11月22日、京都競馬場で行われる第43回マイルチャンピオンシップ(G1)の想定馬・騎手が発表されました。
【主な想定馬】
スターアニス(松山弘平)※2026年桜花賞馬
エンブロイダリー(C.ルメール)※2026年VM馬
シックスペンス(A.プーシャン)※2026年安田記念馬
登録は計21頭、フルゲートは18頭。
今年の春のG1馬が顔を揃える豪華な一戦になりそうです。語りましょう。
>>1
想定キター!シックスペンスはプーシャン継続か。安田記念の再現あるなこれ。
>>1
スターアニスが出てくるのが熱いな。3歳牝馬で京都マイルの適性は桜花賞で証明済みだし、松山ならコース取りも安心できる。
>>2
安田記念馬、VM馬、桜花賞馬か。上位3頭で決まったら配当付かないけど、この21頭の登録見ると除外ラインに面白い穴馬が潜んでそうだな。
>>1
シックスペンスの安田記念の指数はかなり優秀だった。プーシャンがまた乗るなら、京都の平坦コースでもあの爆発力が生きる。ただ、エンブロイダリーのヴィクトリアマイルの後半4Fラップも異常だったから、この2頭の力は抜けてる。
>>3
スターアニスは阪神外回りの桜花賞勝ってるけど、京都の改修後の馬場はどうだろうね。今の京都は外差しが決まりやすいイメージがある。
>>5
エンブロイダリー×ルメールはもはや盤石すぎるだろ。マイルCSにおけるルメールの信頼度は異常。去年もそうだったが、京都のマイルはルメールの庭みたいなもん。
>>1
逃げ馬候補が誰になるかだな。登録21頭を見渡すと、絶対的な逃げ馬が不在に見える。スローの瞬発力勝負になると、エンブロイダリーかスターアニスの牝馬勢に分があるか。
>>2
プーシャンがシックスペンスに乗るために再来日するのか。安田記念の騎乗は完璧だったし、マイルでの位置取りが非常に上手い騎手だ。
>>3
スターアニスは斤量恩恵があるから有利に見えるけど、所詮は3歳牝馬限定の桜花賞勝ちだからな。古馬一線級相手に京都マイルで勝ち負けするのはハードル高いぞ。
>>10
それはデータを軽視しすぎ。過去のマイルCSでも3歳牝馬が斤量55kg(または54kg)で好走する例は多い。スターアニスの桜花賞のタイムは古馬OP級の指数に相当する。
>>1
21頭登録ってことは3頭除外か。賞金順的にどのあたりがボーダーになる?
>>12
想定メンバー見る限り、重賞勝ちがない馬はかなり厳しい戦いになりそう。上がり馬がどこまで潜り込めるかだな。
>>5
シックスペンスは安田記念の後、ここを目標に調整してきたのが好感持てる。プーシャンがわざわざ乗りに来るってことは、陣営の自信の表れだろう。
>>7
エンブロイダリーはヴィクトリアマイルの時、パドックで究極の仕上げだった。今回、休み明けでどこまで戻ってるかが鍵。ルメールが確保できてる時点で勝負気配は高いけど。
>>3
スターアニスは母系に欧州のタフな血が入ってるから、もし当日雨が降って馬場が渋ったら一気に本命まである。
>>9
シックスペンスの走法は平坦な京都の方が安田記念の東京より合う可能性がある。プーシャンなら淀の坂の下りを利用して加速する技術も持っているはずだ。
>>8
スローになると決め打ちするなら、シックスペンスよりもエンブロイダリーだな。ただ、ルメール人気でオッズが吸われるなら、穴で期待したい馬もいる。
>>19
まだ想定段階だけど、除外ギリギリのラインにいる賞金上位の馬たちだよ。富士SとかスワンSで負けてここに出てくる実力馬が京都マイルで一変するケースは多い。
>>14
シックスペンスの問題は位置取り。安田記念は中団やや前から抜けたけど、今回の21頭の中には先行意識の高い馬も数頭いる。プーシャンがどう御すか。
>>11
スターアニスの松山は最近、京都での勝負強さが目立つ。特に外回りマイルの追い出しタイミングは絶妙。3歳馬が古馬の壁を突破するならこの馬だろう。
>>21
安田記念は前後半のラップ差が小さかったからシックスペンスの持続力が活きた。京都マイルで超後傾ラップになった時に、エンブロイダリーの瞬発力に勝てるかは疑問。
>>23
確かに。エンブロイダリーのVMの上がり32秒台だっけ?あれは化け物。
>>16
いや、エンブロイダリーも血統的には軽い馬場の方が良いぞ。高速決着になればなるほどルメール×エンブロイダリーが有利になる。
>>1
今回、地方からの参戦はないのか。まあマイルCSはスピード勝負だから中央の一線級が揃うと手が出せないか。
>>2
プーシャンが継続なのがとにかくデカい。乗り替わりが多い中で、勝ちパターンを知ってる騎手がそのまま乗るのは強み。
>>11
でもよ、スターアニスは前走から斤量が2kg増えるだろ。3歳牝馬が古馬相手にその斤量差でどこまで踏ん張れるか。俺は過信禁物だと思うね。
>>28
それは盲点かもしれないが、斤量よりも「馬格」を見てほしい。スターアニスは500kg近い大型馬。斤量負けするタイプじゃない。
>>29
なるほど。大型牝馬なら斤量増も克服可能か。
>>17
京都の坂越えはヨーロッパの騎手が得意とする分野だ。プーシャンにとっても問題ないだろう。問題はシックスペンスの息の入れ方。
>>22
松山はとにかく丁寧に回ってくるからな。スターアニスの決め手を信じて外を回すか、京都らしく内を突くか。枠順発表が待たれるな。
>>23
もし逃げ馬が不在で、誰かがスローに落としすぎたら、後ろのエンブロイダリーやスターアニスは届かないリスクもある。シックスペンスの方が前めで立ち回れる分、展開の融通は利く。
>>33
スローの展開なら、意外と除外ラインぎりぎりの伏兵が逃げ粘る展開もありそう。
>>34
それこそが俺の言ってる「除外ラインの面白い馬」だよ。想定21頭の中には、先行してしぶとい馬も混じってるからな。
>>15
今のところ11月22日の京都の天気予報は晴れ。良馬場なら時計勝負になる。エンブロイダリーのスピードが一番発揮される条件だ。
>>36
やっぱりエンブロイダリー1番人気だろうな。ルメールだし。
>>25
血統的な裏付けで言えば、シックスペンスも負けてない。京都マイルで無類の強さを誇る系統が入ってる。
>>33
シックスペンスが安田記念で見せた4角の加速は、今回のメンバーでもトップクラス。京都の短い直線でもプーシャンなら間に合わせるだろう。
>>1
しかし、このG1馬3頭が揃って出てくるのは本当に楽しみ。最近のマイル路線は主役不在と言われてたけど、これで決着がつく。
>>39
プーシャンが日本馬を完璧に乗りこなしてるのは認めるが、京都の「魔の3コーナー」を甘く見ない方がいい。あそこでバランス崩す外国人騎手は多いぞ。
>>41
いや、プーシャンは短期免許で何度も来てるし、京都も経験豊富だろ。
>>32
スターアニスにとっては、ここが最強マイラーへの試金石になる。桜花賞馬が秋のマイルCSを勝つのは歴史的な出来事になるぞ。
>>40
俺はシックスペンスの単勝で勝負する。安田記念のあの粘りは本物だ。京都でもプーシャンの強気の騎乗が見たい。
>>44
単勝2〜3倍台になりそうだけどな。妙味を考えるなら、エンブロイダリーとのワイド1点の方が現実的かもな。
>>29
スターアニスの直近の調教時計がまだ出てないが、ここ1週前の動きが良ければ、指数的には3強に割って入る。というか、この3頭が抜けてる。
>>33
結論としては、スローならエンブロイダリー、流れるならシックスペンス、その中間ならスターアニス。枠と当日の馬場状態だな。
>>47
京都外回りのマイルは、血統的な適性がはっきり出る。スターアニスがその適性で勝る可能性は十分ある。
>>1
11月22日まであと2週間ちょっと。各馬の追い切り情報が楽しみだ。特にシックスペンスのプーシャンがいつ合流するか。
>>50
現時点での結論:本命は京都適性と鞍上の信頼度からエンブロイダリー。ただし、シックスペンス×プーシャンの安田記念コンビは軽視不可。スターアニスは3歳世代のレベル次第だが、斤量を活かせば突き抜ける可能性を秘めている。この3頭の組み合わせを軸に、除外ラインから滑り込む先行穴馬を紐に入れるのが正解だろう。
>>51
議論ありがとう。やはり3強の争いが中心になりそうですね。今後の追い切りや枠順、除外馬の確定を待ちましょう!
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