明日11月7日(土)の京都5R、芝1800mの新馬戦にロードラムセスが登場するぞ!
父ロードカナロア、母ワンダーガドット(カナダ年度代表馬)という超がつく良血。
1週前のCW追い切りで古馬オープン馬相手に最先着。上村師も「脚力は確か」とかなり強気なコメントを出してる。これは相当期待できるんじゃないか?
>>1
ついに来たか。ワンダーガドットはカナダでクイーンズプレート(現キングズプレート)を勝ってる歴史的名牝だし、父Medaglia d'Oroの底力が日本でどう出るか楽しみにしてたんだ。カナロアとの配合は芝のスピードを補強する狙いだろうね。
>>1
追い切りで古馬オープンに先着って、2歳新馬としては異次元すぎるだろ。上村厩舎といえばベラジオオペラもいるけど、あそこの厩舎がここまで手放しで褒めるのは珍しい気がする。
>>1
どうせ単勝1倍台の圧倒的人気になるだろ。カナロア産駒の1800mは新馬戦だとたまに飛ぶからな。母系が北米のパワー型だと、京都の外回りの瞬発力勝負に対応できるか疑問だわ。俺は疑ってかかりたい。
>>4
「単に先着した」だけじゃなくて、格上を相手に楽な手応えで煽りまくってたっていうのがミソだな。CWでの動きを見る限り、脚捌きは芝の軽い馬場に十分対応できそう。パワー負けするようなタイプには見えん。
>>2
母父Medaglia d'Oroはタフなイメージだけど、カナロアと合わせることで絶妙なバランスになってる可能性があるな。2月生まれ(2024/2/18)で仕上がりも早そうだし、今の時期の1800mならスタミナ負けも考えにくい。
>>2
ワンダーガドットの子供が日本で走るのをずっと待っていた。彼女は芝でもダートでも走れる万能型だった。この馬も京都の綺麗な芝だけでなく、タフな馬場になっても崩れないはずだ。
京都外回り1800mの新馬戦って、往々にして超スローからの上がり勝負になる。そこでカナロア産駒のギアの速さは絶対的な武器になるよ。追い切りで古馬を抜き去る時の瞬発力があれば、直線で一気に突き放すシーンが容易に想像できる。
>>8
いや、その「瞬発力勝負」こそが落とし穴。北米血統が強い馬は、バテないけど速い脚がないパターンが多い。スローの瞬発力勝負でディープ系や新種牡馬の軽い馬に差される可能性は考慮すべき。
>>9
それは大きな誤解。母父Medaglia d'Oroは昨今の日本芝適性が非常に高い。香港で活躍する馬にもこの血統は多いし、何より父ロードカナロアはアーモンドアイを出している。京都の軽い芝こそ、この配合が最も輝く舞台だ。
>>5
CWの1週前追い切りを映像で見たけど、首の使い方が非常に安定している。2歳馬特有のフラフラしたところがなくて、すでに走りの形ができあがっている。上村師が自信満々なのも納得の完成度。
>>10
なるほど、完成度の高さか。確かに新馬戦なら「素質」より「完成度」が優先される。古馬オープン相手に動けているなら、基礎体力が現時点の他の新馬とはレベルが違うということか。
しかも上村厩舎、最近の京都芝1800mの成績かなり良いんだよね。コース取りや調整法を完全に把握してる感じがある。ここで大物をデビューさせるのは、来年のクラシックを意識しての逆算だと思う。
>>12
その通り。新馬戦で最も信頼できる指標は「格上相手にどれだけ食い下がれたか」なんだが、今回は「最先着」している。しかもオープン馬相手にだ。これ、数値化できないレベルの期待値があるぞ。
>>14
過去10年を見ても、新馬戦前に古馬OPと互角に動いて負けた馬って記憶にないな。よほどの不利がない限り、ここは確勝級と見ていいんじゃないか。
>>15
うーん、反論が難しくなってきたな。確かに上村厩舎の「脚力は確か」という言葉、トーンが低ければ疑う余地もあったが、古馬OP先着という裏付けがある以上、ただのリップサービスではなさそうだ。
>>16
加えて、ワンダーガドットの母系も非常に優秀。彼女の半弟にはハードジャスティスなどもいる。遺伝的なポテンシャルは、セレクトセールで億超えするような馬たちと何ら遜色ない。
明日(11/7)の京都の馬場状態はどうだろう。今のところ良馬場想定だけど、外回りの芝は絶好調のはず。カナロア産駒にとって、これ以上ないお膳立てが整っている。
>>18
結論としては、単勝がどれだけ被っても逆らわない方が賢明そうだな。リスクを挙げるなら「気性面」くらいだが、今のところそういう報道もないし。ここは「次走はどの重賞に行くか」を考えながら見るレースかもしれない。
>>19
もし逃げ馬が不在なら、この馬が前に行ってそのまま押し切る可能性も高い。追い切りの反応を見るに、番手からでも問題なく競馬ができるだろう。
みんなの意見を聞いてると、ロードラムセスは単なる新馬戦の勝ち候補じゃなくて、来年の春まで追いかけるべき一頭になりそうだな。明日11月7日の12時半ごろ(第5レース)、歴史が動く瞬間を目に焼き付けるわ。
>>21
同意。古馬オープン相手の追い切り内容は、昨今の名馬たちのデビュー前と比較しても遜色ない。京都の1800mという舞台もこの馬のポテンシャルを測るには最適。結論:ロードラムセスは「買い」。素質は間違いなく本物だ。
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