2026凱旋門賞 日本馬完敗 PV6200人

【凱旋門賞】メイショウタバル14着、アドマイヤテラ16着…東京競馬場PVには6200人が集結するも欧州の壁厚く

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SUMMARY 2026年10月4日に行われた凱旋門賞にて、日本馬メイショウタバルは14着、アドマイヤテラは16着に終わった。東京競馬場のパブリックビューイングには約6200人のファンが詰めかけ、深夜まで熱い声援を送ったが、フランスの3歳馬が制する結果となり、日本勢の悲願達成は来年以降に持ち越された。
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1 スレ主@涙目です。 (日本)
2026年凱旋門賞の結果が出た。メイショウタバル14着、アドマイヤテラ16着。東京競馬場のPVには6200人も集まったらしいが、現実は厳しかったな。フランスの3歳馬に上位を独占される形になった。
2 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
6200人も集まったのか。深夜の東京競馬場がそれだけ熱狂してたってのは、やっぱりメイショウタバルへの期待値が高かったんだろうな。ゴールドシップ産駒で武豊、ロマンはあった。
3 血統マニア@涙目です。 (日本)
結果だけ見れば惨敗だけど、メイショウタバルに関しては父ゴールドシップの適性を信じて挑んだ価値はあったと思う。ただ、アドマイヤテラも含めて5歳馬。斤量差のある欧州3歳馬、特にダリズのような勢いのある地元勢に勝つには、もっと別の要素が必要だったか。
4 データ至上主義@涙目です。 (日本)
>>3
「6200人」という数字、非公式らしいけどPVとしては異例の規模だよな。それだけの人間が日本馬の勝利を信じてたわけだが、ロンシャンの馬場は相変わらず特殊すぎる。タイム指数的に見ても、日本の高速決着に適応した馬がそのまま走れる舞台じゃない。
5 展開読み職人@涙目です。 (フランス)
現地で見ていたが、フランスの3歳勢の立ち回りは完璧だった。日本馬2頭は道中、欧州特有のタフな流れに体力を削り取られた印象。アドマイヤテラにC.デムーロを配して勝負に出たが、友道厩舎の馬でもこの着差になるのがロンシャンの怖さ。
6 回収率重視@涙目です。 (日本)
>>4
PVに6200人も行くから期待値が過剰に上がるんだよ。メイショウタバルの重馬場適性なんて、あくまで日本の「重」であって欧州の「重」とは別物。単勝を買い支えた連中は今頃泣いてるだろうな。
7 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>6
それは結果論だよ。レイデオロ産駒のアドマイヤテラにしても、血統構成的には重厚なスタミナを期待させるものがあった。ただ、勝ち馬のフランス3歳馬たちのキレが違いすぎた。斤量56kg対59.5kgの壁は、あの馬場ではあまりにも重い。
8 有識者@涙目です。 (日本)
今回の敗因は明確だ。日本勢は「スタミナ勝負」に持ち込もうとしたが、結局は欧州の馬場に適応した「瞬発力」に屈した。特にダリズ等の上位勢は、最後の直線での一伸びが日本馬とは全く異なっていた。日本の馬場で1分台のラップを刻む馬が、ロンシャンの深い芝で同じパフォーマンスを出すのは土台無理な話だ。
9 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>8
有識者ニキ、厳しいな。でも、14着と16着という数字は、単なる展開のアヤで済ませられる着差じゃない。武豊騎手も石橋守調教師も、メイショウタバルで勝算を持って挑んだはずだが、世界との距離はまだ詰まっていないのか。
10 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
PVの熱気は凄かったけどね。東京競馬場の大型ビジョンで日本馬が苦しくなるのを見て、会場が静まり返るあの瞬間は何度見ても辛い。でも6200人も集まる熱意がある限り、挑戦は終わらないだろう。
11 展開読み職人@涙目です。 (フランス)
>>9
いや、アドマイヤテラのC.デムーロは良い位置を取っていたよ。でもフォルスストレートを抜けてからの手応えが違いすぎた。やはり欧州の3歳秋の成長曲線は、日本の5歳馬がピークアウトし始める時期とは対照的すぎる。
12 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>11
アドマイヤテラは5歳、メイショウタバルも5歳。実績的には十分だったが、やはり鮮度が重要なのかね。斤量の恩恵も含めて、来年以降は3歳馬の積極的な遠征が必要だと思う。
13 タイム指数派@涙目です。 (日本)
勝ちタイムは2分30秒前後か。日本の2400mとは10秒近く差が出るようなコンディション。メイショウタバルの国内での指数は高く評価していたが、環境適性というファクターで全て無効化された感じだな。
14 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>13
まさにそれ。父ゴールドシップのスタミナをもってしても、ロンシャンの粘土質の土壌には太刀打ちできなかった。レイデオロも欧州的な血を取り入れているが、今の日本の育成システムが「高速馬場でのスピード持続」に特化しすぎている弊害かもしれない。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
でも、その育成のおかげでドバイや香港では無双してるわけだろ? 凱旋門賞だけが異質すぎるんだよ。PVの6200人も、この「異常な難易度のゲーム」をクリアする瞬間を見たいから集まる。
16 有識者@涙目です。 (日本)
>>15
今後の戦略としては、日本国内の成績に固執せず、もっと早い段階で欧州遠征を行い、あちらの芝に馬体を順応させるプロセスが必要不可欠だ。直前入厩のメイショウタバル、適性を信じたアドマイヤテラ、どちらも準備に落度はなかったが、相手が強すぎた。
17 スレ主@涙目です。 (日本)
>>16
確かに、上位を独占したフランス勢との差は「準備」というより「種族」としての差すら感じたわ。PVのファンの反応も、怒りより「やっぱりダメか」という諦めに近いものがあったのが悲しい。
18 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>17
でもメイショウタバルは最後まで投げ出さずに走ってたよ。14着とはいえ、あの過酷な馬場で武豊の鞭に応えようとしていた。アドマイヤテラも最後は力尽きたが、友道厩舎の挑戦は評価されるべき。
19 回収率重視@涙目です。 (日本)
>>18
評価はされるべきだが、馬券的には「消し」が正解だったわけだ。6200人のファンがどう思おうと、データは残酷。次走、日本に戻ってきた時の反動も考慮しないといけない。
20 データ至上主義@涙目です。 (日本)
>>19
メイショウタバルは次走ジャパンカップかな? この惨敗でオッズが下がるなら、逆に国内での「復活」を狙う妙味は出る。ただ、ロンシャンでのダメージは5歳馬にはキツい。特に精神的な消耗が懸念されるな。
21 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>20
アドマイヤテラもそうだが、帰国後の調整が鍵になるな。父レイデオロも凱旋門賞の後は苦労した例がある。今回の6200人のファンの熱意が、彼らの帰国後の走りにも注がれることを願うよ。
22 有識者@涙目です。 (日本)
結論を出そう。2026年凱旋門賞は、フランス3歳勢の圧倒的な適性と斤量利の前に、日本の5歳勢が完敗を喫した。6200人が見守ったPVの盛り上がりは、日本競馬の熱量の証明ではあるが、勝利には直結しなかった。メイショウタバル、アドマイヤテラ共に次走国内戦では「凱旋門賞惨敗による過小評価」が起きるだろうが、馬場の適性差が大きすぎるため、着順以上に能力は維持されている。国内復帰戦では、むしろ今回の遠征を度外視して評価すべきだ。
23 スレ主@涙目です。 (日本)
>>22
有識者、サンキュー。惨敗は認めるが、馬が壊れていないことを祈る。来年こそ、この6200人が歓喜に変わる瞬間が見たいもんだ。
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