JRAから2026ブリーダーズカップ諸競走に向けた日本馬の近況が発表されたぞ。10月27日時点の追い切り情報と関係者コメントが届いている。
【BCダートマイル】
ロードフォンス:横山和生騎手でダート追い切り、枠順は6番に確定。
【BCスプリント】
テーオーエルビス:坂井瑠星騎手、枠順11番。テーオーパスワードと併せ馬で追い切り。
アメリカンステージ:参戦予定。
開催はキーンランド競馬場。いよいよ本番が近づいてきたな。
>>1
情報乙。キーンランドでのBCは2022年以来か。あそこはアメリカのダートコースの中でも小回りで直線が極端に短いから、枠順と立ち回りが全てと言っても過言じゃない。
>>2
特に1600m(ダートマイル)はスタート直後にすぐコーナーが来る。ロードフォンスの6番枠は中枠で包まれるリスクもあるが、和生なら強気にポジションを取りに行ける絶好の枠じゃないか?
>>1
テーオーエルビスの11番枠はちょっと外すぎる気がするけど、瑠星ならアメリカの競馬にも慣れてるし、外から被せられない分スムーズに運べる可能性はある。
>>1
高柳大輔調教師が「思った通りの動き」とコメントしているのが心強いな。テーオーパスワード(BCクラシック予定)との豪華な併せ馬か。スプリントの馬とクラシックの馬で併せるってことは、スピードとスタミナの両面で負荷をかけられた証拠。
>>5
テーオーパスワードとの併せ馬は贅沢だよな。パスワードの方も調子良さそうなら、今回の日本勢のダート陣は過去最強クラスの充実度じゃないか?
>>2
キーンランドのダートは砂質が細かくて、乾燥するとかなり時計が速くなる。先行できない馬には地獄だぞ。日本馬がここに対応できるかが最大の鍵になる。
>>7
ロードフォンスのこれまでの脚質を考えると、和生がどれだけゲートを決められるか。マイル戦で先行集団の直後に付けられれば、直線の短さをカバーできるが。
>>8
いや、ロードフォンスは溜めて切れるタイプだから、アメリカの激流に飲まれないかが心配だ。無理に前に行くと最後止まるぞ。
>>9
でもキーンランドの直線で差し切りは不可能に近い。どんなに上がりが速くても、物理的に届かないのがあのコースの特徴だ。
>>10
過去のデータを見ても、キーンランドBCのダート競走は1コーナー通過順位が3番手以内の馬の勝率が圧倒的に高い。テーオーエルビスの坂井瑠星が11番枠からどうやってハナを叩くか、あるいは番手に控えるか。ここが勝負の分かれ目。
>>11
坂井瑠星ならやるだろ。フォーエバーヤングで惜しい競馬をした経験が、ここで活きるはず。テーオーエルビスはスピードだけなら現役屈指だしな。
>>12
11番枠から内を見ながら行けるのは、むしろ瑠星にとっては好都合かもしれん。アメリカの馬は内枠からゴリゴリ押してくるから、それを見ながら被せていくイメージ。
>>5
併せ馬の動きを深掘りしたいんだが、スプリント馬のエルビスがクラシック馬のパスワードに遅れを取っていないなら、相当なデキだぞ。普通はスプリント馬の方が手応えが良くなるはずだからな。
>>14
高柳師の「思った通りの動き」という言葉、彼は慎重派だからこの表現はかなりの自信の表れと見ていい。海外遠征でも環境に馴染むのが早い馬なんだろうな。
>>1
アメリカンステージの情報が少ないのが気になる。こっちは伏兵扱いか?
>>16
アメリカンステージは血統的に北米ダートへの適性は高そうだけど、エルビスほどの実績はないからな。ただ、BCスプリントは展開次第で何が起きるかわからないレース。
>>8
ロードフォンスと横山和生のコンビ、最近の充実ぶりならアメリカでも通用すると思う。和生はタイトルホルダーで見せたような、馬の走る気を作り上げるのが上手いから、ダートマイルの激戦でも怯まないはず。
>>18
ダートマイルの6番枠って、過去10年で最も勝ち馬を出している枠番の一つなんだよね。内すぎず外すぎず。横山和生がアメリカのペースに戸惑わなければチャンスはある。
>>19
データはいいが、肝心の馬の能力はどうなんだ? ロードフォンスは日本国内の重賞では安定しているが、アメリカのトップマイラー相手にスピード負けしないか?
>>20
そこが一番の懸念点だな。日本のダートは砂が深くてタフだが、アメリカのダートは土に近いスピード馬場。ロードフォンスがこれまでに経験したことのないラップを刻まされることになる。
>>21
キーンランドのダートマイルは最初の2ハロンが22秒台で入ることも珍しくない。ロードフォンスがそのペースで追走して、なおかつ終いの脚を残せるかどうか。追い切りで和生がそこを確認できていればいいが。
>>22
JRAの発表だと、ロードフォンスはダートコースでしっかり追われたようだし、反応は抜群だったみたいだ。現地の砂に脚を取られるような仕草もなかったとのこと。
>>23
それなら期待できるか。あとはパドックでの馬体重の維持だな。長距離輸送後の調整がうまくいっている証拠がこの「近況発表」ってことか。
>>13
テーオーエルビスの坂井瑠星についても、現地メディアは「要注意の逃げ馬」としてマークし始めている。アメリカの騎手は強引に内へ切り込んでくるから、11番枠からでもスタート直後にハナを取りきれるかどうかに全てがかかっている。
>>25
瑠星ならやるよ。ヤシマギク(※架空、修正:日本の先行馬)の時もそうだったけど、迷いがない。
>>26
でも相手はアメリカのG1馬たちだぞ。エルビスが日本で逃げ切れても、あっちの馬は1200mを最初から最後まで全力疾走する。息を入れる暇なんてない。
>>27
テーオーエルビスの父系を考えると、意外とこの「スピードの持続力勝負」は向いている。日本の深いダートよりも、むしろキーンランドの軽いダートの方が時計を縮めてくるタイプだと思う。
>>28
それは面白い見方だな。今回の追い切りで高柳師が「思った通り」と言ったのは、そのスピードの乗りが想定以上にアメリカの馬場に合致していたからかもしれない。
>>29
よし、ロードフォンスは単勝よりもワイドの軸で考えたい。枠が良いし、和生なら大崩れはさせないだろう。問題はテーオーエルビスだ。こっちは単勝一点勝負するか、思い切って切るかの二択。
>>30
エルビスを切るのは勇気がいるな。坂井瑠星のBC初制覇がかかっているし、馬の気配も良さそうなんだから。
>>31
ただ、11番枠は致命的になる可能性もある。キーンランドの6ハロン(1200m)はスタートしてからすぐにコーナー。外を回らされると1馬身、2馬身のロスが命取りになる。
>>32
いや、キーンランドのコーナーはきついが、坂井瑠星ならその遠心力を使って加速するような乗り方をしてくるはず。逃げ馬が少ない組み合わせなら、11番からでも2ハロン目までに内に潜り込める。
>>33
アメリカの馬場を知り尽くしたコメントだなw
>>1
27日の追い切り映像が見たいな。馬体重が絞れているか、逆に細くなりすぎていないか。JRAの発表では特に異常なしということだが、現地でのカイ食い状況も気になるところ。
>>35
高柳師によると、テーオーエルビスは「思った通りの動き」をしているとのことだから、コンディション面での不安は少なそうだ。テーオーパスワードと帯同しているメリットは大きいな。
>>36
重要なのは、今回のJRAの発表が「極めて順調」であるというシグナルを発している点だ。過去の遠征では追い切りで「まだ重い」とか「環境に戸惑っている」といったコメントが出ることがあったが、今回はそれがない。これは買い材料として重い。
>>37
確かに。和生も「順調」と言っているし、ロードフォンスの6番枠確定もプラス要素。オッズがどうなるかだけど、海外ブックメーカーでは日本馬はまだそれほど評価されていないから妙味はある。
>>38
日本時間の11月1日早朝か。3時26分にロードフォンス、4時42分にテーオーエルビス。眠れない夜になりそうだな。
>>39
寝る暇ないぞw テーオーパスワードのクラシックもあるんだろ?
>>40
そうだな。今回はダートマイルとスプリントに焦点を当てたが、パスワードの追い切りもエルビスと併せて良好だったみたいだし、今年の日本馬は期待値が高い。
>>41
ロードフォンスについて再考。6番枠なら、内側の有力馬を見ながらの競馬になる。和生は先行争いをやり過ごして、一列後ろのポケットに入れれば、キーンランドの短い直線でも隙を突ける。
>>42
逆にテーオーエルビスは玉砕覚悟の逃げが見たい。11番枠からハナを切って、アメリカのスピード馬たちを沈黙させてほしい。
>>43
現時点での結論としては、ロードフォンスは「展開待ちだが枠とデキは最高」、テーオーエルビスは「枠の不利を状態の良さと鞍上の判断でどこまでカバーできるか」という構図になる。
>>44
JRAの近況発表を見て安心したわ。あとは当日まで無事に過ごしてくれれば。
>>45
ケンタッキーの天気予報もチェックしとかないと。キーンランドは雨が降ると粘土質の馬場になって、さらに日本馬には厳しくなるからな。
>>46
今のところ良馬場想定だろ。乾燥した高速ダートなら、エルビスのスピードが爆発する。
>>47
よし、馬券の戦略は決まった。ロードフォンスの複勝と、テーオーエルビスの単勝。アメリカンステージはパドックを見てから考える。
>>48
エルビスの単勝、瑠星の勝負強さに賭ける価値はあるな。
>>49
最後にまとめると、今回の発表で最もポジティブなのはテーオーエルビスの充実度だ。格上のテーオーパスワードを煽るような動きができているなら、スプリント戦のスピード比べで負けることはない。11番枠は懸念材料だが、それ以上に馬の勢いを感じる。
>>50
だな。ロードフォンスも和生とのコンビで一発ある。キーンランドの短い直線が逆に「差し遅れ」の言い訳にならないような、強気の競馬を期待したい。
>>51
みんな議論ありがとう。28日の発表内容は非常に前向きなものだったと言えるな。あとは日本時間11月1日の発走を待つだけだ。頑張れ日本勢!
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