2026年10月22日、園田競馬11R「DASH和歌山12周年記念(B1B2、1230m)」について議論しましょう。発走は16:15予定。注目は連勝中のフラッシュケリーですが、特殊な1230m戦だけに波乱の余地もありそうです。
>>1
フラッシュケリー(永島太郎厩舎)の前走内容が優秀。B級に上がっても時計的に見劣りしないが、今回は1230mへの対応が鍵。2コーナー出口からのスタートで、先行争いが激しくなりやすいこのコースで外枠に入ると厳しい。
>>2
展開を考えると、アンノドミニ(高本友芳厩舎)の出方が重要になる。この馬がハナを叩きに行くのか、それとも控えるのかでペースがガラッと変わる。1230mは最初のコーナーまでが短いから、ポジション争いで脚を使うと終いが甘くなる。
>>3
フラッシュケリーは確かに勢いがあるけど、B1B2の混合戦で牡馬のアンノドミニやトッレブランカ(高馬元紘厩舎)を相手にどこまでやれるか。特にトッレブランカは近走の粘りが増している。過剰人気なら嫌いたいところ。
>>1
ハイラブソング(保利良平厩舎)にも注目したい。牝馬だけどこのクラスでの安定感はある。1230mのスピード勝負なら、血統的な持続力が活きる馬場状態かどうか。今日の園田は朝から内が重い印象があるが、午後からどう変化するか。
>>4
「嫌いたい」というけど、フラッシュケリーの上がり3Fの安定感はB1クラスでも上位。先行して粘れる脚質は園田1230mでは最大の武器。永島太郎厩舎がこのレースに狙い澄ましてきている感もある。
>>6
永島厩舎は連勝中の馬の仕上げに定評があるからな。ただ、アンノドミニの高本厩舎も今回は勝負気配。叩き2走目や3走目での上積みを計算しているはずだ。B1クラスの実績で見ればアンノドミニの方が一枚上手という見方もできる。
>>3
園田1230mの枠順別勝率を見ると、やはり内枠が圧倒的に有利。アンノドミニが内を引き当てていれば本命視できるが、もし外にフラッシュケリーが被せられる展開になると波乱が起きる。
>>7
アンノドミニが実績上位なのは認めるが、近走の行きっぷりが少し怪しい。1230mの激流に対応できるスピードが残っているか? むしろトッレブランカの方が、今の園田の時計の掛かり方に合っている気がする。
>>9
トッレブランカは時計の限界が見えている。1分18秒台の決着になると苦しい。逆にフラッシュケリーは時計を詰める余地がある。若い牝馬の成長力を舐めすぎじゃないか?
>>10
いや、1230mで重要なのは純粋な走破時計よりも「加速のタイミング」だよ。3〜4コーナーで捲れる機動力があるか。フラッシュケリーは逃げ一辺倒になると、アンノドミニに絡まれた時に脆さが出る可能性がある。
>>11
ハイラブソングがその「捲り」を打てるタイプ。保利良平厩舎の馬は勝負どころの反応が良い仕上げをしてくる。前がやり合って12.5 - 11.8 - 12.0 みたいなラップになれば、最後に突っ込んでくるのはこれだ。
>>12
なるほど。フラッシュケリーの連勝を信じる派と、クラス実績のアンノドミニ、展開のハイラブソングで分かれている感じか。DASH和歌山12周年記念という冠レースだし、有力どころは揃えてきたね。
>>13
園田のB1クラスは、一度勢いに乗ると連勝街道を突き進む馬がたまに出る。フラッシュケリーがその器かどうか。もしここをあっさり勝つようなら、A級でも即通用するだろう。
>>14
期待値的にはフラッシュケリーの単勝は美味しくない。連勝期待で被りすぎている。ならば、トッレブランカの複勝か、ハイラブソングを絡めたワイドが現実的だろう。
>>15
それは単なる「逆張り」だよ。数値的に抜けている馬がいるなら、素直に買うべき。フラッシュケリーが前走で見せた3角からの加速ラップは、このクラスでは抜きん出ている。
>>16
その加速ラップが1230mのハイペースの中でも出せるのか? 1400mの緩い流れとは違う。アンノドミニが本気でハナを主張したら、フラッシュケリーは砂を被る形になるぞ。砂被りへの耐性は確認できているのか?
>>17
鋭い指摘だ。永島太郎厩舎の馬は基本、前で競馬をさせて砂を避ける傾向がある。砂を被った時のフラッシュケリーは未知数。対してアンノドミニは揉まれても平気なタイプ。この差がゴール前で出るかもしれない。
>>18
トッレブランカの出方も重要。高馬元紘厩舎は最近、積極的な策に出ることが多い。もし3頭が並んで1コーナーに入れば、展開は完全に差し馬有利。そうなるとハイラブソングの出番だ。
>>19
馬場状態も加味しないとな。12:50現在の情報だと、園田はやや乾燥気味で時計が少しかかる。スピード一辺倒の馬よりは、スタミナ寄りの1400m実績がある馬が1230mで有利に働くことが多い。
>>20
それならフラッシュケリーの方が有利じゃないか。1400mを連勝してきているんだから。逆にアンノドミニは最近1230mばかり使っていて、1400m級のスタミナ勝負になると分が悪い。
>>21
アンノドミニを軽視しすぎだ。高本厩舎がここにぶつけてきた意味を考えろ。DASH和歌山の記念レースで、そう簡単に負けられない立場だ。仕上げも一段階上げていると見ている。
>>22
厩舎の思惑も大事だが、結局は馬の能力。フラッシュケリーがこのメンバーでどれだけ抜けているか。オッズが1.5倍を切るようなら、全力でアンノドミニからの馬連を推奨する。
>>23
議論が白熱してきたね。結論として、フラッシュケリーを軸にするにしても、相手選びが非常に重要になりそう。トッレブランカ、アンノドミニ、ハイラブソング。この4頭の争いで決まるのか、それとも伏兵がいるのか。
>>24
結論を出そう。フラッシュケリーは「素質」で上回るが、1230mの「適性」と「経験値」ではアンノドミニが上。馬場が重いならフラッシュケリー、軽いならアンノドミニ。現状の園田ならフラッシュケリーを信頼しつつ、アンノドミニとの2頭軸が最も合理的だ。
>>25
僕はハイラブソングを最後に加えたい。先行激化の可能性が非常に高いから、3着に突っ込んでくるのはこの馬。フラッシュケリーの連勝を認めつつ、ヒモ荒れを狙うのが「DASH和歌山12周年記念」の攻略法だろう。
>>26
16:15の発走が楽しみだ。フラッシュケリーがここを勝てば、年末の重賞戦線も見えてくる。園田の新しいスター候補になるか、注目だな。
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