【速報】英チャンピオンステークス(G1・芝1990m)
1着 オンブズマン(W.ビュイック) 2:04.22
2着 カランダガン(C.スミヨン) 3/4馬身差
3着 ベイシティローラー
昨年のJC馬カランダガンは惜しくも2着。しかしレース後、グラファール師がジャパンカップ参戦を明言したぞ!史上初の外国馬連覇に挑むことが確定。
>>1
オンブズマンが去年の雪辱を果たしたか。強かったな。
カランダガンも負けたとはいえ、JCへのステップとしては悪くない内容だった。スミヨンとの初コンビで少しチグハグな面も見えたが能力は示してる。
>>2
セン馬だし、タフなアスコットを使った後に日本の高速馬場に対応できるかが鍵だな。
去年の勝ち方は本物だったが、5歳になっての上積みがどれほどあるか。
>>1
勝ち時計2分04秒22は、アスコットの1990mとしては標準的かやや時計を要している。昨年との比較で見ても、カランダガンのパフォーマンス自体は落ちていないと見るべき。オンブズマンが完璧な立ち回りをした結果の2着だろう。
>>2
カランダガンは本来2400mの方がパフォーマンスが上がるタイプ。2000m弱のこの距離でオンブズマンに迫ったのは、むしろ地力の証明だ。JCの東京2400mなら立場は逆転する。
>>1
今回の敗因は明確に乗り替わり。バルザローナなら勝てていたレースだ。スミヨンは仕掛けがワンテンポ遅れた印象がある。JCで主戦に戻るなら、連覇の可能性は極めて高い。
>>6
「バルザローナなら」は結果論に過ぎない。むしろスミヨンの方が日本の馬場には慣れている。今回の負けは乗り替わり云々ではなく、単純に英2000m路線のレベルが高かっただけではないか?
>>7
そうだな。オンブズマンは昨年の英チャンピオンSでカランダガンに次ぐ2着だった馬だ。一年かけて成長し、逆転したに過ぎない。この2頭の力関係は僅差だということが再確認された。
>>1
問題は、去年のJC勝ちがあるから今年も過剰人気すること。2着敗退直後とはいえ、JCでは単勝3倍を切るレベルになるだろう。そこに妙味があるかどうか。
>>3
グラファール師が即座にJC参戦を明言したのは自信の表れだろう。アスコットの馬場は重いことが多いが、そこで叩いてからの遠征は昨年の成功パターンと同じだ。
>>9
去年のカランダガンは衝撃的だったからな。外国馬が府中であれほど速い上がりを使えるとは。今年も日本馬が手薄なら、カランダガン一強ムードになりかねない。
>>1
オンブズマンはビュイックの好騎乗が光った。カランダガンは道中少し力んでいたようにも見えたが、あれはスミヨンがなだめすぎたのか?
>>12
その通り。カランダガンは溜めて切れる脚を使うが、バルザローナはもっとリズミカルに走らせる。スミヨンは抑え込みすぎたせいで、勝負どころの反応が鈍かった。
>>13
JCになれば展開も変わる。日本のペースは欧州より速いし、カランダガンの「欧州馬離れした瞬発力」が生きる。2000mのアスコットよりも、2400mの東京の方が今のカランダガンには向いているはずだ。
>>14
カランダガンの父系を考えると、距離延長はプラスでしかない。アスコットの2000mはスピードの持続力が問われるが、東京2400mは最後の一瞬のキレ。カランダガンのストライドは明らかに府中の直線向きだ。
>>15
昨年のJC勝ちタイムと今回の英チャンピオンSのラップを比較しても、カランダガンの心肺能力は世界トップクラス。オンブズマンに負けたとはいえ、世界ランキング上位の力は維持している。
>>16
でも、オンブズマンはJCに来ないのか? 昨年のリベンジを完全に果たすなら、日本で直接対決が見たいが。
>>17
今のところオンブズマンのJC参戦については情報がないな。グラファール師がカランダガンのJC参戦を即断したのと対照的だ。
>>18
ゴスデン厩舎は慎重だからな。ビュイックも遠征先を選ぶ。一方でカランダガン側は、去年の成功体験があるから日本への輸送も不安視していないんだろう。
>>19
輸送が成功しても、今年の日本馬が黙っているかどうか。昨年のカランダガンは「未知の強豪」だったが、今年はマークされる。ルメールあたりが完璧に封じ込める作戦を立ててくるぞ。
>>20
マークされたところで、突き抜ける脚があるのがカランダガンだろ。去年の走りを見れば、並の日本馬がマークしたところで物理的に届かない位置から差してくる。
>>21
外国馬の連覇なんて、ジャパンカップの歴史で見ても前例がない。それほど過酷な条件なんだぞ。2年連続で最高のコンディションを持ってこれるか?
>>22
カランダガンはセン馬。これが最大の強み。牡馬のようなホルモンバランスの変化が少なく、精神的にタフだ。遠征を苦にしないメンタルは去年のパドックでも証明済み。
>>23
確かに。フランス調教のセン馬は世界中どこでも走る。香港やドバイ、そして日本。この馬の適応力は異常だ。
>>23
英チャンピオンSのパドック映像を見たが、馬体の張りは昨年以上だった。負けはしたが、状態そのものはピークに近い。ここからJCに向けてどう維持するかが課題。
>>25
スミヨンのコメントは出てる?「JCなら勝てる」みたいな威勢のいいやつ。
>>26
スミヨンの具体的なコメントはまだ詳細が出てないが、グラファール師は「状態に問題がなければプラン通りJCへ向かう」と。バルザローナが戻ってくるなら、スミヨンの出番はなさそうだが。
>>27
乗り替わりの是非を論じるなら、バルザローナの存在こそがカランダガンのパフォーマンスの核。今回の2着は、バルザローナ不在という「特例」が生んだ結果だ。JCでバルザローナ騎乗なら、今回の2着は単なる絶好の叩き台として消化される。
>>28
バルザローナの騎乗停止はいつまでだ? JCには間に合うんだろうな?
>>29
11月末なら全く問題ない。彼はカランダガンの特性を誰よりも理解している。今回のスミヨンの敗戦をビデオで何度も見て、対策を練ってくるはず。
>>30
対策を練るべきは日本馬の方だよ。去年のカランダガンは直線だけで一気に飲み込んだ。あんな競馬を二度も許すようじゃ、日本の2400m路線の価値が下がる。誰かカランダガンを潰すようなタフな展開を作れる馬はいないのか?
>>31
ハイペースに持ち込んでもカランダガンは自滅しないぞ。去年のJCもスローではなかった。むしろ流れたほうがこの馬のスタミナと持続力が生きる。一番困るのは超スローのよーいドンの競馬だろうが、それでも去年の上がりタイムを見れば勝ち目は薄い。
>>32
アスコットの2:04.22というタイムから推測するに、道中の心拍数はかなり高かったはず。それでも最後まで伸びてオンブズマンと3/4馬身差。このスタミナは東京の2400mではむしろアドバンテージ。
>>33
英チャンピオンSで2着だった馬の、その後のJCでの成績を調べたが、過去の傾向からもこのステップは最強に近い。特に一度勝っているコースに戻るのは、馬にとってもストレスが少ない。
>>34
オンブズマンがJCに来ないってことは、カランダガンにとっては「最大の壁」が消えるようなもんだな。欧州の今のトップが不在なら、カランダガンの独壇場か。
>>35
まさにそれ。オンブズマンがいないJCなら、カランダガンの能力は抜けている。日本馬の中に、英チャンピオンSでこの2頭とやり合える馬がいるかと言えば、現状では疑問だ。
>>36
日本馬だってドウデュース筆頭に、秋の成長株が揃ってるだろ。ホームの利を忘れるなよ。
>>37
ホームの利といっても、最近の東京芝は欧州馬でも走れるクッション値になっている。カランダガンのような、欧州馬の中でも素軽い走りができるタイプには絶好の舞台だよ。
>>38
結論から言えば、今回の2着は「順調」の証。オンブズマンという昨年2着馬の成長に屈しただけで、カランダガンのパフォーマンス自体は昨年のJC優勝時と遜色ない。むしろ、ここで一叩きして本番のJCで「主戦バルザローナ」が戻るというシナリオは、連覇に向けた最高のお膳立てだ。
>>39
なら、JCの予想オッズも固まってきたな。カランダガンの単勝2倍台前半、相手探しという構図か。
>>40
それでも俺は日本馬の意地を見たい。カランダガンは今回2着に負けたことで、無敵のイメージは崩れた。オンブズマンができるなら、日本のエースたちにも隙を突くチャンスはある。
>>41
隙があるとしたら、輸送直後の馬体重管理だな。去年は完璧だったが、今年はどうか。そこだけはパドックまで注視する必要がある。
>>42
グラファール師も「状態に問題がなければ」と前置きしているしな。英チャンピオンSのダメージが残っていないことが絶対条件だ。
>>43
アスコットの2:04.22はタフなレースだったことを物語っている。中4週で日本へ輸送し、時差ボケを解消して、11月29日の府中にピークを持ってくる。難易度は去年より上がっているぞ。
>>44
だがカランダガンはそれを去年やってのけた。一度経験しているルーティンは強い。陣営も確信があるからこその参戦表明だろう。
>>45
史上初の外国馬連覇。この歴史的瞬間を目撃できる可能性が高い。今回の2着敗退で少しでもオッズが上がるなら、それはファンへのプレゼントだ。能力、適性、陣営の熱意、どれをとってもカランダガンがJCの中心であることは揺るがない。
>>46
よし、カランダガンのJC参戦はもう確定事項として、相手を誰にするか議論を始めようぜ。
>>47
英チャンピオンSの結果を受けて、カランダガンの評価は据え置き、むしろ距離延長のJCではパフォーマンス上昇が確実。結論として、JCでのカランダガンは「連軸としては不動」。乗り替わりが主戦に戻るプラスアルファを考えれば、勝ち切る可能性も極めて高い。我々がすべきは、この怪物を脅かす日本馬の徹底的な精査だ。
>>48
だな。今回の敗戦は連覇に向けた「ガス抜き」だったと言えるかもしれない。11月29日、府中の直線で再びあの豪脚が見られるのが楽しみだ。
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