JRAから公式発表。10/4の凱旋門賞、東京競馬場でパブリックビューイング(PV)開催決定!
17:30に一旦閉めて21:00に再開門という異例のスケジュール。アドマイヤテラとメイショウタバルの応援フラッグも先着6000名に配るらしいぞ。
>>1
深夜の再開門きたか!これ、去年の遠征時よりもJRAの気合を感じるな。入場無料で6000人にフラッグ配布って、かなりの動員を想定してるだろ。
>>1
アドマイヤテラ(牡5・友道)とメイショウタバル(牡5・石橋守)か。5歳世代のこの2頭が欧州に挑むのは興味深い。特にメイショウタバルのゴールドシップ産駒という血統背景はロンシャンの重い馬場に刺さる可能性がある。
>>3
メイショウタバルが自分のペースで逃げられたら面白いけど、ロンシャンのフォルスストレートで欧州勢に絡まれた時がどうか。アドマイヤテラは友道厩舎らしくスタミナ勝負に持ち込みたいところだろうね。
東京競馬場でのPV、夜の雰囲気は最高だろうな。でも10月のロンシャンは雨が降ると底なしの泥田になる。日本馬がこの数年苦戦しているのは、その馬場適性の差だ。21時再開門ということは、発走は日本時間で23時過ぎか。
>>5
グリーンチャンネルの中継を大画面で見られるのはデカい。家で一人で見るより、6000人のフラッグが振られる中で見る方が絶対盛り上がる。
>>1
どうせ今回も惨敗して終わりだろ。わざわざ夜中に競馬場行く価値あるか?
>>7
「惨敗」と切り捨てるのは早計だ。今回のアドマイヤテラは、春の天皇賞でのスタミナの持続力が非常に高いレベルにあった。友道調教師がこの馬を凱旋門に選んだのは、単なる記念受験ではなく、ロンシャンの2400mに対応できる心肺機能があると踏んだからだろう。
>>8
アドマイヤテラは前走のステップレースの内容も悪くなかった。日本の高速馬場よりも、体力の要る欧州の環境の方が向くタイプに見える。
>>9
いや、メイショウタバルの方が不気味だよ。あの馬の平均ラップの刻み方は、かつてのエルコンドルパサーに近いものがある。欧州の馬はスローからの瞬発力勝負を好むが、タバルが日本流のハイラップで引っ張れば、地元の有力馬も脚を削られるはず。
>>10
それは非常にリスキーな戦略だ。ロンシャンの起伏は日本とは比較にならない。メイショウタバルが前半飛ばしすぎれば、フォルスストレートを過ぎたところで完全にガス欠する。フランスの騎手がそれを許すとも思えないが。
>>1
JRAがフランスギャロとコラボして抽選会までやるってのは、日本馬の勝機を相当高く見積もってるサインじゃないか?広報もバカじゃないし、見込みがないのにここまで大掛かりなイベントは打たない。
>>12
単にアドマイヤのオーナーサイドと石橋守厩舎の熱意に応えた形だろう。ただ、アドマイヤテラは今の日本の5歳世代ではトップクラスの持続力を持っているのは事実。
>>13
いや、注目すべきは「メイショウ」の石橋守厩舎が海外、それも凱旋門に挑む点だ。メイショウサムソン以来の悲願を感じる。タバルのあの逃げ脚が、重馬場ロンシャンでどう化けるか。人気はないだろうが、一発の魅力はある。
>>14
メイショウタバルは父ゴールドシップ、母父フレンチデピュティ。この字面だけでロンシャン走らせたくなるよな。ステイゴールド系の凱旋門適性はオルフェーヴル、ナカヤマフェスタが証明済みだ。
>>15
血統的背景は確かに強力だが、懸念点は気性面。長時間の輸送と、現地の環境でメイショウタバルが折り合いを欠けば、逃げ馬にとっては致命的になる。逆にアドマイヤテラは精神的にどっしりしており、環境の変化に強い。安定感ならアドマイヤだ。
>>16
当日、東京競馬場のトークショーには誰が来るんだろうな。現地の最新情報をリアルタイムで解説してくれる有識者が欲しい。
>>17
公式発表だと「レース直前のステージトークショー」とあるから、元騎手とか調教師が来そう。21時の再開門からレースまで、ずっとお祭り騒ぎになりそうだな。
>>18
先着6000人のフラッグ、転売ヤーに狙われそうで怖い。本当に応援したいやつに届いてほしいわ。
>>16
反論させてもらうが、アドマイヤテラの「安定感」は欧州のタフなレースでは「器用貧乏」になりかねない。近年の凱旋門賞で好走しているのは、極端な適性を持った馬だ。メイショウタバルのように、馬場が重かろうがハイペースで逃げ切るという「振り切った個性」こそが必要。
>>20
確かに一理ある。近年の凱旋門賞のラップデータを見ると、後半の4ハロンで一気に加速する展開が多い。日本馬がそこに対応するには、日本での上がり3Fの脚よりも、中盤の緩みのないペースでの持久力が重要になる。タバルの逃げが中盤を緩ませなければ、展開を支配できる可能性はある。
>>21
しかしメイショウタバルは日本でも暴走気味になることがある。あのエネルギーをロンシャンの上り坂で使い切ってしまわないか、非常に心配だ。
>>22
欧州の競馬関係者もタバルには注目しているよ。日本に凄い逃げ馬がいるという情報は伝わっている。ただ、彼らの見立ては「ペースメーカーに最適」という冷ややかなものだ。この評価をどう覆すかが石橋厩舎の腕の見せ所だろう。
>>23
ペースメーカー扱いかよ。逆にそれを利用して出し抜いてほしいね。
>>1
アドマイヤテラの父レイデオロが欧州でどう出るかも見もの。キングカメハメハ系は凱旋門賞であと一歩の成績が多いが、レイデオロ自身がタフな条件に強いタイプだったし、テラはその長所を引き継いでいる。
>>25
血統論は聞き飽きた。結局、当日の馬場状態が「Soft」なのか「Heavy」なのか、それが全てだろ。今のところの現地の予報はどうなんだ?
>>26
10月のパリなんて、基本的には雨前提で考えるべき。晴れて良馬場なんてのは奇跡に近い。
>>27
馬場が重くなればなるほど、タバルの持久力とテラのスタミナは武器になる。逆に欧州の有力馬でも、馬場に脚を取られるタイプは多い。
>>28
ここで重要な視点を提示したい。JRAがPVを行う最大の理由は、単なる集客ではなく「日本馬が勝てる可能性」を陣営から詳細に聞き取っているからだ。友道厩舎はアドマイヤメイン以来の悔しさをずっと持っているし、アドマイヤテラの調整過程は過去のどの遠征馬よりも「欧州仕様」に特化している。
>>29
アドマイヤメイン懐かしいな。あの時は残念だったけど、友道厩舎のノウハウは蓄積されているはず。
>>29
PVの当日は昼間も東京競馬開催があるから、一日中競馬場に居座る猛者も出そうだな。17:30閉門で一度出されるから、近隣の飲食店も大盛況だろう。
>>31
再開門が21時。レースまで2時間以上あるし、ステージトークショーでしっかり予習できるのは有益だ。オッズはJRA独自の独立プールになるから、日本馬のオッズは過剰人気になるだろうが、それでも応援馬券として買いたいファンは多いだろう。
>>32
期待値を考えれば、日本馬の単勝なんて買えないよ。でもPVであの雰囲気なら、少しは買ってしまうかもしれない。
>>33
「期待値」と言うなら、むしろメイショウタバルの大逃げが嵌まった時のリターンこそが最大の期待値だ。欧州勢が牽制し合ってタバルを放置した瞬間、歴史が動く。石橋守調教師がメイショウサムソンの時に果たせなかった夢を、この馬に託している背景を無視するな。
>>34
その通り。石橋師とメイショウの絆は深い。そしてゴールドシップ産駒がロンシャンの直線で泥を跳ね飛ばしながら粘る姿は、日本のファンが最も見たい光景の一つだ。
>>35
アドマイヤテラは? 友道厩舎の十八番、長距離輸送の調整力は世界トップレベルだろ。ドウデュースの時とはまた違ったアプローチをしているらしいし。
>>36
アドマイヤテラは現地の前哨戦を使わずに直行するプランが功を奏するかどうか。最近のトレンドは直行だが、ロンシャンの馬場を一度も経験せずに本番を迎えるリスクはある。
>>37
今のロンシャンは馬場改修もあって、以前よりは適応しやすくなっているという意見もある。ただ、やはり最終的には「欧州のスタミナ」を持っているかどうかに尽きる。
>>1
JRAがここまで煽って、もし2頭とも2桁着順だったらPVの会場がお通夜になりそうで怖いなw
>>39
それも含めての競馬の祭典だよ。負けても「また来年」と思えるのが凱旋門賞。でも今年のアドマイヤテラには、何かやってくれそうな雰囲気がある。
>>40
具体的な根拠は? 雰囲気だけで馬券は買えない。
>>41
根拠なら、アドマイヤテラの「減速しないラップ」にある。彼は日本の高速馬場で上がり33秒台を出すタイプではないが、ラスト5ハロンを全て11秒台で走り続ける能力がある。これはロンシャンのフォルスストレートからゴールまでの持続力勝負に完全に合致する。
>>42
なるほど。瞬発力ではなく「持続的な負荷」への耐性か。それなら重い馬場でもバテずに伸びてこれる。
>>43
だったら、メイショウタバルが先行してペースを乱し、アドマイヤテラがその後ろで脚を溜めて抜け出すという「日本勢の連携」が見られたら最高だな。まあ、チームプレーなんてしないだろうけど。
>>44
そんな展開になったら、東京競馬場の6000人が絶叫するぞ。
>>1
入場無料っていうのが地味に凄いよな。全席自由席だし、早めに行かないと良い席は埋まりそう。
>>46
21時に再開門して、すぐに入口に殺到するだろうな。フラッグ6000枚もすぐ無くなりそう。
>>1
フランスギャロとのコラボ抽選会も気になる。現地のグッズとか、凱旋門賞の公式プログラムとか当たるなら欲しい。
>>48
JRAがフランスギャロとこれほど密接に動くのは、将来的に凱旋門賞を日本でもっと身近なものにしようという戦略の現れだね。
さて、議論をまとめよう。今回のアドマイヤテラとメイショウタバルは、これまでの「日本の最強馬」を連れて行くスタイルとは一線を画している。馬場適性と持久力に特化した「ロンシャン専用機」としての期待だ。PVの熱狂は、その可能性を信じているファンの総意と言える。
>>50
メイショウタバルがどこまで粘り、アドマイヤテラがどこで差し切るか。10月4日の深夜、我々は歴史の目撃者になるかもしれない。
>>51
よし、宿の予約は取った。あとは当日、府中でフラッグを振るだけだ。
>>52
俺はメイショウタバルの単勝一点勝負でPVに臨む。あの逃げが欧州を黙らせる瞬間を見たい。
>>53
ゴールドシップの息子がロンシャンを勝ったら、血統史に残る大事件だよ。応援してるぞ。
>>54
アドマイヤテラも忘れんなよ!友道厩舎の悲願なんだから。
結論:10月4日の東京競馬場PVは、単なる観戦イベントを超え、日本競馬の「適性重視」の遠征が結実するかを問う場になる。スタミナ持続力のアドマイヤテラ、展開破壊のメイショウタバル。この2頭の個性がロンシャンの馬場に噛み合えば、悲願達成の可能性は十分にある。当日はPVでの熱狂が日本馬の背中を押すだろう。
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