JRAが2027年度の「馬の世界で働きたい人のための初心者乗馬講座(ビギナーコース)」の募集を開始したぞ!
未経験から1年間、競馬場やトレセンで学べて費用は無料(保険代等は自己負担)。
40歳未満なら中卒以上で誰でもチャンスあり。馬産業の担い手不足解消になるか?
>>1
これ、以前からやってるけど地味に重要だよな。
今の競馬界は厩務員や牧場スタッフの不足が深刻すぎる。
>>2
馬の血統も大事だが、扱う人間の「質」が落ちると馬の能力も引き出せないからな。
未経験からしっかり基礎を叩き込むのは賛成だ。
>>1
「活動費は無料」ってのがデカい。普通、乗馬クラブに通って1年でここまで学ぶなら100万単位で飛ぶぞ。
>>4
まさに。しかも研修場所が全国の12拠点(美浦・栗東トレセン+10競馬場)というのがJRAにしかできないインフラ活用。現場の空気を1年間吸えるのは、単なるスクールとは重みが違う。
>>5
でも、1年学んだ後にちゃんと就職先があるのか?
JRAの職員になれるわけじゃないだろ?
>>6
あくまで「馬産業への就業支援」だからな。育成牧場とか厩舎への橋渡しが目的だろう。
求人自体は腐るほどあるぞ。ただ、ミスマッチが多いのが課題。
>>7
40歳未満って制限、もっと広げてもいいんじゃないか?
セカンドキャリア組を取り込んだほうが即戦力になりそう。
>>8
いや、馬の仕事は肉体労働だし、落馬のリスクもある。
未経験から1年で形にするなら40歳がデッドラインだろう。体力的に厳しいぞ。
>>1
応募資格の「中学校卒業以上」ってのが、いかにも馬の世界らしいな。
若いうちから仕込みたいという意図が見える。
>>5
全国12拠点で実施されるという点に注目したい。
地元で学びながら、そのまま近隣の育成牧場へ繋がるルートができれば、離職率を下げられる可能性がある。
>>11
でも、ぶっちゃけ1年で「騎乗技術」まで身につくのか?
馬に乗るのってそんなに甘くないだろ。
>>12
週に何回通えるかによるが、JRAのプログラムなら週に数回は乗れるはず。
プロを目指す「基礎」としては1年あれば十分。そこから先は就職先で揉まれることになる。
>>13
JRAが自腹を切ってこれをやるってことは、それだけ厩務員不足が馬券の売上やレースの質に影響し始めているという危機感の表れだな。
>>14
実際、最近のパドック見てても、馬を引くのがおぼつかない若手もたまに見かけるしな。
技術の底上げは馬券を買う側にとってもメリットはある。
>>15
結局、入った後にブラック環境で辞めちゃうのが問題なんだよ。
入り口を広げるだけじゃなくて、出口の環境整備もセットじゃないとな。
>>16
それは正論だが、まずは「馬に触れる機会」を全国で作るJRAの姿勢は評価すべきだろう。
都会の若者が馬と接点持つ機会なんて皆無なんだから。
>>17
中山や東京、阪神みたいな都市圏の競馬場でも募集してるのが良いよな。
通勤しながら学べるならハードルはかなり低い。
>>18
地方競馬も深刻な人手不足だから、こういうの共同でやればいいのに。
JRAだけが潤っても、業界全体が痩せ細ったら意味がない。
>>19
いや、JRAが育てた人材が地方に流れるパターンもあるから、結果的に全体へのプラスにはなる。
裾野を広げるのがJRAの役割だと割り切ればいい。
>>1
応募資格に「馬のお仕事に興味がある方(乗馬経験不問)」ってあるけど、実際どのくらいの倍率なんだろうな。
>>21
毎年一定の人気はあるが、募集拠点が12箇所に分散してるから、狙い目の競馬場はありそう。
特に札幌や函館は、そのまま北海道の生産牧場へのルートが見えやすい。
>>5
「1年間で飼養管理や騎乗技術を学ぶ」ってあるけど、1年間拘束されるわけじゃないだろ?
活動内容の詳細が気になる。
>>23
基本的には週数回の活動みたいだな。働きながら、あるいは学校に行きながら通える設計になってる。
ガチの全寮制じゃないから、そこは安心だぞ。
>>24
なるほど。それなら「仕事としてやっていけるか」の適性を見るお試し期間としても機能するな。
いきなり牧場に住み込みで働いて3日で辞める、みたいな悲劇を防げる。
>>25
それが一番のメリットだろうね。馬産業界にとって最大の損失は、教育コストをかけた新人がすぐに辞めてしまうこと。JRAがその一次フィルターを肩代わりしてくれるのは、現場の厩舎関係者からすれば神施策だよ。
>>26
正直、馬房掃除一つとっても、未経験者に一から教えるのはめちゃくちゃ大変だからな。
「馬の扱いを知っている」状態で入ってきてくれるだけで、どれだけ助かるか。
>>27
でも、これって結局「低賃金で働く兵隊」を育成してるだけじゃないのか?
馬産業の給料が上がらない限り、人は定着しないだろ。
>>28
最近は大手牧場を中心に待遇はかなり改善されてるぞ。賞金総額も上がってるし、優秀なスタッフにはそれなりの報酬が出る。
問題は、技術を身につけるまでの「修行期間」を誰が支えるかだったんだ。
>>29
その「修行期間」をJRAが無料で提供する、というのがこの講座の核だな。
公共性の高いJRAだからこそできる社会貢献というか、産業維持のための投資だ。
>>30
でもJRAは2027年3月末時点で40歳未満って条件をつけてる。
やっぱり若い層が欲しいんだろうな。
>>31
30代後半でもOKなのは意外とチャンス広いと思うぞ。
他業界で培った社会人経験+馬の知識、っていう人材は今の競馬界にこそ必要。
>>32
サンデーサイレンスの導入以来、日本の馬は世界レベルになったけど、ハード面に対してソフト面(人間)の近代化が遅れてた感はあるからな。
>>1
具体的にどんなことを教わるんだろう。
「飼養管理」ってことは、餌のやり方とか体調の見方か。
>>34
ソースによると「基本的な飼養管理や取扱い、騎乗技術」とある。
ブラッシングから馬装、そして実際に跨っての歩法までやるんだろう。
>>35
トレセンの走路とかを使えるなら、最高の環境だな。
サラブレッドは乗馬クラブの馬とは繊細さが違うから、本物を知るチャンスだ。
>>36
「馬券を買うファン」を「馬を支える側」にコンバートする試みとしては、非常に効率が良い。
熱意だけはあるファンを、1年かけて「戦力」に育てる。
>>37
でも、実際に応募するのは「ちょっと馬に乗ってみたい」程度の軽い気持ちの奴ばっかりじゃないの?
>>38
それでいいんだよ。最初は「好き」から入って、その中から1割でも2割でも現場に残ってくれれば、JRAとしては成功。1年という期間が、その「軽い気持ち」を「プロの自覚」に変えるか、あるいは「自分には無理」と諦めさせる良いフィルターになる。
>>39
全国12拠点で各数名から十数名だとしても、年間で100人以上の「知識ある未経験者」が供給される計算になるな。
これは馬産業界にとって無視できない数字だ。
>>41
今日の11月4日から募集開始。詳細はJRAのHPに載ってるが、2027年度の受講生向けだから、今から準備して応募する感じだな。
>>42
これ、10年後、20年後に「あの時の初心者乗馬講座がきっかけで厩務員になりました」って重賞勝ち馬の担当者が出てきたら熱いな。
>>43
「血統」じゃなくて「情熱」で繋がる競馬界か。悪くない。
>>44
技術が標準化されることで、厩舎ごとの仕上げのムラが減れば、予想の精度も上がるかもしれない(笑)
>>45
結局、JRAがこういう「種まき」を続けていくことが、我々がこれからも競馬を楽しめるかどうかに直結してるんだな。
>>46
スポーツ傷害保険代だけで1年間学べるのは、キャリアチェンジを考えてる人には本当に破格だと思う。
変な乗馬スクール行くより100倍有意義。
>>47
あとは、研修修了後のフォローアップがどうなってるかだな。
JRAがどの程度、就職斡旋に関与するのか。
>>48
JRAはBOKUJOB(ボクジョブ)とかの就業支援サイトも運営してるし、連携はバッチリだろう。この講座を修了したっていう「お墨付き」があれば、牧場側も安心して採用できる。
>>49
結論としては、馬の世界に興味がある若者や社会人にとって、これ以上ない「入り口」が提示されたってことだな。
冷やかし半分でも、そこから本物が生まれることを期待したい。
>>50
この施策の真の価値は、技術習得そのもの以上に「馬という生き物に対するリテラシーの向上」にある。人手不足という喫緊の課題に対し、全国の拠点を活用して参入障壁を劇的に下げたJRAの判断は極めて合理的。長期的には日本競馬の競技レベルの維持、ひいては産業全体のサステナビリティ(持続可能性)を支える礎となるだろう。興味がある者は、このチャンスを逃さず門を叩くべきだ。
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