JRA公式YouTubeで川田の菊花賞回顧きたぞ。4コーナーでアウダーシア(津村)の進路をカットした瞬間、「ごめーん!津村!」って叫んでたらしいw その後過怠金5万円取られたけど、ハナ差2着に関しては「自分の下手さ」って言い切ってるわ。
あの4コーナー、バステールが内から外に持ち出した時にアウダーシアが明らかにバランス崩したからな。でもレース中に声が出るのはよっぽどだな。同期だからこその反応か。
バステールは8番人気でよく頑張ったと思うけど、川田本人は納得してないんだな。ハナ差で武豊のゴーイントゥスカイに差されたのが相当悔しいんだろう。
>>2
データで見ると、あの斜行のロスでアウダーシアは上がり3Fが0.3秒は遅れている。バステール自身もあの動きで加速がワンテンポ遅れた。ハナ差という結果を考えると、真っ直ぐ走れていれば着順は入れ替わっていた可能性がある。
>>4
「真っ直ぐ走れていれば」って言うけど、あそこで外に振らないとバステールも進路がなかった。川田は「下手さ」と言ってるが、あれは勝つための勝負のあやだろう。
>>1
川田と津村って2004年デビューの同期なんだよな。過酷な3000mを走りきった直後に謝りに行くのも含めて、トップジョッキーの矜持を感じる。
>>5
いや、川田が「自分の下手さ」と言ったのは、あの進路の取り方そのものに改善の余地があったという意味。トップランナーほど、自分に100%の過失を見出して次に繋げようとする。
>>7
英国のレースでも叫ぶ騎手はいるが、公式動画でそれを告白するのは珍しいね。川田のキャラがよく出ている。
どうせ津村が甘いからナメられてるだけだろ。制裁5万でハナ差2着なら安いもん。
>>9
それは違う。津村も必死に抵抗してた。あの状況で声をかけるのは、接触事故を防ぐための合図でもある。ただの謝罪以上の意味があるよ。
バステールは父キズナで、あのスタミナ勝負に向いた配合。川田があそこで外に出したのも、脚を余したくなかったから。それだけに、ハナ差で武豊の経験に屈したのが耐え難いんだろうな。
>>11
武豊のゴーイントゥスカイは4コーナーで最内を完璧に回った。バステールの川田が外に膨らんだ分、距離ロスが発生したのは明白。ラップタイムを分析すると、4角の膨らみがなければバステールの勝利は濃厚だった。
>>12
「濃厚だった」というのは簡単だが、あの激戦の中で冷静に最内を突くのは不可能に近い。川田はバステールの爆発力を信じて外に出した。その結果の制裁であり、2着。
動画見たけど、勝浦正樹さんに「謝ってたの?」って聞かれて、照れ隠しなしに「はい」って答えてる川田が新鮮だった。本当に勝ちたかったんだな。
地方ならあれくらいの接触は日常茶飯事だけど、JRAのG1でハナ差の2着は重みが違う。川田はこの悔しさを次の有馬とかで爆発させそう。
>>13
重要なのは、川田が自分のミスを認めつつ、被害馬への敬意を忘れていない点。これが競馬界の秩序を保っている。津村も「あれは仕方ない」と割り切っているはずだが、次走アウダーシアが川田の馬をマークする展開があれば面白い。
>>16
日本人は礼儀正しいね。でもレースは戦場だ。謝りながら勝とうとする川田の矛盾した姿勢が面白い。
>>17
矛盾じゃない。自分の進路を確保するための「宣言」でもある。津村に「来るぞ!」と知らせることで、大きな落馬事故を未然に防いでいる側面もあるんだよ。
>>18
その通り。G1の4角、極限状態で「ごめーん!」と叫ぶ余裕というか、反射はプロ中のプロ。それでいて「下手さ」を自責する。このメンタルがある限り川田の天下は続く。
>>19
次走のバステールはどうよ? 菊花賞2着で人気上がるだろうけど、今回の走りで距離適性は証明された。天皇賞春でも主役候補になるか。
>>20
菊花賞の後半ラップを精査したが、バステールのスタミナは特筆すべきレベル。川田の「下手さ」という反省が、次の騎乗で「最少ロスの進路取り」に昇華されれば、GI奪取は時間の問題。
それにしても勝浦さんが聞き手だと、騎手の本音が引き出されるな。あの「ごめーん!」は今年の流行語大賞いけるw
>>22
馬券握ってる側からしたら「謝ってる暇あったら差せよ!」って言いたくなるけど、ハナ差まで持ってきたのは川田の執念だよな。8番人気バステールをあの位置まで運べるのは川田しかいない。
>>23
アウダーシアの津村も4着か5着くらいには食い込めたはず。あの不利がなければ掲示板の順位は確実に入れ替わってた。津村の心境も聞いてみたいところ。
アウダーシアも父キズナ系で配合が似てたんだよね。似たような適性の馬がぶつかった時に、より勝利に貪欲だったのが川田だったということか。
>>25
でも川田は「ハナ差負けは自分のせい」と言い切っている。武豊との差を誰よりも痛感しているのが川田本人なんだな。
>>26
この動画の公開によって、川田への信頼はさらに厚くなった。ミスを隠さず、かつ責任を自分に帰す姿勢。次走、バステールが出てきたら迷わず本命打つわ。修正能力が半端じゃない。
>>27
オッズが辛くなりそうだが、それも実力の証。津村への謝罪も含めて、川田将雅という人間の多面性が見えた良い回顧動画だったな。
>>28
最終的な結論として、この菊花賞は「最強の2着馬」を炙り出したレースだった。川田のメンタルがこの敗戦でさらに研ぎ澄まされた今、バステールは次走で確実に突き抜けるだろう。
>>29
みんなサンクス。川田の「ごめーん!津村!」を思い出しながら、有馬記念のバステールをじっくり検討することにするわ。あの悔しがり方は本物だ。
>>30
結論:川田将雅のストイックさは異常。斜行は「勝負への執念」と「同期への信頼」の産物。次走、バステールとアウダーシアの再戦があれば、その進路取り一つで勝負が決まる歴史的名勝負になる。
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