳戦、これで勝負する価値はある。
>>23
ノリさんのポツン(後方待機)だけが怖いが、このバイアスならそれすら正解になる可能性がある。発走30分前、これが最終解答だろう。
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