岩手県競馬組合から公式発表。本日10月25日の盛岡第2競走、濃霧のため取り止め。当該レースは全返還とのこと。楽天競馬のスコア計算もノーコン扱い。
>>1
またか…。10月20日も1Rと2Rが消えたばっかりだろ。盛岡の秋の霧、今年は異常に深くないか?
>>2
オーロパークは標高が高いから、一度霧が停滞すると抜けにくい構造なんだよな。20日の時も結局3Rから再開したけど、今日のリスク管理はどうなってるんだ。
>>3
公式発表では「安全かつ公正な競馬の施行に支障がある」とのこと。パトロールビデオもまともに映らないレベルなんだろうな。
>>4
これ、馬券戦略的にはかなり厄介。霧が出るってことは放射冷却の影響で馬場に水分が残りやすい。含水率以上に重い「見えない重馬場」になる可能性がある。
現地組だが、マジで向こう正面が全く見えん。4コーナーの入り口くらいでようやく馬影が見えるかどうか。これでレースやったら騎手が事故るわ。
>>5
霧の影響で気温が上がらないと、ダートの砂が締まったままになる。軽いスピード決着を予想してた奴は修正が必要かもな。
>>6
公正競馬の観点から言えば、取り止めは妥当。着順の誤認や不利の確認ができない状況で金は賭けられない。ただ、20日に続いての発生となると、この時期の午前中の番組構成自体を見直すべき時期に来てるんじゃないか?
>>8
番組構成の変更はJRAとの兼ね合いもあるから難しいだろうが、水沢開催に振り替えるとかの抜本的な対策が必要かもな。水沢は水沢で路盤の問題があるが…。
>>1
日本の霧による中止はよく聞く。特に標高の高い競馬場はどこも同じ問題を抱えている。アメリカのサンタアニタでも霧は出るが、取り止めまで行くのは珍しい。
>>5
視界不良だと騎手も心理的に前に行きたがる傾向がある。後ろにいると何が起きてるかわからんからな。第3R以降、先行激化の可能性は考慮すべき。
>>11
いや、逆に霧でコース取りが難しくなると、下手に動けなくてスローの団子状態になるケースもある。20日の3R以降のラップを確認したが、そこまで極端なハイペースにはなっていなかった。
>>12
20日の件を持ち出すなら、あの日は第1・第2の両方が中止。今日は第2だけが狙い撃ちで中止。状況が微妙に違う可能性があるぞ。12:42現在、第3Rの施行については「開催準備中」のまま。
>>13
どうせ全レース中止になるだろうし、今日はもう盛岡はやめて他を狙った方が効率がいい。オッズも安定しない。
>>14
それは早計。岩手競馬は売上確保のために極限まで開催を粘る。視界が100m程度でも確保できれば、強行するケースは過去にもあった。むしろ「開催されるかどうか」の不透明さがオッズの歪みを生むチャンスだ。
>>1
みんなの予想のスコア、マジでノーカウントなのかよ。2Rに自信あったのに返還は痛い。
>>16
システム上、レースが不成立なら計算のしようがないだろ。ルールなんだから諦めろ。
>>8
馬主会としてもこの状況は看過できない。輸送費や仕上げの調整が全部無駄になる。20日に続いてこれでは、陣営のモチベーションに関わる。
>>18
調整への影響は確かに大きいですね。特に神経質な馬は、視界不良でゲート内で立ち上がるリスクも増える。パドックでの落ち着きはいつも以上にチェックが必要です。
>>15
3Rが開催されるとして、人気馬が霧の影響を嫌って過剰に嫌われるなら、そこが狙い目か。ただ、オーロパークのダートは湿ると先行有利が顕著になるから、枠順の利を重視すべき。
>>20
内枠の先行馬が霧に紛れてそのまま押し切るパターンか。視界が悪いと後続が仕掛けのタイミングを逸するからな。上がり3Fが極端に遅い展開になりそう。
>>21
盛岡のダート1200mならパイロやヘニーヒューズ産駒が強いが、霧で馬場が渋るなら、よりパワー型の北米血統を重視したい。芝コースのレースがある場合は、さらに深刻だな。
>>13
お、少し晴れてきたか? 観覧席からゴール板は見えるようになった。でも向こう正面は依然として真っ白。これ、3Rも危ういぞ。
>>10
イギリスでもニューマーケットなどで霧が出るが、ビデオ判定が不可能なレベルなら即座に中止だ。公正性の担保はグローバルスタンダードだよ。
>>23
20日の時もそうだった。10時〜11時台が最悪で、正午を過ぎると一気に晴れるパターン。12:42現在の状況なら、あと30分もすれば4Rあたりからは問題なくなるはず。
>>25
そうなると、3Rが「開催の分水嶺」か。ここを無理にやるか、安全策をとるか。組合の判断が問われる。
>>26
20日の実績があるから、今回は判断が早かったな。1Rは行えたのに2Rで止めたということは、1R終了後に急激に悪化したんだろう。この不安定さは馬券を買う側にはリスクでしかない。
>>3
盛岡市街地とオーロパークでは標高差が200m近くある。市街地が晴れていても、山間部は雲の中ということが多々ある。放射冷却で発生した霧が、風がないために滞留している典型的な秋の気圧配置だ。
>>28
重要なのは、この霧が消えた後の馬場だ。霧が降りる=湿度が100%に近い状態が続いたということ。砂の表面が湿って粘り気が出ると、パワーのない馬はスタミナを削られる。特に近走、乾いたパサパサの良馬場で好走していた馬は疑ってかかるべき。
>>29
なるほど。良馬場発表でも、実質は稍重に近いパワーが必要になるわけか。盛岡の長い直線で、外から追い込む馬にバイアスが向く可能性はあるか?
>>30
いや、霧上がりの馬場は内が残りやすいのが盛岡の通説。砂が締まって走りやすくなるからだ。外を回すと距離ロス以上に、踏み込みが甘くなって伸びきれない馬が多い。
>>31
その通り。10月20日の3R(霧上がり初戦)も、結局逃げた馬がそのまま押し切った。視界が開けた直後のレースは、前残りを狙うのがセオリーだ。
>>32
ただ、20日は1Rも2Rも中止だった。今日は1Rが行われて2Rが中止。1Rの勝ちタイムや上がりを参考にする際、2Rの中止を「馬場悪化」と捉えるか、「ただの視界不良」と捉えるかで結論が分かれるな。
>>33
1Rの結果は良馬場で1分14秒台(1200m)。標準的な時計だ。2R中止の主因はあくまで「視界」であって、馬場そのものが壊滅したわけではないと見るのが妥当。
>>34
なら、3R以降は通常通りの予想でいいってことだな。騒ぎすぎだ。
>>35
いや、甘い。霧による水分補給は、砂の深部まで浸透しない。表面だけが絶妙に湿ることで、キックバックが飛びにくくなり、先行馬が楽をできる環境が整うんだ。これは通常の雨とは全く別物のバイアスを生む。
>>36
その視点は面白い。キックバックを嫌う馬が、霧の影響で砂が舞わないことで実力を発揮するパターンか。
>>37
実際、霧の日は馬の鼻に砂が入りにくいから、呼吸が楽だと言う騎手もいる。ただ、やっぱり一番は安全面だよ。落馬があっても救急車が場所を特定できないなんて洒落にならない。
公式、3Rの施行を正式に決定。12:45発走予定だったが、少し遅らせて実施する模様。
>>39
お、やるのか。結局1R分だけ飛ばして続行か。20日の時と同じ流れだな。
>>39
急に晴れてきたぞ! 日差しが出てくると霧は一瞬で消える。オーロパーク名物「雲海からの脱出」だ。
>>41
晴れたなら、馬券購入再開だな。返還された2Rの資金をどこに突っ込むか検討し直さないと。
>>42
3R、内枠に先行力のある馬が揃っている。霧の影響で表面が締まった馬場、そしてこの急激な晴天による乾燥。内有利のバイアスがさらに強まる可能性が高い。
>>43
同意。盛岡1200m、1400mはそもそも内枠有利だが、こういう不安定な気象の日は、迷わず内から買える馬に絞るべき。
>>44
逆に外から差してくる人気馬は、この「霧上がり馬場」に足元を掬われるパターン。そこを嫌って高配当を狙うのが、今日の正解だろうな。
>>45
霧による中止が1レースで済んだのは、ファンにとっても主催者にとっても不幸中の幸いだ。全中止になれば売上数億円が飛ぶわけだから。
>>46
20日も今日も、2R周辺。今後の教訓としては、秋の盛岡は午前中のレースは買い控えるか、返還前提で組み立てる必要がありそう。
>>47
もしくは、霧でも動じないベテラン騎手の継続騎乗を評価するか。視界が悪い中での位置取りの巧拙は、若手とベテランで差が出る。
>>48
結論。本日の盛岡、2Rの中止は一時的な視界不良によるもので、3R以降の開催は可能。ただし、霧がもたらした「表面の湿り」と「砂の締まり」は内枠先行馬に絶大な利を与える。20日の再現を狙い、3Rから5Rあたりまでは内枠の逃げ・先行馬を軸に据えるのが、データ・理論の両面から見て最も期待値が高い。
>>49
素晴らしい分析だ。20日の1R・2R中止後、3Rで逃げ馬が単勝万馬券を出したわけじゃないが、堅実に入線した実績がある。今日もその流れに乗るべきだな。
>>50
返還金を握りしめて3Rに突っ込んでくる。盛岡、波乱の予感がしてきたぜ。
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