第174回天皇賞(秋)がいよいよ今日開催。春秋連覇とG1・3連覇がかかる1枠1番クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が昨日16時過ぎに無事東京競馬場へ到着したとのこと。輸送は5度目で陣営も「問題ない」と自信満々。C.デムーロとの新コンビでどうなるか語り合おう。
>>1
父キタサンブラックで1枠1番、しかも春秋連覇がかかるとか、あの2017年の再現を期待せざるを得ないな。距離短縮の大阪杯を勝ってる時点で2000mの対応力は証明済み。
>>2
大阪杯は確かに強い内容だったが、阪神2000mと東京2000mは求められる適性が全く違う。今回は高速決着になりそうだし、32秒台の脚が求められた時にキタサンブラック産駒がどこまで対応できるか。4枠7番マスカレードボールあたりのキレに屈する可能性はある。
>>3
東京2000mの1枠1番は絶対的なアドバンテージ。ましてやC.デムーロなら、インで脚を溜めて直線最速で抜け出すイメージしか湧かない。5枠9番ホウオウビスケッツがハナを叩く展開になれば、スローからの瞬発力勝負。前に行ける1枠1番クロワデュノールは盤石すぎる。
>>4
でもC.デムーロは今回テン乗りだぞ。これまでのクロワデュノールの癖を把握しきれていないリスクは考慮すべき。人気被りするなら、5枠10番ネブラディスクの川田あたりから入ったほうが期待値は高いんじゃないか?
>>5
テン乗りといってもクリスチャンだからな。日本の競馬にも慣れてるし、斉藤崇厩舎との相性も抜群。輸送5回目で無事到着、しかも昨日16時台の到着なら馬もしっかり落ち着ける時間がある。調整に抜かりはないよ。
>>1
1枠1番クロワデュノール、2枠3番レガレイラ、4枠7番マスカレードボール。この上位3頭で決まる気がしてならない。特に1枠1番クロワデュノールの安定感は、春の二冠を考えれば疑いようがない。
>>7
いや、その「安定感」こそが盲点。8枠17番ダノンデサイルを忘れてないか?大外枠は厳しいが、戸崎圭太がどう乗るか。昨日の輸送ニュースでも1枠1番クロワデュノールばかり注目されているが、こういう時こそ別路線組や外枠の実力馬が怖い。
>>8
8枠17番ダノンデサイルはさすがにこのコースだと厳しいだろう。東京2000mの8枠は「死の枠」とも言われる。2コーナーまでの距離が短すぎる。1枠1番クロワデュノールが内をロスなく立ち回る一方で、外枠勢は相当な距離ロスを強いられる。
>>4
議論したいのはペースだ。3枠6番セイウンハーデスや5枠9番ホウオウビスケッツがどれだけ飛ばすか。もしハイペースになれば、1枠1番クロワデュノールのスタミナが活きるが、ドスローなら4枠7番マスカレードボール(ルメール)の餌食になる。
>>10
ルメールのマスカレードボールは確かに怖いが、1枠1番クロワデュノールは昨日の輸送後も落ち着いているという情報が鍵。キタサンブラック産駒は精神面が強いから、当日のパドックでイレ込まなければ、まず大崩れはしない。C.デムーロが早めに踏んでマスカレードボールに脚を使わせる展開まで見える。
>>11
結局、1枠1番クロワデュノールを軸にするのが正解なのか?
>>12
結論としては、1枠1番クロワデュノールの「春秋連覇」の可能性は極めて高い。輸送成功、絶好枠、そして世界レベルの鞍上。これだけの条件が揃って負ける姿は想像しにくい。4枠7番マスカレードボールを相手筆頭に、内枠の2枠3番レガレイラまでが圏内だろう。
>>13
納得いかんな。5枠10番ネブラディスク(川田)の先行力を軽視しすぎじゃないか?福永厩舎の仕上げも最近は凄まじい。1枠1番クロワデュノールをマークして直線早め先頭なら、番狂わせはある。
>>14
ネブラディスクは距離適性的に1800mがベストに見える。2000mの、しかもG1の底力勝負になると1枠1番クロワデュノールのスタミナ血統が勝るはず。昨日の輸送完了ニュースで「万全」と言い切る陣営の自信は本物だ。
議論をまとめると、1枠1番クロワデュノールは輸送トラブルもなく、枠順・鞍上ともに最高条件。対抗はルメールの4枠7番マスカレードボールだが、コース形状と実績面から1枠1番クロワデュノール優勢は揺るがない。今日のレース、歴史的な春秋連覇を目撃することになりそうだな。