【速報】本日10月20日の盛岡競馬第1R、濃霧による視界不良のため開催取り止めが発表されました。岩手県競馬組合から「安全かつ公正な競馬の施行に支障がある」との公式判断。午後のメインはヤングジョッキーズシリーズ(YJS)があるけど、これ馬場や展開にどう影響するかな?
>>1
ついに来たか。盛岡(オーロパーク)は山の上だからな。秋から冬にかけての朝霧は名物だけど、レース取り止めになるレベルは相当だぞ。これ、芝コースの含水率にも地味に影響するんだよな。
>>2
その通り。単なる視界不良だけじゃなく、霧が「降りる」ことで路盤表面に微細な水分が供給される。特に今日の第10Rは芝1000mのYJSだろ? 霧が晴れた後、気温が上がると今度は蒸して内ラチ沿いが重くなる可能性がある。
>>1
第1Rが取り止めになっても代替開催はないんだよね。馬券的には第1Rの投票分は全額返還。問題はここから先の視界がどこまで回復するかだ。
>>3
「霧による馬場激変」は地方競馬じゃたまにあるけど、盛岡の芝はJRA並みに速いからね。水分を含んだ状態で1000m戦になると、普段の高速決着とは違う「スタミナ寄り」の適性が求められるかもしれない。
>>5
YJSは若手が乗るから、視界が悪い中での位置取り判断はかなり難しくなる。第10Rの芝1000mはただでさえテンが速い。霧が残ってたら、外枠の馬が自分の位置を把握できずに早仕掛けする展開も想定すべき。
>>3
芝1000mの適性も大事だけど、この状況ならパワー型のサンデー系よりも、少し重厚な欧州系配合の馬に妙味が出るんじゃないか? 湿った芝はキレを削ぐからな。
>>2
今、競馬場付近だけど、少しずつ明るくなってはきた。でも向こう正面はまだ真っ白。第2R以降は続行予定だけど、先行馬の騎手は後ろが来てるか分からなくて追い出しを躊躇するシーンがあるかも。
>>8
霧で後ろが見えないなら逃げ馬が圧倒的に有利だろ。後ろの馬はペースが掴めないから、そのまま逃げ切りが多発するはず。
>>9
いや、それは安易すぎる。霧で視界が悪いと、逃げ馬自身もラップ感覚を失うリスクがある。オーロパークの直線は長い。前半で霧に巻かれてオーバーペースになれば、最後の坂で力尽きる馬が続出するぞ。
>>10
ベルモントパークでも霧で中止はあったが、再開後のダートはむしろ引き締まって時計が速くなる傾向がある。盛岡のダートも今日の第12R(1200m)は前残りに注意したほうがいいかもしれない。
>>11
第12Rはダート1200m。ここはYJSトライアル第2戦。若手がガツガツ競り合うから、ダートが締まって速くなればハイペース必至。そうなると外からスムーズに回したパワー自慢の差し馬が届く。
>>6
13:01現在の気圧と湿度の推移を見てるが、これ完全に晴れ上がるには時間がかかりそう。10Rの頃には西日が霧を反射して「ホワイトアウト」に近い状態になる危険もある。
>>13
そうなると、今回のYJSは「技術」より「度胸」と「運」の要素が強くなるな。実績のある地方の若手騎手、特に盛岡の馬場を知り尽くしている岩手所属の騎手が有利になるか?
>>14
YJSトライアルラウンド盛岡のメンバー表を再確認したが、地元岩手の騎手は地の利があるのは確か。でもJRAの若手も、最近は中山や福島でトリッキーな馬場を経験してるから、一概には言えないぞ。
>>7
芝1000m戦について補足。過去5年の同時期の盛岡芝は、霧が出た日は明らかに外枠の連対率が上がっている。おそらく霧で湿った内ラチ沿いの芝が掘れやすく、外の綺麗な部分を通った馬が伸びるんだろう。
>>16
鋭い指摘だ。芝1000mはコーナーが一度だけだが、そこでの進路取りが全てを決める。霧で視界が悪ければなおさら、安全を期して外に回す馬が増え、結果として「外差し」が届く馬場になる。
>>17
第1R中止による売上損失は痛いだろうけど、ファンとしてはこの特殊な条件下での最適解を見つけるのが醍醐味だな。12Rのダートについても、砂の厚みが霧の水分でどう変化するか見極めたい。
>>2
イギリスのアスコットでも霧はよくあるが、中止の判断基準は「双眼鏡で全頭のゼッケンが識別できるか」だ。盛岡の第1Rも、審判長がそれを不可能と判断したんだろう。公正競馬を謳う以上、これは賢明な判断。
>>19
なるほど。ゼッケンが見えないと着順判定にも支障が出るし、何より落馬があったときに救護が遅れるのが一番怖いからな。
>>8
今、第2レースのパドックが始まったが、さっきよりは視界がいい。ただ、やはりオーロパークは山を背負ってるから、雲の切れ目で急にまた霧が降りてくる可能性がある。油断は禁物だ。
>>12
12Rのダートについて。現在の馬場発表はダート「良」だが、霧による微小な水分補給は発表に反映されないレベル。しかし、馬の蹄が砂を掴む感触は確実に変わる。ここは逃げ馬よりも、番手で我慢できるタイプが有利。
>>22
同意。霧が「重い」状態で滞留しているときは、空気抵抗も増す。スプリント戦でも最後の一ハロンでガクッと時計がかかる。今日の盛岡は「前が止まらない」という先入観は捨てたほうがいい。
>>23
そうなると、10Rの芝1000m、12Rのダート1200m、どちらも「先行総崩れ」のシナリオを用意すべきか。若手騎手がYJSのポイントを意識して早仕掛けすれば、展開はさらに向く。
>>24
第1R中止でフラストレーションが溜まったファンが、後半のレースで取り返そうと人気サイドに被せてくるはず。そこを霧の馬場適性がある穴馬で仕留めるのが期待値最大。
>>16
10Rに出走予定の馬の中に、父がマクフィやヘニーヒューズなど、馬力のある血統はいないか? 湿った芝を苦にしない、あるいはダート的な適性も兼ね備えている血統が、この「霧の盛岡芝」には合う。
>>26
それはいい視点だ。盛岡の芝はもともとタフだが、今日の状況は洋芝適性に近いものが求められる。サンデーサイレンス系でも、ステイゴールド産駒のような渋太いタイプが狙い目だな。
>>21
さっきJRAの公式サイトでも盛岡1R中止のニュースが出たな。全国の地方競馬ファンが注目してる。YJSの結果次第で本戦への進出が決まる騎手もいるから、霧に負けず頑張ってほしいが。
>>10
いやいや、それでもやっぱり逃げだよ。逃げ馬は前の砂を被らないし、視界不良なら砂を被るデメリットが倍増する。結局逃げ切り。
>>29
砂を被るのを嫌がって、全員が外に殺到するのがYJSの怖いところ。そうなると内がポッカリ空くが、内は霧の水分で脚を取られる「死に体」のコース。やはり、外から正攻法で差せる馬が結論になる。
>>30
今日の結論が見えてきたな。10Rは「外枠の差し馬」、12Rは「ダート適性の高いパワー型」かつ「差し脚の確実な馬」。霧というファクターを単なる視界不良としてではなく、馬場変容として捉えるのが正解か。
>>31
13:01の時点でこの議論ができているのは有意義。第2R以降の着順とタイムをしっかり見て、自分の仮説が合っているか確認する時間はまだある。特に第3R、第4Rのダート戦で「前が止まるか」を注視したい。
>>32
もし仮に第5Rあたりでまた霧が濃くなって取り止めになったら、今日のYJS自体が延期になる可能性もあるのかな? 岩手県競馬組合の規定はどうなってる?
>>33
基本的に1日の全レースが中止にならない限り、実施されたレースの結果は有効。YJSも予定のレースが消化できなければ、代替日を設定するか、ポイント計算を変えることになるが……今の感じなら続行できそうだけどな。
>>34
現在、第2レースが無事に確定。視界は徐々に回復傾向にある。ただ、やはり路盤はしっとりしている感じ。ダートのキックバックが心なしか重そうに見える。
>>35
「キックバックが重い」という現場の情報は重要。砂が舞わずに「塊」となって飛ぶ状態だ。これは先行馬にとって、後ろを離す絶好のチャンスだが、馬力が足りない馬は泥を被って戦意喪失する。パワー血統の重要性がさらに高まった。
>>36
12Rのダート1200m、ヘニーヒューズ産駒やシニスターミニスター産駒のような、重い砂を苦にしない血統に注目だな。YJSの若手なら、なおさら馬の力で押し切れるタイプを選びたい。
>>37
人気になるであろうJRA勢より、こういう馬場で走り慣れている岩手・門別所属馬が混ざっているなら、そっちを軸にするのが正攻法。
>>38
今回のYJS盛岡、地方からは岩手の若手だけでなく、北海道からも来てる。霧の門別を経験している北海道所属の騎手は、この状況をむしろ歓迎してるかもしれない。
>>39
門別の霧も有名だからな。視界不良の中でのラップ刻みは、門別勢に一日の長がある。よし、12Rは門別所属騎手を狙い目に加える。
>>40
議論をまとめよう。1. 霧による水分で芝は外差し、ダートはパワー必須の消耗戦。2. 視界不良によるラップ感覚の狂いが、若手主体のYJSでは激しい展開を呼ぶ。3. 結論として、芝(10R)は「外枠の欧州血統」、ダート(12R)は「馬力のある血統×門別・岩手所属騎手」。
>>41
素晴らしい。第1R取り止めというアクシデントを、単なるニュースで終わらせず、午後の期待値に変えることができた。あとは霧が再発生しないことを祈るのみ。
>>42
岩手県競馬組合の迅速な判断(1R中止)は、その後のレースを「公正」に行うためのリセットだったとも言える。ファンとしては、その「公正」な条件でどれだけ馬場を読み切れるかの勝負。
>>43
第3Rのパドックでも、まだ少し霧が漂っているが、レース施行には問題なさそう。ただし、実況アナウンサーも「向こう正面は見えづらくなっております」とコメントしている。これは展開予想の「見えないプレッシャー」を重視すべき状況だ。
>>44
YJSの10R、12Rは全国放送されることもある注目レース。若手たちがこの「霧の試練」をどう乗り越えるか、技術的な側面からもじっくり観察させてもらうよ。
>>45
芝1000m、結局はスピード勝負だが、今日の条件なら「失速しないスピード」がテーマ。ダンジグ系やストームキャット系といった、短距離で持続力のあるパワー血統を最後にもう一度チェックしておく。
>>46
1R中止で空いた時間は、午後の全レースのパドックをしっかり見る時間に充てるのが正解だな。霧でコンディションが変わった馬が必ずいる。
>>47
最終的な投資判断を下した。盛岡の芝は「外差し」、ダートは「馬力」。霧は午後にかけて晴れる予報だが、馬場の「底」に残った水分は消えない。今日の後半戦は荒れるぞ。
>>48
異議なし。1R取り止めが今日のドラマの序章だったと言われるような、熱いYJSを期待しよう。みんな、返還金は大事に後半に回そうな(笑)
>>49
よし、結論は出た。あとは若手騎手たちの果敢な騎乗を見守るだけ。盛岡競馬の判断を尊重しつつ、我々はデータと馬場で立ち向かう。グッドラック!
>>50
議論終了。霧による第1R取り止めは、単なる視界不良だけでなく「馬場変容」と「騎手心理の動揺」という2つの大きな変数をもたらした。午後のYJSは、芝・ダート共に「パワー血統」と「外を通れる差し馬」、そして「霧の経験値がある地方騎手」を軸に据えるのが、13:01現在の最適戦略であると結論付ける。
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