【速報】JRA発表
2026年メルボルンカップ(G1)のJRA総発売金額:7億3703万1700円
返還金(149万3500円)を差し引いた実質売上:7億3553万8200円
日本馬スティンガーグラスが出走取消したにもかかわらず、2016年の発売開始以来、過去最高の売上を記録したとのこと。
優勝はE・ブラウン騎乗のポイントオブロー。キアロン・マー厩舎が1~3着を独占する異例の事態に。
>>1
日本馬ゼロで7億超えは正直驚いた。2016年の時よりも売れてるのか。
やっぱり祝日の昼間(13時発走)っていう時間設定が最強すぎるな。
>>2
時間帯の恩恵は大きいね。JRAの昼休み時間と重なるし、文化の日の昼下がりに海外G1を楽しめる環境が完全に定着した証拠。
スティンガーグラスが消えてもこれだけ売れるってことは、もはや『日本馬を応援する馬券』ではなく『純粋なギャンブル・興行』として海外競馬が日本市場に組み込まれたということだ。
>>1
ポイントオブロー(牡3歳)の勝利か。南半球の3歳馬がこの過酷な3200mハンデ戦を勝つのは、2017年のリキンドリングを彷彿とさせる快挙だね。
しかもマー厩舎がザーラン、ジュジャキボを連れて1-3着独占とは。豪州の層の厚さをまざまざと見せつけられた。
>>3
むしろ日本馬がいない方が、オッズに妙な偏り(日本馬への過剰投票)が出なくて冷静に判断できるから買いやすいんだよな。
海外の有力馬をフラットな視点で分析できるのが、今回の売上増の一因じゃないか?
>>4
マー厩舎の独占は、単なる偶然じゃない。徹底したステイヤー育成と、メルボルンC特有のハンデ計算、そして多頭数出しによる包囲網の形成。
ポイントオブローのブラウン騎手は完璧な立ち回りだった。これだけ強い地元勢が相手だと、スティンガーグラスが出ていても故障リスク以前に厳しかったかもしれない。
>>6
フレミントンの3200mはごまかしが効かない。今回の走破タイムやラップを精査しても、上位3頭のスタミナは特筆すべきものがある。
日本で長距離路線が縮小傾向にある中、この売上結果はJRAにとって『長距離戦のコンテンツ力』を再認識させるデータになるんじゃないか?
>>1
日本のファンがこれだけメルボルンカップに金を投じてくれるのは豪州としても嬉しいだろうね。
スティンガーグラスの取消は残念だったが、キアロン・マーの支配力は今や豪州でナンバーワン。それを日本のファンが目撃した格好だ。
>>5
「日本馬がいない方が買いやすい」って言うけど、実際は情報収集のハードルが上がるから初心者は手を出さなくなるはず。それなのに過去最高を記録したのは、単にJRAのプロモーションとネット投票の簡便化が進んだ結果でしょ。
>>9
いや、
>>8は甘い。今の競馬ファンはSNSや専門サイトで海外馬の近況をいくらでも拾える。
特にメルボルンCは歴史が深く、データが豊富。JRAの売上7.3億円のうち、かなりの割合が『海外馬の期待値』を理解した層から出ていると推測できる。
>>1
返還金が150万円弱ってことは、スティンガーグラス目当てで買ってた人も一定数いたわけだ。
でも実質売上が7.35億円なら、誤差の範囲。やはりメインの層は「海外G1そのもの」を狙っている。
>>7
日本でも菊花賞や天皇賞春以外に、こういう賞金が高くて盛り上がる3000m超えのレースが増えれば売れるのにな。
メルボルンCの盛り上がりをJRAはどう見てるんだろう。
>>6
ポイントオブローの斤量も有利だったかもしれないが、あの末脚は本物。豪州の芝は欧州ほど重くないが、日本よりはパワーが要る。
このバランスが絶妙に馬券的な面白さを生んでいるんだ。
>>2
2016年の売上(約6.9億円)を抜いたのは象徴的だね。あの時はカレンミロティックが出ていた。
日本馬がいなくてカレンミロティック回を超えた。これが今回最大のニュースだと思う。
>>14
まさにそれ。日本馬不在=売れない、という常識が崩れた歴史的な日だよ今日は。
>>11
JRAとしても、今後「日本馬がいなくても売れるレース」を選別しやすくなったはず。
サウジやドバイ、香港だけでなく、オーストラリアのこの路線は確実な収益源になると確信しただろう。
>>13
レース展開を振り返ると、マー厩舎の3頭が互いに有利になるように動いていたようにも見える。
ザーランが早めに動いてポイントオブローの進路を作った。チーム戦の様相を呈していたね。
>>5
ポイントオブローから買った奴はおめでとう。俺はザーランの粘りに期待してたが、最後は決め手の差が出たな。
でも馬連でも結構ついたし、海外馬券は本当に美味しい。
>>17
キアロン・マー調教師のコメントが待たれるが、1〜3着独占はもはや『占拠』。これに対抗できるのはウィリー・マリンズくらいか?
でも今回は地元勢の意地が勝った。
>>16
JRAの取り分もかなりの額になる。この利益を日本の長距離路線の賞金に還元してほしいね。
そうすれば日本のステイヤーもメルボルンCを目指しやすくなるし、好循環が生まれる。
>>1
スティンガーグラスの出走取消の理由は「故障リスク」だったけど、あの堅いフレミントンの馬場を避けた判断は結果的に正しかったのかもしれないな。
あんな化け物みたいな3歳馬(ポイントオブロー)が出てくるなら、無茶して壊す必要はない。
>>21
確かに。日本の3歳馬があの舞台で古馬のトップステイヤーとやり合うのは、まだ時期尚早だったかもしれない。
ポイントオブローのタイム指数は、同条件の過去10年でもトップクラスの数値を出しているし。
>>22
メルボルンCはハンデ戦という性質上、若駒の斤量利は無視できない。
それを計算に入れても、ポイントオブローの父系のスタミナは素晴らしい。現代のスピード競馬に対するアンチテーゼのようだ。
>>2
アメリカのブリーダーズカップとはまた違う熱量だね。メルボルンCは『国を止めるレース』と言われるが、今や日本の昼休みも止めるようになったか。
>>24
上手いこと言うねw。実際、オフィスでこっそりスマホで馬券買ってる奴、今日めちゃくちゃ多かったぞ。
>>20
今回の売上記録更新で、JRAはコックスプレートやコーフィールドカップの発売検討にも前向きになるだろう。
オーストラリア競馬と日本市場の親和性は、香港を凌ぐポテンシャルがある。
>>26
コックスプレートも発売してほしいな。あっちの方が日本馬の適性に合ってるし、売上はさらに跳ね上がるはず。
>>27
とにかくポイントオブローが強すぎた。E・ブラウンも完璧だった。
キアロン・マー厩舎が1-3着独占なんて、向こうの競馬ファンも唖然としてるだろうな。
>>28
結局のところ、日本馬がいようがいまいが「面白いレース」には金が集まるってことだ。
3200mのハンデ戦という予測不能な要素が、博打打ちの血を騒がせたんだろう。過去最高の7億円超え、納得の結果だわ。
結論としては、
1. メルボルンCは日本馬不在でもJRAの重要コンテンツとして確立された。
2. 祝日・昼時というタイムスケジュールがJRAファンに完璧にフィット。
3. ポイントオブローの圧勝とマー厩舎の独占は、今後の豪州遠征の指標になる。
4. JRAは今回の成功を受けて、海外馬券発売の対象レースをさらに拡大する可能性が高い。
ポイントオブローは今後、世界の長距離戦線の主役になりそうだね。
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