本日の中山競馬、馬場発表が出た。芝のクッション値10.1、含水率も10%台で安定。完全な良馬場だな。今日は中山1場開催だし、馬場分析を徹底してオールカマーの戦略を練ろう。
>>1
クッション値10.1は開幕週並みの硬さだな。昨日までの傾向を見ても、時計はかなり速い。高速決着に対応できない馬は、この時点で切り捨てていいレベル。
>>2
この硬さならサンデー系の瞬発力が生きる。ただ、中山2200mは非根幹距離で外回り。単純なスピードだけじゃなくて、欧州的な持続力血統を内包している馬が狙い目だろうな。
>>1
予報にある「北西の風」が曲者。中山の北西の風は、向こう正面で追い風、直線で向かい風になる。これが何を意味するか分かるか?
>>4
向こう正面で追い風なら、ペースが緩みにくいってことか?
>>5
その通り。道中、風に押されてラップが落ちない。かつ直線は向かい風になるから、早めに仕掛けて外を回した差し馬は、風の抵抗をモロに受けて失速するリスクが高い。
>>6
なるほど。つまり「内枠で風除けを使いつつ死んだふりをして、直線だけ内目から伸びてくる先行・好位勢」が最も物理的に有利なポジションになるな。
>>7
含水率が4コーナーで11.0%あるのも注目。ゴール前より少し高い。内が極端に掘れているわけではないし、開幕週からの良好な芝状態が維持されている。外差しを狙うのはリスクが大きいぞ。
>>8
昨日のレースでも、上がり33秒台の脚を使っても届かないケースが散見された。結局、前目でどれだけ楽をして34秒台半ばでまとめられるかの勝負だ。
>>9
中山2200m特有の外回り適性を考えると、ロベルト系保持の先行馬には絶好の舞台装置が整った感があるな。クッション値が高いからスピード負けしないタイプという条件付きだが。
>>6
でも直線向かい風なら、前の馬が風除けになって、後ろの馬が最後スリップストリームから抜け出す展開も考えられませんか?
>>11
それはあくまで直線の短い中山では限定的。向かい風の抵抗よりも、向こう正面の追い風で脚を溜められなかった差し馬の疲弊の方が上回る。今日の10.1というクッション値なら、前は止まらんよ。
>>12
オールカマーは伝統的に先行有利だしな。ましてや今日はこれだけ馬場が良いとなると、変に穴を狙って差し馬から入るのは自殺行為かも。
>>13
よし、だいぶ絞れてきたな。今日のトラックバイアスは「内前有利」、かつ「向かい風に強い持続力タイプ」が有利。ダートはどうだ?
>>14
ダートも良馬場。中山ダートは良馬場だと時計がかかってタフな設定になりやすいが、今日は北西の風が強いから、逃げ馬が直線で風を受けて最後甘くなる可能性がある。差し馬の台頭があるならダートの方だろう。
>>15
ダートはパワー血統、芝は高速対応の持続力血統。シンプルだが、クッション値10.1という数値が全てを物語っている。昨日の傾向を過信せず、風向きの変化にも注意だ。
>>16
オールカマーの発走は15時45分。その頃には気温も少し下がり始めるが、乾燥が進んでさらに馬場が硬くなる可能性もある。直前のレースまでクッション値の影響を注視すべき。
>>17
結論としては、中山芝は「内枠先行馬」が絶対軸。北西の風による直線向かい風を考慮し、外を回す差し馬を軽視。血統的にはサンデー系に欧州のパワーを補完したタイプを。これが今日の最適解だな。
>>18
完璧な分析。15時45分のオールカマーに向けて、内枠の好位で立ち回れる馬を精査していこう。中山1場開催、集中して勝ちを取りに行くぞ。