去年のアイビーS2着後、骨折で戦線離脱してたアートバーゼルが明日10/24の東京8Rでついに復帰するぞ!
新馬戦でパントルナイーフ(今年のダービー2着馬)を完封した能力は本物。鞍上もルメールを確保してきたし、宮田厩舎の本気度が伺える。
>>1
待ってたぞ。エピファネイア×キラービューティ(ゼンノロブロイ)の良血がついに帰ってくるか。
母系はキラーアビリティの系統だし、東京2000mはベストの条件だろうね。
>>1
いや、1年のブランクは流石に重い。骨折明けでどこまで踏み込めるか疑問。1勝クラスとはいえ、今の東京は時計も速いし、いきなりは厳しいんじゃないか?
>>3
ルメールが乗る時点でオッズは被るだろうな。期待値的には「消し」から入りたいけど、パントルナイーフとの比較を考えると、1勝クラスにいる馬じゃないのも事実。
>>1
明日の東京8R、3歳以上1勝クラスか。相手関係を見たけど、そこまで強力な馬はいない。アートバーゼルが8割の出来なら突き抜けてもおかしくない面々。
>>5
去年の新馬戦の指数が異常に高かったんだよね。新潟1800mで上がり33秒台前半を馬なりで出していた。アイビーSも負けはしたけど、超スローの展開で位置取りの差だけ。能力は重賞級なのは間違いない。
>>3
宮田厩舎は無理をさせない厩舎だから、このタイミングでの復帰は状態が整った証拠だと思うよ。1週前の追い切りでもルメールが乗って好時計を出してるし、足元の不安は払拭されてるはず。
>>2
Epiphaneia progeny usually peak early. A year-long layoff for a 3-year-old filly is a huge disadvantage. Is she still the same horse she was last year?
>>8
確かにエピファネイア産駒の「早熟説」はあるけど、母系のゼンノロブロイやキラーグレイシスの底力を考えれば、4歳以降も枯れない可能性は高い。むしろ休養で馬体が完成していれば恐ろしい存在になる。
>>5
相手の馬たちは、既にこのクラスで頭打ちの馬が多いからな。アートバーゼルが「1年前の能力のまま」だとしても、5馬身くらいちぎって不思議じゃない。
>>1
東京2000m、Bコース替わり。ルメールなら好位の内々を立ち回って直線抜け出すだけの簡単な仕事になりそう。懸念があるとすれば、ゲートを立ち遅れて包まれるケースか。
>>7
宮田厩舎の「長期休養明け」の勝率を調べたことあるか? 意外と慎重すぎて取りこぼすケースも多いぞ。今回は「まずは無事に」というニュアンスを感じる。
>>12
でもルメールがわざわざこのクラスの馬に乗るってことは、先を見据えた試走でしょ。ここで不様な競馬をしたら、今後の重賞戦線のプランが全部狂う。
>>1
パントルナイーフがあれだけ活躍してるのを見ると、アートバーゼルが無事なら今頃秋華賞でリバティアイランド級の評価を受けていた可能性すらあるからな。
>>14
流石にそれは過大評価。パントルナイーフは叩き上げで強くなったタイプだし、新馬戦の時点ではまだ完成度が低かった。アートバーゼルが今のパントルナイーフより強い根拠はない。
>>15
強い根拠はあるよ。新馬戦で負かした相手がダービー2着。アイビーSで僅差の2着だった相手もその後の重賞戦線で掲示板。この馬自身の物差しは常にハイレベルな位置にある。1勝クラスで足踏みする器じゃない。
>>16
その「器」が骨折でヒビが入っていないかが最大の問題なんだよ。競走馬は一度大きな怪我をすると、精神的に踏み込めなくなる個体も多い。
>>17
ルメールが追い切りで「全く問題ない」とコメントしてたらしい。あの人が嘘を言うメリットはないし、感触はいいんだろう。
>>18
ルメールのコメントほどアテにならないものもないけどなw 全部「アリガトウゴザイマス、イイウマデス」だし。
>>1
中央の芝2000mの1勝クラスなんて、本来なら瞬発力勝負。1年のブランクで筋肉の質が変わってなければいいけど、もしパワータイプに寄ってたら東京の直線でキレ負けするかも。
>>20
母父ゼンノロブロイだから、むしろ持続力勝負の方が向く。東京2000mの2コーナーからのロングスパート展開になれば、この馬の独壇場だよ。
>>21
明日の東京、少頭数(10頭立て)になったのも追い風だな。揉まれる心配が減ったのはプラス。
>>22
少頭数だとペースが落ち着きすぎて、前残りの展開になるリスクもある。アートバーゼルが中団に控える競馬をすると、差し届かないシーンは想定しておくべき。
>>23
ルメールがそんなポカするか? 1番人気で確実に勝たせるのが彼のスタイルだろ。
>>24
ルメール×1番人気×休み明け。これ、単勝1.5倍くらいまで売れるぞ。馬券的には2着固定で穴馬狙うのが正解な気がしてきた。パドックでの馬体重増減は絶対チェックしろ。成長分で+20kgとかだったら買いだが、太め残りなら消し。
>>25
去年のアイビーSから馬体重がどう変わってるかは見もの。成長放牧になっていれば、エピファネイア産駒特有の迫力が出てきてるはず。
>>26
The rating of Art Basel is definitely G2 level in Europe. In Japan's 1-win class, she should win even at 70% fitness. The only concern is the track condition.
>>27
Track condition? 明日の東京は良馬場確定だよ。クッション値も良好。言い訳できない絶好のコンディション。
>>28
逆に言えば、高速決着に対応できるかどうか。骨折明けの足元に負担がかかる馬場は怖いんじゃないか?
>>29
最近の美浦の坂路は時計が出やすいし、そこできっちり負荷をかけられているのは良い。宮田先生も「このクラスで負けているようでは」と強気な姿勢。
>>30
調教師が強気な時ほど飛ぶ、という競馬あるある……w
>>31
でもルメールが乗るってことは、エージェントも「勝てる」と踏んでるわけでしょ。ルメールは今、リーディング争いで1戦1戦が重要なんだから、勝算のない馬には乗らない。
>>32
ルメールは義理堅いから、素質認めた馬なら休み明けでも継続するよ。アーモンドアイの時だってそうだった。
>>33
アートバーゼルをアーモンドアイと比較するのは気が早すぎるがw でも、そのポテンシャルを感じさせる馬なのは事実だな。
>>11
展開を再考したけど、逃げ馬不在なんだよね。アートバーゼルがハナを切るか、番手。スローからの瞬発力勝負なら、ルメールの技術でまず圏内は外さない。
>>35
逃げ馬不在のルメールほど怖いものはない。スローに落として上がり32秒台とか使われたら、後ろの馬はノーチャンス。
>>36
上がり32秒台出せるなら、エリザベス女王杯も視野に入るレベル。今回のレース内容次第で、一気に古馬牝馬戦線の主役に躍り出る可能性がある。
>>37
3歳牝馬で1勝クラスを勝ったばかりで女王杯は流石に無理だろ。賞金が足りない。
>>38
いや、もし今回勝って、そのまま11月の重賞(エリザベス女王杯は無理でも福島記念とか)を使えば、有馬記念のファン投票とかで名前が出るくらいにはなれる。
>>39
先走りすぎw まずは明日、無事に回ってきて勝つこと。それだけ。
>>1
現地行くわ。アートバーゼルのパドックでの落ち着きを見たい。去年のアイビーSでは少しチャカついてた記憶がある。
>>41
エピファネイア産駒は気性難が出ることもあるからな。1年経って大人になっていれば本物。
>>1
結論として、アートバーゼルは「単勝1点勝負」でいいと思う。パントルナイーフがあれだけ走っている事実は、この馬の最低保証ラインが重賞級であることを示している。
>>43
確かに、パントルナイーフに勝った新馬戦のタイムとラップを再確認したけど、ラスト2Fが10.8-11.0の加速ラップだった。これを1勝クラスの馬が再現できるとは思えない。アートバーゼルだけ次元が違う。
>>44
そのタイムが本当なら、1年休んでてもクラスの壁はないわな。認めざるを得ない。
>>45
負けるとしたら、あまりにスローになりすぎてルメールが仕掛けを遅らせるパターンだけか。それでも3着は外さないか。
>>46
10月24日、東京8R。歴史的な「復活劇」の目撃者になるか、それとも「過剰人気」の罠にはまるか。楽しみすぎる。
>>47
明日の8R、注目馬は他に「サンセットビュー」とかもいるけど、アートバーゼルのポテンシャルには及ばない。ここは通過点。
>>48
宮田厩舎×ルメールのコンビは、過去1年で東京2000m以上の成績が抜群にいい。これも強力なバックボーン。
>>49
決まりだな。アートバーゼル、ここは確勝。次走はチャレンジCか中日新聞杯あたりで重賞タイトルを取りに来るはず。1勝クラスなら、調教代わりの圧勝を期待する。
議論をまとめると、1年のブランクは最大のリスクだが、新馬戦でダービー2着馬パントルナイーフを封じた能力、および東京2000mの適性とルメール騎手の起用から、このクラスでは能力が抜けすぎている。馬体重が大幅に減っていない限り、アートバーゼルの勝利は揺るがない。馬券は単勝、あるいはこの馬を軸にした3連単で点数を絞るのが正解だろう。
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