JRAから正式発表。2023年のファンタジーSを勝ったカルチャーデイ(牝5・四位)が、11月5日付で競走馬登録を抹消されました。10月のオパールS(4着)の後に左前脚の骨折が判明し、そのまま引退という形になりました。今後は北海道の松田牧場で繁殖入りするとのこと。
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ついにか。オパールSでも4着に頑張ってたから、まだ走れると思ってたけど骨折なら仕方ないな。お疲れ様。
>>1
ファインニードルの代表産駒の一頭だったね。母父マイネルラヴっていう超スピード特化の血統で、あのファンタジーSの激走は痺れた。
>>3
あの時の15番人気1着は伝説だよな。3連単230万馬券の立役者。あれ以来ずっと追いかけてたファンも多いだろ。
>>2
通算17戦3勝。重賞勝ちは2歳時だけど、5歳秋のオパールSで上がり34.0秒台(※10月3日の馬場状態考慮)で4着に食い込んでるあたり、能力の減退はなかった。むしろこれから円熟期だったかもしれないから、骨折引退は本当に惜しい。
四位厩舎に初めての重賞タイトルをもたらした馬なんだよな。厩舎にとっても思い入れが深いだろう。繁殖に上がれるのが不幸中の幸いか。
>>5
でもファンタジーS以降は一度も馬券に絡んでないだろ?早熟の典型って言われても仕方ない成績じゃないか。
>>7
それは表面的な見方だな。葵Sでも大崩れしてないし、今年のオパールSのパフォーマンスを見れば、オープンの短距離なら常に掲示板圏内の能力は維持してたよ。指色的には一定のレベルを保ってた。
>>7
血統的にサンデーサイレンスの4×3、さらにフォーティナイナーのクロスもある。スピードが勝った構成だけど、繁殖としてはこのクロスがどう出るか興味深いね。
>>1
松田牧場さんなら大事にしてもらえるはず。新ひだかの名門だし、カルチャーデイのスピードを受け継ぐ子が楽しみだ。
>>9
父ファインニードルで母系がマイネルラヴ、アンバーシャダイ。初年度は何をつけるんだろう?エピファネイアとかでサンデーのクロスを継続させるか、あるいはモーリスでパワーを補強するか。
>>4
ファンタジーSの時はスローのイン差しが決まった側面はあった。でもあの勝負根性は本物だった。引退は残念だけど、無事に繁殖に上がれることを祝いたい。
>>11
キズナとかどうかな?少し重厚な血を入れた方がバランス良さそうだけど。
>>13
キズナは良い選択肢だと思う。カルチャーデイのスピードにキズナの底力を加えれば、マイルまでこなせる産駒が出る可能性がある。ただ、本質的には1200〜1400のスピードスターを狙うのがこの馬の良さを活かせる気がするね。
>>6
四位調教師も「ここまでよく頑張ってくれた」ってコメントしそうだな。開業初期を支えた功労馬だし。
>>8
まあ、確かにオパールSの4着は悪くなかったな。人気薄で走るタイプだったから、引退されると穴党としては寂しい。
通算獲得賞金7338万。重賞馬としてはもう少し欲しかったかもしれないけど、15番人気からの下克上を果たした時点で競走生活としては大成功の部類だよ。
>>9
Fine Needleの血統は興味深い。スピードの持続力がある。日本での繁殖成績が楽しみだ。
>>14
産駒がデビューするのは2029年か。結構先だけど、四位厩舎に戻ってきたりしたら熱いな。
>>19
それが競馬の醍醐味だよな。カルチャーデイ、本当にお疲れ様。いい子を産んでくれ!
11月5日抹消、翌日発表か。骨折から引退の判断が早かったのは、繁殖としての価値を優先した結果だろう。賢明な判断だと思う。
結論としては、短距離戦線で一時代を築いた伏兵が、無事に次世代へ血を繋ぐことになった。ファンタジーSのあの走りを忘れずに、産駒のスピードに注目していきたい。